「先生みたいな人だ」と言われた日のこと、今でも覚えています。
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ある中小企業の事務担当者の方が、こんなことを言ってくれました。
「前まで毎月2日かかっていた集計作業が、30分で終わるようになりました。先生みたいな人だって、社内でも話してるんですよ」
正直、最初はうれしさより驚きが先でした。私たちがやったのは、Excelの集計シートをちょっと整理して、関数を組み直しただけ。でも、その方にとっては「毎月の地獄が終わった」くらいの感覚だったようです。
「なんで今まで誰も教えてくれなかったんだろう」
この仕事をしていると、よくこう言われます。決して難しいことをしているわけじゃない。でも、現場にいる人が気づけないことを、少し外から見ることで整理できる。そういう価値が、この仕事にはあります。
ITの知識よりも、「話を聞く力」「整理する力」「わかりやすく伝える力」のほうが、実は何倍も大切だと感じています。
最初は何もわからなかった
入社当初、正直なところ業務改善がどういうものか、よくわかっていませんでした。でも先輩に同行して、お客様の話を聞いて、資料を作って、提案して——その繰り返しの中で、少しずつ「見えてくるもの」が増えていきます。
この仕事は、経験とともに確実に「深くなる」仕事だと思っています。知識よりも、積み重ねが力になる。
こんな人と一緒に働きたい
難しい技術は入社後に学べます。私たちが求めているのは、「考えることをやめない人」「人の話をちゃんと聞ける人」。そういう人が向いている仕事だと、自分の経験から思っています。
少しでも気になった方は、まず話だけでも聞きにきてください。