What we do
トピック案内サービスイメージ図
20兆円以上の規模となる車載アプリ市場の基盤システム構築を目指し、まずは車載アプリの先駆けとなるカジュアルなサービスをスマホアプリにて運用。カジュアルなサービスとは、クルマなどで移動中の人に、その場所周辺のトピックを、数分に一回10秒程度の短い音声で案内する「トピック案内サービス」。トピックとは「そこに○○というお店がある」など年中変わらない情報ではなく「そのお店では○○が人気」など時々によって変わる情報を含む。移動中に新たな出会いを生み出し、関心や行動の幅が広がるとの価値を利用者に提供。2024年11月からさいたま市など一部地域にて試験的に運用開始。2025年秋頃に首都圏全体など日本の都市部に拡大予定。2026年に車載化、およびグローバル展開。サービスから得られるデータを当社AIシステムの学習セットとすることで、2027年頃から登場する様々な車載アプリに共通して用いられる基盤システムを構築する。その際の事業規模は数千億円。大手自動車関連企業からの資金提供を受けて事業開発を進めている。
Why we do
自動車産業は大きな変革期にある。この10年、日本は電動化、自動運転という二つの山場で出遅れた。次の山は、2020年代後半からの車載アプリの普及。搭載するアプリの良し悪しがクルマ自体の価値を左右する。当社は世界に先駆けて車載アプリのコンセプトを打ち出し、デファクト化するシステムを構築し運用する。
また、ともすれば移動時間は無駄なもの、できるだけ短く安く済ませるものと捉えられがちだが、移動中だからこその価値もある。例えば道中で何かに出会ったり、気分を変えたり、一緒にいる人と仲良くなったり。このような移動の付随的な目的や効果を、車載アプリは強めることができる。当社は、デジタルコンテンツによる移動体験の付加価値向上を図る。新たな移動文化を創る。
How we do
移動の価値を探求する当社として、満員の通勤電車による移動体験は無価値どころかマイナス価値と思料。ときには対面での会議も行うが出退勤の時間は要相談。創業2年目、メンバー3名程度の組織なので、企業文化の創出自体が今後の課題。創業メンバーとして各種経験のあるプロフェッショナル人材が揃うなか、若手の自走可能なエンジニアメンバーをお迎えしたい。