こんにちは。
Gipt バックオフィス担当です。
代表・沼山にインタビューシリーズ第2回!
前回は、「Giptがどうやって生まれたのか」をテーマに、代表・沼山へインタビューをお届けしました。
今回は、「採用」と「会社づくり」について。
「どんな人と一緒に働きたいですか?」
そんな質問から始まった今回のインタビューですが、話を聞いていくうちに、採用の話というよりも、「どんな組織をつくりたいか」という話になっていきました。
今回も、少しでも楽しんでいただけますと幸いです!
「肩を組んで走れる人」がいい。
── 沼山さん自身が、一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?
沼山
スキル面でいうと……。
考えをちゃんと伝えられる人ですね。
── なるほど。考えを伝える力。
そうですね。
あと、マインドでいうと……
肩を組んで走れる人。
── 二人三脚みたいな?(笑)
そうですね。(笑)
走れる人は意外といるんですよ。
自走できる人はいる。
でも、肩を組んで自走できる人。
まあ、言い換えただけなんですけどね。(笑)
✍ 編集後記
「肩を組んで走れる人」。
少し不思議な表現ですが、このあと話を聞いていくと、その意味が少しずつ見えてきました。
「社長一人でやるより、成果が出る会社」でありたい。
沼山
その人独自の色が大事なんですよね。
組織をつくるという意味でいうと、
僕一人でやってる時より成果が出る会社であるべきだと思っていて。
だから、
「それは考えたことなかったな。」
って思わせてくれる人がいい。
どんなに小さいことでもいいんです。
間違っていてもいい。
僕とは違う考え方ができる人。
その人なりの意見を持っている人が、一緒に働く仲間としてはすごく魅力的ですね。
✍ 編集後記
会社として目指す場所は同じ。
でも、考え方まで同じである必要はない。
むしろ、「自分にはなかった視点」を持ってきてくれる人がいるからこそ、組織として強くなれる。
まさに「肩を組んで走れる人」という言葉がぴったりだと感じました。
今のGiptに一人いると面白そうな人。
── これから仲間になる人には、どんな役割を期待していますか?
沼山
うーん……
元気さ。(笑)
── (笑)。もっと専門的なスキルが出てくるかと思いました。
もちろんスキルも大事なんですけど、
パワフルさというか、フレッシュさというか。
今のメンバーって、結構みんな達観してるんですよ。(笑)
── 確かに!(笑)
僕がそういう人を採ってきたっていうのもあるんですけどね。
だから、一人くらい……
突攻隊長みたいな人がいても面白いなって。
ちゃんとエンジン積んでる人。
エネルギッシュで、良くも悪くも無鉄砲な人。
そういう人が一人いると、今のチームにはない色になるかなと思います。
✍ 編集後記
「どんな人が欲しいですか?」という質問に対して、「元気さ」という答えが返ってきたのはかなり意外でした。
でも、それは「元気な人が欲しい」という単純な話ではなく、今のチームにない色を持った人が加わることで、もっと面白い組織になるという考えからだったようです。
「クリエイター業界を知っている人」じゃなくてもいい。
沼山
スキル面でいうと、ビジネス色の強い人も面白いなと思っています。
今いるメンバーもビジネス経験はありますが、クリエイターやエンタメの領域に近いメンバーが多いので。
逆に、
「クリエイター業界は全然知りません。」
「ずっとビジネスをやってきました。」
そんな人が入ってきても、面白いですよね。
✍ 編集後記
前回のインタビューでも、「VTuberに詳しかったからGiptを始めたわけではない」という話がありました。
今回も、「業界経験」そのものより、「新しい視点」を持ち込んでくれることを大切にしていることが伝わってきますね。
暴れられる舞台は、僕が用意します。
── 未来の仲間に一言お願いします!
沼山
今いるメンバーは、サービスそのものに興味を持って入ってきてくれた人が多いんです。
もちろん、それはすごく嬉しいです。
でも、これからは少し違う人とも働いてみたいと思っています。
例えば、
「いつか自分でも何かやってみたい。」
「一旗揚げたい。」
そんな野心がある人。
でも、
「一人で始めるのはまだハードルが高い。」
「大きな会社で歯車になるのも違う。」
そう思っている人って、きっといると思うんです。
能力もある。
やりたいこともある。
でも、一歩踏み出せない。
そんな人が思い切り挑戦できる場所を、Giptでつくれたらいいなと思っています。
君が暴れられる舞台は、僕が用意します。
ぜひ、一緒にやりましょう。
✍ 編集後記
採用の話から始まった今回のインタビュー。
でも最後まで話を聞いていると、「こんな人が欲しい」というより、「こんな会社をつくりたい」という話だったように思えます。
肩を組んで走れる人。
自分にはない色を持っている人。
「それは考えたことなかった」と言わせてくれる人。
そして、いつか何かを成し遂げたいという野心を持っている人。
そんな人たちが集まったとき、Giptは今よりもっと面白い会社になりそうですね。
次回はいよいよ最終回。
「今だからこそ経験できること」をテーマに、Giptの現在地と、これから目指す未来についてお届けします!