システムエンジニアとして働く中で、ただ「技術をこなす」だけではなく、「自分で責任を持って形にする」経験を積みたい!!
そんな想いを持って入社した西海さんにお話を伺いました(*´Д`)
そしてタイムスケジュールもいただきました!
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入社のきっかけ
当時はキッティングやPCサポートなど、いわゆるIT周辺のサポート業務をしていたそうです!
「これって、調べれば誰でもできる仕事だなーと思い始めていた頃、電車の中でふと目に入った転職フェアの広告がきっかけで、転職活動を始めました。
会場では、他社の担当者から「まだ若いし、今からでもエンジニアになれるよ!」
とそそのかされてその気になっていたところに、ZENのブースから突然イケメンが飛び出してきたんです(笑)。」
確かにイケメンが飛び出してきたら話聞いちゃいますね(; ・`д・´)笑
「「社長があなたと話したがっています!」と言われて驚きつつブースへ行ってみたら、社長はまったく別の方と話し込んでいて、「今こっち見てないし、そんなわけあるか!」と内心ツッコミを入れた瞬間、気づけばブースの前で立ち止まっていました。(当時はエンジニア業界に女性がまだ少なく、引き止められることも多かった時代です。)」
そのあと実際に社長と話すと、とても盛り上がって面談が決定したそうです(`・ω・´)
「後日改めて面談を受け、女性エンジニアも活躍している環境に安心感を持って、入社を決めました。」
ちなみにあのイケメンさんはZENの社員ではなく、@typeの営業担当だったそうで(笑)
そして気づけば、あの転職フェアから11年が、、!!
なんとなく足を止めたあの日の偶然が、今のキャリアに繋がったようです(*´ω`*)
初めて任された仕事や、印象に残っているプロジェクト
西海さんにとって、印象に強く残っているのは、入社して間もない頃に任されたプロジェクトでした。最初の面談の後、参加を決めた案件で、なんとバックエンドからフロントエンド集団への弟子入り、さらには基盤チームへのアサインという貴重な経験があったそうです!!
「そのときリーダーさんが、 「いろいろな経験を積ませてあげよう」 と考えてくれて、バックエンド→フロントエンド→基盤チームと、横断的な環境に置いてくれました。早いうちにリリース経験や、プロジェクトをまたいだ動きも体験出来たんです。」
この頃の経験が「今の自分の基盤」になっているそうです!
「早期から多様な技術領域やチーム構成を経験できたことで、次のフェーズにもつながっていきました。保守開発の案件では、お客様との仕様検討から設計、製造、テスト、リリースまで一連の流れを任されるようになり、 全ての工程ができるエンジニアにさせてもらえた!!あのときのリーダーさんには本当に感謝しています。」
こうした経験が、エンジニアとしての成長を確かなものにしていくんですね(*´ω`*)
サポート体制について
「技術力だけではなく、社会人としての働き方も大事にしてくれる環境です」と西海さんは言います。
「弊社のメンバーは基本的に世間一般的な“いい人”が多いので、後輩へのサポートは積極的に行う傾向があります。プログラミングだけではなく、社会人として働くための育成もあります。実際、OJTや研修の場では「質問しやすい雰囲気」が根付いており、先輩・上司は技術的な問いかけだけでなく、「どう仕事を進めていくか」の観点でもフォローをしてくれます。プログラミングだけでなく、報連相やチームで働く上での考え方も教わりました。」
技術的な壁にぶつかったときには、プロジェクトを超えて相談できる体制もあります!!(`・ω・´)
「プロジェクトを超えて技術的な困りごとのフォローをしてくれる人が多く、頼らせてもらっています。」
このような体制があるので、未経験入社や転職組でも「自分もできる」と感じながら成長していける環境になっています♪
働きやすさとカルチャー
「自分のやりたいことには結構挑戦させてくれます」
ただし、「ただやりたいだけ」ではなく「会社と Win-Win になる提案」があることがポイントだそうです。
「筋を通したり、会社とwinwinになるような提案とかは必要です。でも、協力してくれる社員は多くて、やってみたいことを話せば機会をくれる文化があります。」
さらに、技術テーマや勉強会など、社内横断的に学び合える場もあり、
「プロジェクトを超えて知見を共有できる環境がある」 と西海さんは言います。
こうした風土があることで、仕事を《与えられるだけ》でなく《自ら動く》姿勢を育てることができます!
ワークライフバランスについて
プロジェクトの状況次第で多忙な時期はあるものの、西海さんは「休みは取りやすい」と感じています。
「仕事を前もって終わらせておけば休めますし、休めるように自分で調整できると思います。」
都合により、保守対応などで連絡が入ることもあるそうですが、
「休日や休みを取ったときには、推し活で野球観戦に行ったり、イベント遠征に出かけたりしています。オフシーズンの週末には料理教室でパンを作ったり、美味しいものを食べたり、楽しい刺激を受けるようにしています。」
全力で仕事に取り組むためにも、リフレッシュって大事ですよね!!
今後挑戦したいこと
現在、西海さんは社内の「AI活用ワーキンググループ」で活動しています。
「AI社長を作ろうとしています。AIを活用して、自分の能力以上のものを作ってみたいという挑戦です。」
また、西海さん自身としても「市場に残っていけるエンジニアになりたい」という思いを持っているようで、
「プログラミングの技術より、報連相ができるとかビジネススキルがちゃんとしている方が重宝されます!ブラインドタッチはできるようにしておきましょう!タイピングの速度は仕事の速度も同義です。」
とユーモアとともにアドバイスをくれました(*´ω`*)
こうした《技術+ビジネススキル》を兼ね備えたエンジニアを目指すことが、これからのテーマになっていきそうですよね!!
これから仲間になるあなたへ
「成長したい人、チャレンジしたい人、自分の力を試したい人に、ぜひ来てほしいです。やりたいことを言えば機会をくれる環境です。」
新卒でも中途でも、「一歩踏み出したい」「今よりもっと伸びたい」と思っているあなた。ここには、その想いを受け止めてくれる場所があります!!
適切なサポートと《挑戦できる文化》の中で、あなた自身の成長を実感できる日々が待っています(`・ω・´)
後、西海さんといえば福利厚生の「推し事制度」を発案してくれた方なんですよね!
有給利用時に「推してる事」に対して会社が一万円を支給してくれるという制度です!例えばディズニーランドに行くためのチケット代とか恋人や家族とのレストラン代とかなんでもOKなんです!!めっちゃ嬉しい福利厚生です(*´ω`*)
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西海さんのストーリーから伝わるのは、「任される」「支えられる」「挑戦できる」という三拍子のそろった環境だということ!
そして【技術】だけでなく【人としての成長】を大切にする風土が根づいていることが、この会社の強みです(*´Д`)
もし「自分の手でサービスを生み出したい」「チームで成長したい」「新しい技術に挑戦したい」という思いがあるなら、株式会社ZEN Integrationで一緒に働きましょう!!