株式会社キャナルAIは、完全オーダーメイドのAI導入コンサルティングを通じて、企業の生産性を高め、そこで働く人々が「新しい挑戦に向かえる選択肢」を広げるサポートをしています。
中でも「AIコンサルティング営業(フィールドセールス)」は、顧客の組織に深く入り込み、AIによる業務変革を最前線でリードする重要なポジションです。
今回は、キャナルAIのAIコンサルティング営業の具体的な仕事内容ややりがい、得られるキャリアの選択肢について詳しくご紹介します!
AIコンサルティング営業とは?
キャナルAIの「AIコンサルティング営業」は、完全オーダーメイドで企業の、AI導入から定着・自走までを伴走支援することをミッションとしています。
ただAIツールを導入して数日間の研修を行うだけのパッケージ売りは一切行いません。
顧客の事業内容や組織図、現場が抱える課題を深くヒアリングし、「どうAI化すれば一番良くなるか」という最適なソリューションをゼロから考え提案します。
顧客の課題にフルカスタマイズで寄り添い、企業の生産性を向上させる。そして、空いた時間で企業や社員が「より本質的な仕事や、新たな挑戦に向かえる選択肢」を創り出すことが、私たちの最大の役割です。
AIコンサルティング営業の業務内容
キャナルAIの営業は、商談をして受注したら終わり、ではありません。
売ること、共に創ることを一気通貫で担うのが特徴です。
具体的な業務についてご紹介します。
1. 営業戦略の立案とリード獲得
まずは「どのチャネルでアプローチすれば、課題を抱える企業にリーチできるか」という営業戦略の立案から担います。
営業代行会社のディレクションをはじめ、自社開催のウェビナー、経営者向けのオフ会や交流会など、あらゆる手法を駆使してリードを獲得します。
2. 経営層・現場担当者との商談
リードを獲得した後は、初回の商談に入ります。
ここで最も重要なのは、相手の現状と課題を徹底的にヒアリングすることです。
相手の現状を聞き、課題を探り、「こういうAI活用があれば、今の課題は解決できるのではないか」と、共にゴールを握り合うことを大事にしています。
自分の売りたいものを売って終わりではなく、あくまで受注後のプロジェクトの成功が納品物です。そのためには、商談時点から相手と肩を組み、ともに進む姿勢を持つことを重要視しています。
3. オーダーメイドのカリキュラム作成と提案
ヒアリング内容をもとに、その企業専用の研修・コンサルティングカリキュラムを作成します。パッケージ化された研修ではなく、実際の業務データを使った実践的なワークショップを設計し、経営層の決裁を取りに行きます。
決まった型がないからこそ、営業自身のビジネス理解と提案力がダイレクトに試されるフェーズです。
ちなみに商談回数は3回ほどあり、初回商談から受注までのリードタイムは長いと3ヶ月かかります。担当から経営に上がっていくパターン、逆に経営から担当に繋がっていくこともあります。
各レイヤーと丁寧にすり合わせる過程は、これからのAI時代に必ず必要になる調整力が身につきます。
4. 受注後の「AI顧問・研修講師」としての伴走
受注後は、自らが「AI顧問」や「研修講師」としてプロジェクトに参画します(※プロジェクトによっては担当を引き継ぐケースもあります)。
自ら提案したソリューションが現場でどのように機能し、どう企業を変えていくのか。その全プロセスを見届けられるのが、このポジションの醍醐味です。
1日のスケジュール例
9:00 出社・朝のチェックイン
朝一まずは、メンバー全員で顔を合わせて10分ほどのミーティング(チェックイン)を行います。今日のタスクや注力ポイント、全体への共有事項を手短に話すのですが、その中で最新のAIニュースやビジネスの学びを共有し合うことも多いです。
その後は、各クライアントへのメールやチャットの返信を行い、今日1日の準備を改めて確認して業務をスタートさせます。
10:00~12:00 顧問・コンサルティング業務
お客様との定例のコンサルティングや打ち合わせの時間です。
企業のパートナーとして、「いかに社内にAIを浸透させるか」という視点で現状の課題をヒアリングし、具体的な活用プランの提案や運用のアドバイスを行います。
12:00~13:00 昼食・情報収集
オフィスで同僚とランチを取りつつ、業界の最新ニュースやAIトレンドをチェックします。
日進月歩の分野なので、何気ない雑談やネットの話題が、次のお客様への提案のヒントになることも多いです。
13:00~15:00 研修準備・社内ミーティング
企業向けAI研修や顧問コンサルティングの準備に向け、社内メンバーとミーティングを実施します。
一人で抱え込まずチームで内容の構想を練り上げ、その後、実際の企業向けAI研修で使うスライド作成などの実作業へと進みます。
15:00~16:30 AI研修・講師業務
実際にクライアント企業へ向けたAI研修に登壇し、講師として使い方や活用方法をレクチャーします。
現場の方々が実際にAIに触れ、業務効率化のイメージを掴んでいただけるよう、分かりやすく伝えることを心掛けています。
16:30~18:00 残務処理・翌日準備
夕方はタスクの整理や、研修後のお客様からの質問対応などを行います。そして、必ず「明日のタスクリスト」を整理してからパソコンを閉じるようにしています。
18:00~18:30 退社
基本的にはこの時間帯に退社します。案件の状況によって残業する日もありますが、限られた時間でいかに生産性を高めるかを意識し、メリハリをつけて働くことを大切にしています。
AIコンサルティング営業のやりがい
キャナルAIの営業として働くことには、企業の可能性を切り拓くやりがいがあります!
◼︎顧客の課題に、どこまでも向き合える環境
決められた商材しか提案できず、顧客の選択肢を広げられないといった、営業が抱えがちなジレンマはありません。
決まった型がないからこそ、予算の範囲内で目の前のお客様の課題解決と、その先の可能性を最大化することだけにフルコミットできます。
◼︎感謝の言葉と手触り感
企業の業務フローにまで踏み込み、伴走支援を行うからこそ、お客様から「本当に楽になったよ」という感謝の言葉を直接いただくことができます。自分の提案が現場をどう変えたかを見届けられることは、大きなやりがいになります。
◼︎企業の変革に立ち会う喜び
研修の中で答えを与えるのではなく、お客様自身が「こんなGPTのプロンプトを作ったら、今の業務が劇的に楽になるのではないか」とひらめき、そのアイデアを実行いただきます。
AIとうまく連携でき、業務効率化できた瞬間のお客様が喜ばれている姿を見るのは、自分たちの喜びにもなります。
その喜びが部署全体に広がり、現場の人々が本来やりたかった新しい仕事に挑戦できるようになる(=選択肢が広がる)瞬間に立ち会えます。
キャナルAIだから得られる経験・スキル
顧客の選択肢を広げるための挑戦は、結果としてあなた自身のキャリアの選択肢を大きく広げることになります。
◼︎経営課題を解決に導くコンサルティング・ヒアリング力
決まったパッケージを売るのではなく、顧客の事業内容や組織図、現場の課題を深くヒアリングし、「どうAI化すれば一番良くなるか」をゼロから考え抜いて提案するため、本質的な課題解決能力が磨かれます。
◼︎最先端のAI知識や活用スキル
入社時点でAIの専門知識は不要です。
週1回の「全社AI勉強会」などを通じて自社を実験場にノウハウを共有し合うため、業務効率化や組織変革を推し進めるための高度なAI実践スキルが最短で身につきます。
◼︎顧客を自走まで導く、プロジェクト推進力
提案して終わりではなく、自らが「AI顧問」や「研修講師」としてプロジェクトに参画することもあります。顧客がAIを使いこなし、部署全体に成功体験が広がるまで伴走し切る、実践的なプロジェクト推進力が養われます。
一緒に働くメンバー
■佐藤 巧真 / セールス 兼 人事責任者
大阪のベンチャー企業に参画し、通信制高校の立ち上げや学生向け起業家育成事業に従事。25歳で起業し、広告運用や人材紹介事業の立ち上げなどを経験。2025年、キャナルAIのビジョンに共感し入社。現在はコンサルティング営業と人事責任者を担当。
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どんな方と一緒に働きたいか
キャナルAIが求める人物像やカルチャーにマッチするのは、以下のような方です。
◼︎「強くて優しい」というカルチャーに共感できる方
AIという新しい変化に戸惑う現場の方々の痛みに深く寄り添える「優しさ」と、具体的な解決策を提示して成果のために何があってもやり抜く「強さ」を持てる方。
◼︎正解が決まっていないカオスな環境でも走れる方
決まったマニュアルや売り方がないスタートアップ環境において、自ら考え、仮説を立てて泥臭く挑戦を楽しめる方。過去に大きな壁にぶつかり、それを乗り越えた経験がある方は特にマッチします。
◼︎SaaS・法人営業の経験を活かし、さらに市場価値を高めたい方
「決められた商材を売るだけ」の営業に限界や焦りを感じており、顧客の真の課題解決にフルコミットしたい、当事者意識を持って会社を一緒に作っていきたい方。
◼︎チームで高め合う「部活」のような組織で働きたい方
個人の数字だけを追うのではなく、メンバー間でノウハウを教え合い、困っている人がいれば自然と助け合う。そんなフラットで熱量のある風土に共感できる方。
「AIを通じて企業の選択肢を広げ、同時に自分のキャリアの可能性も広げたい」という方と、ぜひお会いしたいです。
少しでも興味を持っていただけましたら、まずはカジュアルにお話ししましょう。面談でお話しできることを楽しみにしています。