What we do
化粧品、シャンプー、ドレッシング、ハンドソープ、洗剤.....
そんな身の回りにある様々なものの容器を、企画・開発・製造・販売まで一貫して行っているのが、私たち竹本容器です。
創業から約75年。浅草の合羽橋道具街で使用済みのガラス瓶をリユースする事業からスタートし、日本各地、そして海外にも拠点を置くインターナショナルな会社へと成長しました。
いつの時代も変わらないのは、「お客様の心でボトルをつくる」という思い。
お客様の商品コンセプトをカタチにする容器をつくり続けてきました。
■ 自社で企画開発を手がける「スタンダードボトル」
”20,000通り以上の選択肢”
容器を成形するための金型を3,946型保有しており、金型の種類は世界屈指だと自負しています(2023年12月末時点)。キャップやディスペンサーなどを組み合わせると約20,000通り以上の組み合わせが可能です。
これらは、自社で市場調査を行い、今後のニーズに合わせて完全オリジナルで開発してきたものです。現在も年間100種類ほどの容器を開発しています。
“環境に配慮”
プラスチック量を最小限に抑えた軽量化容器の開発や、付け替え・詰め替え製品の開発、バイオマスプラスチックやリサイクルプラスチックの使用といった、サステナブルな資源の活用や資源循環に努めています。
■ 完全オーダーメイドの「ビスポーク」
“イメージを素早くカタチに”
金型からオーダーメイドで、お客様オリジナルの容器を開発します。
デジタルツールを活用して、お客様の製品のデザインスケッチから3Dイメージを作製し、カラーシミュレーションまでスピーディーに行うことが可能です。
また、3Dプリンターを活用してデジタルデータから立体模型を製作し、リアルなイメージの確認もできます。
Why we do
世界の器文化に貢献する
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生活上必要不可欠な容器 — カタチ(容)あるウツワ(器) —をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することが、私たちのミッションです。
竹本容器は1950年の創業以来、常に新しい課題に挑戦してきました。
創業時は、使用済みのガラス瓶をリユースする事業からスタートした当社。
やがて販売店としての機能を持つようになり、時代のニーズに合わせてガラス容器からプラスチック容器へとシフトしてきました。
そして、お客様からのオーダーにもっと細やかに対応するため、1980年代には販売だけでなく製造にも着手し、製造拠点を拡大してきました。
その後、初の海外拠点となる中国・上海にオフィスを開設。それを皮切りに米国、タイ、オランダ、インドに進出し、それぞれの国において求められる “容器の価値” を提供しています。
いつの時代も、どの国でも普遍なのは、容器が商品を「包む」という機能を持ち、さらに商品の価値を最大化できる可能性です。
私たちは世界中に無限の可能性を届け、器文化に貢献していきます。
How we do
■ お客様と一緒にブランドをつくる「TOGETHER LAB」
お客様の商品コンセプトを元に、一緒にその場でプロトタイプを作成できるよう、都内に「TOGETHER LAB」を新設しました。小さな工場のような設備を備えており、デジタルツールや3Dプリンター等も活用してイメージをカタチにできる場所です。
お客様と未来のブランドデザインを共有し、この場所から新たな商品の創造を目指します。
■ 竹本容器のカルチャー
「共に育み、共に成長する(共育共成)」
共に切磋琢磨し、向上心を持って学び続けること、そして与えられるのを待つのではなく、自ら主体性をもって仕事に取り組むことを社員一人ひとりが大切にしています。
メンバーの年齢は20-60代まで幅広いですが、フラットに情報や意見を共有し合い、与え合える関係性です。
「社会規範を遵守し、成果へのプロセスを楽しむ」
会社として守るべきルールは守りつつ、成果を求める中で新たな挑戦をして発見を得たり、成長していくプロセスを楽しむマインドを大事にしています。
「挑戦なくして進化なし」
竹本容器の歴史を振り返って見えてくるのは、「挑戦」が今を作ってきたこと。
失敗しても、次の挑戦の種にしていくことが重要なため、ポジションは関係なく、新しいアイデアを誰でも積極的に発信できるカルチャーを大事にしています。
お互いを呼び合う時も役職ではなく「さん」づけで呼び合うため、年上のメンバーともフラットに話します。