こんにちは。
株式会社Gipt バックオフィス担当です。
先日、「#私の推し社内制度」という企画を見つけ、Giptもぜひこのビッグウェーブに参加したい…!と思ったものの、これだ!と言える制度が思い浮かびませんでした。
もちろん制度がないわけではありません。
でも、「これがGiptらしいです」と胸を張って紹介できるものは、まだありませんでした。
だったら、この機会に考えてみても面白いんじゃないか。
そう思って社長に相談すると、
「いいね。考えてみよう。」
と、二つ返事で承諾。
こうして、「Giptらしい制度」を考えることになりました。
「面白い制度」ではなく、「Giptらしい制度」
自分一人ではアイデアが浮かばず、CS担当・SNS担当の同僚にも相談。
「奇抜なだけじゃ違うよね。」
「せっかくならGiptらしいものにしたい。」
「これからの会社にもちゃんと残る制度がいい。」
そんな話をしているうちに、
「Giptらしさって何だろう?」
という観点に。
採用されたのは、この2つ。
最終的に5つの案を社長に共有し、社長がびびっとくるものを選んでもらいました。
推しごと休暇(CS担当案)
年に1回、「推し」にまつわる理由で休暇を取得できる制度です。
推しの対象は、アイドルやキャラクターだけではありません。
家族、友人、尊敬する人、そして自分自身でもOK。
休暇を取ったあとは、社内チャットで「何をしてきたのか」を共有します。
「応援する会社」だからこそ 「応援する気持ち」を大切にした制度です。
社長プレゼンチャレンジ(SNS担当案)
「会社でもっとこんなことをやってみたい。」
そんなアイデアがあれば、社長へプレゼン。
テーマは自由。
社内イベントでも、新サービスでも、オフィスに置きたいものでも構いません。
予算や期待効果までしっかり考え、社長を納得させられたら実施&経費OKです。
社員の「やってみたい」を、会社の挑戦につなげる制度です。
制度を作ったというより、文化を見つけた時間でした。
方向性は違う2つの制度ですが、共通していたのは、
「社員みんなで会社を作っていく」
という考え方。
今回の制度づくりを通して感じたのは、文化は誰かが決めるものではなく、みんなで少しずつ育てていくものだということです。
制度もきっと、会社と一緒に変わっていくはず。
数年後には、また違う「Giptらしい制度」が生まれているかもしれません。
そのときは、また記事にしたいと思います。