【サービス紹介】利益を削らず、社員を幸せに。「福利厚生=コスト」の常識を壊す新事業『ここから』が描く、経営の集大成
株式会社メディアパートナーズの執行役員、寺西です!
僕たちは10年間、ジャンルを問わず中小企業の「困った」と向き合い続けてきました。その集大成としてリリースするのが、新事業『ここから』です。
なぜ今、このプラットフォームを創るのか。それは、数え切れないほどの経営者とお会いする中で、どうしても見過ごせない「構造的な欠陥」に辿り着いたからです。
それは、「社員の幸せのために、会社の利益を削るしかない」という今の経営の仕組みそのものです。この二者択一のジレンマが、日本の中小企業の成長を止めている最大のバグだと、僕は確信しています。
今回は、この常識を真正面から壊しにいく『ここから』の正体と、この挑戦に携わることがなぜキャリアアップに直結するのか、詳しくお話しします!
寺西 巧 / 執行役員 営業統括責任者
富山県出身。メディアパートナーズの前身企業~現在に至るまで、入社4年で部長、7年で執行役員へと昇り詰めた叩き上げのリーダー。事業撤退という逆境を乗り越え、粘り強く組織を構築してきた。現在は社内外の経営層を繋ぐビジネス交流会の開催をライフワークとし、若手育成にも情熱を注ぐ。趣味は仕事・音楽・飲み歩き。MBTIは主人公(ENFJ)。
「想いはあっても、原資がない」という現実![]()
「社員がもっと輝ける場所をつくりたい」「福利厚生を厚くして、エンゲージメントを上げたい」──そう渇望していない経営者に、僕はほとんど出会ったことがありません。しかし、その想いの前に必ず立ちはだかる壁があります。福利厚生や教育に回すための「原資」が、そもそも足りないという、冷たい現実です。
今、中小企業を取り巻く環境は、率直に言って過酷です。賃上げの圧力、物価と光熱費の高騰、膨れ上がる社会保険料、止まらない採用難と離職率。会社の体力を削る要素は、四方八方から押し寄せてくる。こうした状況下で福利厚生を整えようとすれば、会社の利益を直接差し出すしかありません。
「社員を幸せにするために、会社の利益を減らすべきか?」
「福利厚生に金をかけて、本当に効果は返ってくるのか?」
この二者択一のジレンマこそ、理想の組織づくりを阻む最大の敵です。結果として、DXのためのAI研修も、社員を労わる福利厚生も、「余裕ができてから」という無期限の先送りリストに放り込まれ、現場はすり減っていく。僕たちは、この「社員の幸せと会社の利益がトレードオフになっている構造」を、気合いや根性ではなく、仕組みで終わらせにいきます。
『ここから』とは何か:企業の課題解決をポイントに変える、B2Bプラットフォーム
新事業『ここから』を一言で表現するなら──「福利厚生のための新しい予算を組まずに、企業の課題解決そのものを原資(ポイント)に変えていく、循環型のB2Bプラットフォーム」です。
名前に込めた意味は、二つあります。ひとつは、働く人の「心と体(こころ・からだ)」を健やかにすること。もうひとつは、さまざまな経営課題に対して「『ここから』最適な一手を選べる」という、経営の起点になること。
サービスの全体像と「経済圏」の仕組み
このサービスは、よくある福利厚生代行サービスではありません。メディアパートナーズが約10年間の活動を通じて提携・集約してきた100種類以上のソリューション(※現在も拡大中)と、日本中の中小企業、そしてパートナー企業を一本の糸で繋ぐ、巨大な「経済圏」を立ち上げるプロジェクトです。
仕組みの核にあるのは、「企業の支出構造の転換」という発想です。
通常、電気代の見直しやAI導入は、どこまでいっても「業務改善」で完結します。しかし『ここから』の経済圏では、その一手が動いた瞬間に「福利厚生ポイント」という資産に姿を変えます。
僕たちはこのポイントを、基本給や賞与に次ぐ「第三の給与」と定義しています。経営者が「会社を良くしよう」と判断して動いた成果が、社員や経営者の生活にダイレクトに活用できる。これが、僕たちが本気で作り込んでいる新しい経営のかたちです。
どんなサービスがプラットフォームに乗っているのか
『ここから』の経済圏には、大きく分けて「ポイントを貯める」「ポイントを使う」の二つの出口が用意されています。
◼︎ポイントを貯める(経営課題の解決)
まずは、経営課題を解決することでポイントを「貯める」フェーズです。 これまでの経営では、コスト削減やツールの導入などは使った瞬間に消えていく「経費」でしかありませんでした。しかし『ここから』では、同じアクションが資産として積み上がっていく構造になっています。
具体的には、電気・ガスなどの固定費の削減から、生成AI支援や採用代行、営業代行などによる攻めのDX、さらにはWeb集客や資金調達の支援までさまざま。本来なら「ただの経費」として消えていた支出、「必要だと頭ではわかっていても、なかなか踏み切れなかった投資」──それらのサービス導入先を『ここから』経由に切り替えるだけで、福利厚生ポイントとして会社に還元される仕組みです。
どうせ同じ判断をするなら、『ここから』経由を選ぶ。たったそれだけの選択で、会社を良くしようと動くほどに、社員への活用原資が積み上がっていく。これが、僕たちの考える無理のない経営です。
◼︎ポイントを使う(ウェルビーイングの実現)
次に、貯まったポイントを「使う」フェーズ。貯まったポイントは、提携する多様なサービスで1pt=1円として利用可能です。オンラインクリニックでの美容・予防医療やオーダーメイド旅行、食事補助、最新ガジェットの購入、研修・学習支援など、従来の福利厚生の枠を遥かに超えたラインナップを揃えています。
しかも、このポイントは社員だけでなく、経営者や役員の方々も利用可能です。 福利厚生のために新しい予算を組むことなく、経営基盤を強くしながら、社員の満足度と経営者自身の充足感を、同じ曲線の上で引き上げていく。この「誰も損をしない、痛みのない好循環」を、プラットフォームとして仕組み化したのが『ここから』です。
無理をして利益を削るのではなく、既存の支出の見直し、課題の改善を行うことで組織が豊かになっていく。この圧倒的な合理性が『ここから』の核になっています!
なぜ「福利厚生の予算を別に組まずに」制度を充実させられるのか
「新しい予算がいらない」と聞くと、何か裏があるのではと身構えるかもしれません。でも、種明かしは極めてロジカルです。僕たちは、キャッシュフローの向きを少し変えているだけなんです。
具体的には、以下の3ステップで組織を強化していきます。
① 徹底的な企業診断(ムリ・ムラ・ムダの可視化)
まず弊社担当が企業の固定費や変動費、経営課題を徹底的に診断します。多くの経営者の方々は日々多忙を極める中で自分たちが「支払わなくていいコスト」をどれだけ払い続けているか、より「効率的に課題解決」ができるかを正確に把握できていないケースも多いです。AIなどの最新技術や今まで培った幅広い知見を駆使しながら、眠ったままになっている利益を一つひとつ可視化していきます。
② 最適解の導入(支出の最適化、経営課題の解決)
可視化された改善余地に対し、僕たちが持つ膨大な商材の中から、最も効果の鋭いものを選び抜いて提案・実行します。電力契約の切り替え、通信費の見直し、DX支援、集客支援──支出の向きや依頼すべき場所を整えただけで、月次の利益体質や業務効率、生産性が別物になるケースも珍しくありません。
③ 利益の再配分(ポイント還元)
ここが肝です。課題解決によって生まれた利益(自社サービスで得た利益やパートナー企業から受け取る手数料など)のうち、数十%を、クライアント企業に「ここからポイント」としてデポジットします。
会社は、福利厚生のために新しい予算を用意する必要がありません。これまで気づかれずに流れ出ていた支出を、そのまま「社員への投資」に付け替えただけ。社員には想像以上の福利厚生が届き、組織のエンゲージメントが底上げされていく。この「誰も損をしない、痛みのないスキーム」こそが、経営の当たり前を書き換える武器になると、僕は確信しています。
キャリア:ここで「経営改善のプロ」への技を磨く
ここからは、この記事を読んでくれている未来の仲間に向けた話です。
この『ここから』という事業に携わることは、ビジネスパーソンとしての市場価値を、最短距離で引き上げる経験になる──と、胸を張って約束できます。僕たちが目指すのは、単にモノを売る営業ではなく、「経営改善のコンシェルジュ」の集団です。
財務、マーケティング、人事、税務・制度設計。あらゆる武器を使いこなして、社長室の扉の向こうにある悩みに踏み込んでいく。難易度はハッキリ言って高い。でも、経営者と同じ視座で会話ができるようになったとき、あなたはどこの会社に行っても、独立しても通用するビジネスパーソンに仕上がっています。まずは一つずつでいいので、一緒に成長していきましょう!
『ここから』という経済圏の仕組みは整いました。商材も揃い、ロジックも詰め切りました。あとは、この「新しい当たり前」を日本中の中小企業に届ける、熱量のある仲間が必要です!
- 自分の実力を本気で試したい!
- 独立しても成功できる実力を20代、30代のうちに身につけたい!
- そして、日本の中小企業を本気で元気にしたい!
そんな野心を持つあなたにとって、これ以上刺激的な舞台は他にないと自負しています。
『ここから』、僕たちと一緒に、新しい時代の経営を創りませんか?あなたの挑戦を、本気で待っています!