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九州内14拠点 「安定」があるから「攻め」られる、ビーエイトシーが追求する新しい組織のかたち

世の中には、まだ誰にも気づかれていない「価値」が眠っています。 それは、丁寧につくられた日本の食事であったり、支援が必要とされる人たちが持つ“本来の力”であったり。 私たちビーエイトシーは、そんな「眠っている価値や力」を見つけ出し、発揮できる環境を作り続けています。「安定だけではつまらない。挑戦だけでは続かない。」 ベンチャーのような柔軟さと、企業としての安定感の両立。私たちがなぜ、福祉というフィールドで「攻め」の経営を貫き、九州から海外に挑戦できる企業へと成長できたのか。その背景にある哲学と、これからの展望をお伝えします。福祉を動かすのは、奉仕ではなく「対話と実行」一般的には、福祉は「...

「障がい者を戦力に」は理想ではなく技術 私たちがこだわる「適性を見極める力」

世の中には、まだ誰にも気づかれていない「価値」が眠っています。 それは、丁寧につくられた日本の食事であったり、まだ本来の力を発揮できていない人たちの可能性であったり。 私たちビーエイトシーは、そんな「眠っている価値や力」を見つけ出し、発揮できる環境を作り続けています。「障がい者を、守られる存在から、社会を支える戦力へ」 福祉という枠組みを超え、一人一人の適性から新しい「仕事」を作り出すこと。私たちがなぜ、個々の適性にこだわり、「働く場の創出」を追求し続けているのか。その背景にある信念をお伝えします。「適性を見極める」ことが、戦力化への第一歩ビーエイトシーグループは創業当初から、「障がい者...

「当たり前」の中に眠る価値を見つけ出す 私たちが海外にもマーケットを広げ続ける理由

世の中には、まだ誰にも気づかれていない「価値」が眠っています。 それは、丁寧につくられた日本の食事であったり、働ける場が限られている人たちの可能性であったり。私たちビーエイトシーは、そんな「眠っている価値や力」を見つけ出し、発信・発揮できる環境を作り続けています。「自分と会社の可能性を試しながら、単なる利益追求だけではなく、誰かのためになる新しい道を」福祉という土台の上に立ちながら、常に「新しいマーケット」に挑戦を続けてきたビーエイトシー。私たちがなぜ、未経験の領域へ挑戦し続けるのか。その背景にある考え方をお伝えします。製造量の増加 = 雇用の拡大という、シンプルな動機なぜ、私たちが新し...

【安定と挑戦は両立できる】ビーエイトシーで見つけた「入社1年目から挑戦できる」環境

就労支援事業所をメインとする福祉企業のビーエイトシーグループが運営する、通信制高校「山口精華学園 精華学園高等学校 福岡東校」で教員をしている與(あたえ)さん。開校まもないタイミングで立ち上げメンバーとして参画し、様々な特性の生徒たちが共に学ぶ環境づくりに挑戦してきたと言います。忙しいはずなのに“忙しそうに見せない”社長の姿から学んだ、「話しかけやすい先生」を目指して日々業務に向き合っています。今回は、ビーエイトシーの魅力である“やりたいことを声に出しやすい文化”や、入社年数や年齢に関係なく挑戦できるという環境について、話を聞きました。「挑戦したい」気持ちを胸に飛び込んだ、福祉の世界—與...

【福祉の経験・資格ゼロの元警察官が施設長に】伸びしろを見つけながら、何歳でも挑戦できる職場の魅力

ビーエイトシーグループの就労支援事業所の1つ「ソフトバンクノバ事業所」で施設長を務めながら、冷凍自動販売機の集合店舗「My Home Kitchen(マイホームキッチン)」では店長業務も担っている寺田さん。もともとは警察官として働いており、福祉とは無縁のキャリアからの転職でした。40代・福祉の資格ゼロで飛び込み、いまでは事業づくりにも深く関わる存在に。安定した事業基盤を持ちながら、ベンチャー企業のように挑戦を歓迎する—。そんな社風を実感しながら、体現するメンバーの1人としても奮闘する寺田さんは、「やる気と行動力があれば大丈夫」と語ります。ビーエイトシーで働くリアル、挑戦の背景についてうか...

【挑戦は続けてこそ価値がある】安定期にこそ動き出す、ビーエイトシーの新しい一歩

ビーエイトシーグループは、待つだけではない「攻めの福祉」を通して、誰もが自分の持つ力を発揮できる社会を目指す、“50代による福祉ベンチャー企業”です。「ひとりの人が生き生きと働ける」ことを追求し、就労支援事業所に始まり、定時制高校や、グループホーム、一般企業をグループ内につくって、つなげています。グループ内の循環にとどまらず、商品の海外輸出も実現し、福祉で生み出した商品の魅力をグループ外に広げていく取り組みも積極的に進めています。現在は14以上の拠点があるビーエイトシーグループですが、始まりは“B.Continue”という一つの会社でした。福祉未経験の、営業に邁進してきた島野社長が「障が...

【“攻める福祉”で世界へ】冷凍弁当で4カ国に挑む、貿易商社出身の社員にインタビュー

福祉事業所を中心とするビーエイトシーグループには、障がいのあるスタッフも製造に携わる惣菜工場「那珂川キッチン」があります。那珂川キッチンは国内で売上を伸ばしているだけでなく、2024年には輸出基準が世界トップクラスに厳しいアメリカ・カナダへの商品輸出を実現しました。この海外事業を、ほぼ1人で立ち上げ、進めてきたのが経営戦略室の堤さんです。大学院卒業後に貿易関連の会社を起業し、50歳まで第一線で経営。一度は自分の会社を売却した後、次のフィールドとして選んだビーエイトシーで取り組み始めたのは、福祉×食品×海外輸出という前例の少ない世界でした。今回は、これまでのキャリアや経営戦略室での仕事、経...