What we do
【未来のまちづくりを加速させる、4つの戦略的ソリューション】
私たちは「まちをつくるを”人”で支える」というコンセプトのもと、人材を軸とした4つの戦略的事業を展開しています。既存事業の深化に加え、オウンドメディアやサーチファンドといった次世代事業を次々と形にし、多角的なアプローチで社会基盤の進化に貢献します。
■エージェント事業:未来を共創する人材戦略
企業の経営ビジョンを深く理解し、都市開発やインフラを牽引するプロフェッショナルとの最適なマッチングを実現します。単なる採用支援に留まらず、企業の未来を共に描き、長期的な成長を後押しする戦略的パートナーとして機能します。
■エリアクリエイション事業:地方の潜在能力を「人」で駆動させる
地域経済の特性を捉え、未来の担い手となる次世代経営者や幹部候補人材の還流を促進します。地方の成長エンジンを「人」の力で再始動させ、持続可能な地域活性化と日本経済の底上げにダイレクトに貢献する事業です。
■HRソリューション事業:採用プロセスの戦略的最適化(RPO)
採用戦略の策定から実行までをプロフェッショナルな視点で代行し、組織の採用力を構造から強化します。クライアントが本来のミッションに集中できるよう、高度なオペレーションと戦略的支援で事業成長をシステムとして支えます。
■スキルシェア事業「steer pro」:高度専門人材による事業変革
プロシェアリングとエグゼクティブサーチを軸に、経営課題を突破する最高峰の専門知を提供します。変革を必要とする企業に対し、必要な期間・スキルに応じてエグゼクティブ人材を繋ぐことで、事業の非連続な成長を強力にサポートします。
■ 多層的なまちづくりへの貢献(CSR活動)
私たちは事業の枠を超え、地域コミュニティの活力醸成にも注力しています。プロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」とのパートナー契約を通じ、スポーツが持つ熱量で地域に新たな価値と活気をもたらし、豊かな未来の街づくりに寄与します。
Why we do
「まち」の未来を動かす、すべての「人」のパートナーであるために。
私たちの日常は、誰かの仕事によって支えられています。
都市のダイナミズムを生み出す開発、地域の息吹を守る地方創生、そして社会の土台を支えるインフラ。これらは決して自然に存在しているわけではありません。
そこには、数十年先の未来を構想し、膨大なステークホルダーをまとめ上げ、泥臭く現場を動かすプロフェッショナルたちがいます。私たちが何不自由なく生活できているのは、この社会インフラの最前線で働く方々の尽力があるからです。
しかし、この社会的意義が極めて高く、高度な知性と情熱を要する「まちづくり」の仕事は、その価値が正当に可視化されているとは言い切れません。
まちづくりは、人がいてこそ成り立つ。
どんなに優れたテクノロジーや資本があっても、最後に形にするのは「人」の意志です。
私たちsteerは、都市開発や地域活性化を推進する企業・団体の真のパートナーとして、そこで働く人々が自らのキャリアに誇りを持ち、次世代の担い手が集まる仕組みを創るために存在しています。
私たちは、社会の根幹を支えるプロフェッショナルに光を当て、その挑戦を加速させる「選択肢」を提供し続けます。
How we do
1. 個人の経験知を「チーム・会社の資産」へ変える仕組み
私たちは、個人の成功体験やノウハウをブラックボックス化させません。
社内チャットや定例会議でのオープンな情報共有はもちろん、チームや会社全体としてナレッジを蓄積し、組織の武器へと昇華させる動きを加速させています。困難な課題に対しても、それぞれの専門分野を横断して知恵を出し合い、全員で最適解を導き出す。「個」の力を結集して「組織」で勝つ文化を大切にしています。
2. 既存の枠組みを超えた「次世代事業」への挑戦
私たちは、現在の事業領域に満足していません。まちづくりの熱量をより広く、深く伝えるための「オウンドメディア」の立ち上げ、さらにはスポーツ、サーチファンドといった次世代事業の準備が整っています。人材という枠を超え、多角的なアプローチで社会基盤を支える挑戦が、すでに始まっています。
3. 志を支援し、人生の舵を取るためのフィールド
メンバー一人ひとりが、自らの人生をより豊かにできる環境を追求しています。社内での知見共有や研修を通じたスキルアップはもちろん、steerでの活動を通じて「目標や人生で成し遂げたいこと」に向かって主体的に挑戦することを推奨しています。会社は、そのためのリソースと機会を惜しみなく提供し、自己実現をできる舞台(フィールド)でありたいと考えています。
顧客、業界、そして自らの未来をより豊かなものにしたいと考えている方へ。steerは、次世代の事業創造を共に牽引し、あなたの飽くなき挑戦を証明する環境を提供し続けます。