皆さんこんにちは!ジャパニアス採用担当です。
今回は、首都圏第三事業所一課で働く魅力についてご紹介します。
ジャパニアス株式会社首都圏第三事業所一課は、Salesforceの開発・運用に特化したチームです。西新宿にオフィスを構え、営業1名と約60名のエンジニア、事務1名という体制で運営しています。
Salesforceは世界中で使われているプロダクトであり、その領域に挑戦できるチームが社内にあることは大きな特徴です。黙々と一人で進めるのではなく、お客様との対話を起点に開発を進めていくというスタイルが定着しています。
今回は、一課のマネージャーを務める菅さんに、拠点の魅力と今後の展望について伺いました。ぜひ最後までご覧ください。
▼首都圏第三事業所の皆さん
首都圏第三事業所一課の概要
一課はSalesforceの開発・運用に特化した部隊です。エンジニアの構成は、経験者が7〜8割、未経験の方が2〜3割という割合になっています。Salesforce領域はこれからIT分野に挑戦したい方にとっても入りやすく、ローコード開発の強みを活かした育成にも力を入れています。
エンジニアは若いメンバーが多いのも特徴で、平均年齢は20代。専門卒の22〜23歳から、上は50代まで幅広く在籍しています。男女比はおよそ6:4で女性比率も高く、外国籍のメンバーも一部在籍する、多様性のある組織です。
30代から40代のPM・PL経験者を中核に、若手エンジニアが次世代のリーダー候補として育っていく構成を目指しています。将来的にPMとしてチームをリードしていけるキャリアパスが明確に描ける拠点です。
立地と周辺環境
オフィスは西新宿に位置しており、立地の良さは大きな魅力のひとつです。事業部全体で居酒屋に出かけることも多く、新宿エリアはお店の選択肢も豊富です。
昼食の時間には、オフィス周辺の飲食店へ足を運ぶ機会も多くあります。移動販売のパン屋もおすすめで、日常のちょっとした楽しみも揃った環境です。
▼菅さんおすすめの移動パン屋さん
コミュニケーションを起点にした開発スタイル
一課の開発スタイルには、他の事業所とは異なる特徴があります。一般的な設計書→開発→テストという流れではなく、アジャイル形式で進めるプロジェクトが中心です。お客様との継続的な対話を通じて、やりたいことを形にしていく要件定義から携わる機会が多くあります。
黙々と一人で開発するのではなく、コミュニケーションを取りながらチームでつくり上げていく。これがSalesforce領域ならではの働き方です。
要件定義やベンダーとの調整といった上流工程を、若くして経験できる環境が整っています。開発経験が浅い段階でも、お客様の要望を形にしていくプロセスに関われることは、大きなキャリア資産になります。
案件は東京都内がメインですが、福岡・愛媛・名古屋から支援するケースや、大阪のお客様先でプライムとして常駐するケースもあります。お客様の業界は製造・金融・流通・公共など多岐にわたり、1つのリリースが終わると次のプロジェクトが続くというリピート案件が多いのも特徴です。
風通しの良さと、オープンな文化
一課の魅力は、何よりも人間関係の風通しの良さにあります。営業の報告連絡相談がリアルタイムで行われ、ネガティブな話題もオープンに共有できる文化が根付いています。部署の垣根を超えて関わり合える環境です。
エンジニアの働き方はフルリモートが3割、フル出社が1割、ハイブリッドが5〜6割という構成です。リーダーとメンバーの面談は月2回ほどのペースで実施しており、月報で状況を共有する仕組みも整っています。
面談は現状の案件状況だけでなく、困りごとや趣味の話まで話題にのぼるフランクな場です。不満をぶつける場ではなく、建設的に会話ができる空気づくりを大切にしています。
会社公式のお花見イベントには50名ほどが集まり、エンジニアも一緒に楽しんでいます。管轄を越えた交流ができる機会も増えており、他の事業部の話を聞けるのもありがたいことです。
▼第三事業所はオフィスが綺麗です
1課で得られる、やりがい
お客様との距離が近いからこそ、得られる評価や信頼があります。1ベンダーから数名でアサインされる案件では、ベンダー側から高く評価され、案件管理を任されるケースも出てきます。
お客様のリリースが終わったタイミングで、ジャパニアスのメンバーに直接声がかかることもあります。その信頼が次の依頼につながり、長いお付き合いが続いていく。これがSalesforce領域ならではの仕事の広がり方です。
業務フローをただ作るだけではなく、お客様と一緒につくり上げる面白さを感じられる環境があります。
こんな方に来てほしい
一課が求めているのは、次のような方です。
- コミュニケーションを大切にしながら仕事を進められる方
- 経験がなくても、ポテンシャルや学ぶ意欲がある方
- 要件定義や上流工程にチャレンジしたい方
- 自分の力で自分のキャリアを切り拓きたい方
技術力はあるに越したことはありませんが、それ以上に重視しているのは、お客様やチームとのコミュニケーションに前向きに向き合える姿勢です。
今後の展望
若い人たちがスキル・キャリアをしっかり積み上げていける構造を、これからさらに整えていきます。ただアサインして終わりではなく、一人ひとりの人生に寄り添う姿勢を大切にしていきたいと考えています。
保守からスタートしたメンバーも、開発能力を身につけてPMや他の領域へとキャリアを広げていく。Salesforceの他領域への挑戦も視野に入れながら、メンバーが自分らしく活躍できる拠点を目指します。
最後に
首都圏第三事業所一課は、Salesforceという世界的なプロダクトに携わりながら、コミュニケーションを軸にチームでつくり上げていく拠点です。自分の力でキャリアを築いていきたい方、新しい挑戦を楽しめる方と一緒に、この拠点を大きくしていきたいと考えています。
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひエントリーしてください。
菅さん、ありがとうございました!