こんにちは!iGrusマネージャーの鈴木です。
いつの間にかもう7月ですね。気が付いた頃には夏も終わってそうな気がします。。
今回は、何故iGrusが社内イベントに力を入れているのかについてお話したいと思います。
目次
iGrusが実施している社内イベントについて
何故社内イベントに力を入れているのか
社内イベントへ参加することによるメリット
会社としての想い
最後に
iGrusが実施している社内イベントについて
iGrusでは、恒常的に下記3つのイベントを開催しています。
・オフライン勉強会(オープンオフィス、毎週)
・iGrus会(社内交流会、月1回)
・定例報告会
特に勉強会は毎週開催していることもあり、iGrusの目玉イベントの1つになっています。
カリキュラムを教えてもらったり、チーム開発を行ったり、ワークショップを開催するなど
各々過ごし方は自由ですが、社員同士コミュニケーションを取りながら和気藹々と過ごしています。
何故社内イベントに力を入れているのか
IT業界の特性上、コミュニケーションより作業の比率がどうしても高くなることもあります。
そうでなくても、同じ組織に所属していてもプロジェクトが違ったり
リモートワーク中心だと、顔を合わせないこともそう珍しくありません。
新しい気付きがあったり、良い仕事をして功績を残していたり、
何か良い事があった時にその成長や幸せをシェアできない…。
そんな状況を私たちは「スタンダード」にしたくないと考えています。
オンラインでも滞りなく仕事や学習が出来る、
そんな時代だからこそオフラインでのコミュニケーションを大切にすることで
誰にとってもより一層良い結果を手にすることが出来ると信じ
あえて「交流すること」に重きを置いています。
社内イベントへ参加することによるメリット
業界柄、自社開発・受託開発問わず、
プロジェクトに参画する際にベンダや協力会社と関わる機会が多々あります。
ポジションが違う方はもちろん、中には非技術者の方と関わる機会も少なからずあると思います。
正確なプログラムを素早く仕上げること以前に、大事にされるのは「コミュニケーション」です。
IT業界、技術職とは言うものの、どこまでいってもコミュニケーション無しで仕事は出来ません。
極端な話、コミュニケーションが上手く取れない場合、どれだけ腕の良い技術者であっても
プロジェクト参画時の面談の時点で「他の人にしようかな?」と思われてしまう可能性もあります。
プログラミング研修と違い、コミュニケーション能力をカリキュラムで伸ばすことは出来ません。
勉強会で他の社員と交流しながら勉強やチーム開発を行ったり
定例報告会でプレゼンを行うことにより、コミュニケーション能力を培うことが出来ることも
社内イベントへ参加する大きなメリットの一つです。
他にも、営業部と交流することで自分のスキルセットやキャリアパスを理解してもらうことで
より理想に近いプロジェクトやポジションへ配属してもらいやすくなったり、
自分と分野が違うエンジニアに技術を教えてもらえるなど、オフラインで交流することには
挙げ始めたらキリがないくらいメリットはあると思います。
会社としての想い
先述の通り、業界柄、顔を合わせることが少ない社員も珍しくありません。
そしてそれ以上に、毎日プログラムと向きあうことはあっても
社内で何が起こっているのか、他の人が何をしているのか分からないことも多く
だんだん「自社に興味が無くなってしまうエンジニア」もいるのではないでしょうか。
・継続的な成長ができ、自分の担当する業務に関する技術以外も学習できる
・違うプロジェクトへ配属されていても、定期的な交流が出来る
・同僚の過ごし方や、社内の大きな変化を知ることができる
これらを実現するため、iGrusはこれからも「交流の場」づくりを続けていきます。
最後に
iGrusはこれからも、未経験者も経験者も成長し続けられる環境づくりを続けていきます。
少しでも興味を持っていただけた際は、是非一度話しにきてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次号をお楽しみに!