【社風紹介】ビジネスの主役はあなた。個人の夢を「会社の夢」として背負う、メディアパートナーズのカルチャー5選!
こんにちは!株式会社メディアパートナーズ、人事部の乾(いぬい)です。
「メディアパートナーズって、実際どんな雰囲気なんですか?」 カジュアル面談で皆さんとお話ししていると、本当によく聞かれる質問です。
結論から言うと……私たちの会社、一言では言い表せないくらい情に厚くて、それでいて合理的。
時には「社長室の壁」を物理的にぶち抜いて風通しを良くしたり、時には社員の「夢」に本気で100万円を投資したり――。
そんな、ちょっと普通じゃない(笑)、でも最高に熱いメディアパートナーズ。 今回は、人事として中からずっと見てきた私が、メディアパートナーズらしさが溢れる5つのエピソードを包み隠さずお話しします!
1.物理的な壁は不要!圧倒的なオープンさと心理的安全性![]()
まず、メディアパートナーズの社風を語る上で絶対に外せない、私の大好きなエピソードがあります。 それは、「社長室の壁を物理的にぶち抜いた」こと(笑)
取締役の「みんなの顔が見えへん」で、即・工事。
以前のオフィスには、いわゆる「プレジデントルーム(社長室)」がありました。重厚な扉があって、ちょっと近寄り難い、あの独特の空間です。でもある日、取締役がボソッと言ったんです。
「この壁があったら、みんなの顔が見えへんし、声も聞こえへん。これ、いらなくない?」
その直後、本当に壁を壊す工事が始まりました(笑)。今では経営陣も新入社員も、同じ島で机を並べて仕事をしています。役員から「最近どう?」「慣れてきた?」と気軽に声がかかるのは日常茶飯事。経営者と社員の間に、物理的にも心理的にも「仕切り」なんて一つもありません。
700回同じ質問をしても怒りません!
もう一つ、私が大切にしているのが「迷って止まる時間をゼロにする」こと。 新メンバーには、いつもこう伝えているんです。
「同じことを700回聞いてもいいよ。迷って10分止まるくらいなら、今すぐ聞いて解決して!」
「前に聞いたから聞きづらい……」という遠慮が、成長のブレーキになるのが一番もったいないじゃないですか。実際に100回くらい同じことを聞かれたら、さすがに「あの子、大丈夫かな?(笑)」と話に上がるかもしれませんが(笑)、それでも聞き続けられる空気感がある。この圧倒的な心理的安全性が、メディアパートナーズの成長の源泉なんです。
2. 仕事だけの仲ではない、家族のような繋がり
私たちは、人生の多くの時間を共にする仲間を、単なる同僚だとは思っていません。家族や親友に近い、もっと深い繋がりを求めています。
オフィスにお子さんが遊びに来る日常
メディアパートナーズでは、お休みの日や外出のついでに、社員がお子さんを連れてふらっとオフィスに遊びに来る光景が見られます。 メンバー全員が子供の名前を覚えていて、「〇〇ちゃん、いらっしゃい!」と歓迎する。飲み会にお子さんを連れて参加するのも、私たちにとっては当たり前の風景です。
赤ちゃんが生まれたら、まずは取締役に報告(笑)
驚かれるかもしれませんが、メディアパートナーズの社員に赤ちゃんが生まれた時、みんなまずは取締役に電話や挨拶に行くんです(笑)。 「生まれました!」という報告を、会社として、一人の人間として、心から喜び合える関係性。結婚祝いや出産祝いなどの制度もありますが、それ以上に「大切な節目を共有したい」という想いが勝る、愛に溢れた組織なんです。
部活動もプライベートでも!
「サウナ部」をはじめ、バスケ、フットサル、飲み歩きなど、趣味で繋がるコミュニティが活発。 「この人たちと一緒にいるのが楽しいから」集まる、そんな純粋な仲の良さが自慢です。
3. イベントの規模も規格外!?本気で遊び、本気で還元!
やるからには、徹底的にやる。これがメディアパートナーズ流です。
100万円が飛び交う(!?)ビンゴ大会
毎年恒例の忘年会や飲み会。そこで行われるビンゴ大会の景品予算には、会社が100万円単位を投じます! ダイソンの掃除機、PS5、Nintendo Switch……豪華景品が次々と当選し、会場はライブ会場のような熱狂に包まれます。たとえ外れても、全員にQUOカードが配られる徹底ぶり。「頑張った分は、目に見える形でみんなに還元したい」という、代表の太っ腹な姿勢が形になったイベントです。
全社員ミーティングは、心身ともにアップデートする場所
年に一度、大きな会場を貸し切って行われる全社員ミーティング。 数字の共有はもちろんですが、保険会社さんを招いた健康イベントや、チーム対抗のゲーム大会など、社員が健康で楽しく働くためのコンテンツが目白押し。そして、このミーティングの目玉こそが、次に紹介する夢を応援する文化なんです。
4. 「あなたの夢」は会社の夢。個人の人生を肯定する文化
メディアパートナーズが最もユニークな点。それは、「会社を利用して、自分の夢を叶えていい」と本気で考えていることです。
伝説の「夢のプレゼンテーション」
一昨年実施して伝説になっているのが、「毎月、最も輝いた夢に100万円を贈呈する」という年間1,200万円予算のキャンペーン。 全社員の前で、自分の夢を1分間スピーチする。そこには「起業したい」という野望から、「今年こそ一人暮らしをしたい」という身近な一歩まで、いろんな夢が溢れていました。100万円がかかると、みんな本気度が違います。死ぬほど盛り上がりました!
私のJIMMY CHOO物語
実は私も、この「夢プレ」で夢を叶えてもらった一人なんです。 私の夢は、「JIMMY CHOOのハイヒールを履きたい」ということでした。
大学生時代のバイト先の女性課長が、バリバリ仕事をしてジミーチュウを履きこなしていたんです。その姿に憧れて、「私もあんなカッコいい女性になりたい。でも、自分が『イケてる女』だと思えないうちは、この靴を履いちゃいけない」――。 そんな私なりのストイックな決意を話したら、全社員が応援してくれて、ぶっちぎりで1位に選んでもらったんです!
贈られた賞金でついにハイヒールを手にした時は、本当に感動しました。
全員の前で「夢を叶えてもらいました!」って披露したあの瞬間は、一生の宝物です。
飛び級も、再挑戦も当たり前。「完全挙手制」でキャリアを掴む
自分の可能性にフタをしないのが、メディアパートナーズの「完全挙手制」。年2回、社歴や年齢に関わらず希望のポストへ手を挙げられます。
一つずつ階段を登るルールはなく、入社半年で「課長代理」へ、さらに半年で「課長」へと飛び級で昇進を掴み取ったメンバーも。役職だけでなく、新プロジェクトの立ち上げや部署異動への挑戦も自由です。
もちろん高いポジションには責任も伴いますが、自らキャリアを切り拓く人を、私たちは全力でバックアップします!
5.「160時間固定」の生産性主義![]()
ここまで仲の良さを語ってきましたが、最後にお伝えしたいのは、私たちが「プロの集団」であるということです。
「長く働く」は美徳じゃない
メディアパートナーズの労働時間は、月160時間固定(1日8時間換算)。ベンチャーにありがちな「深夜まで残業」は、私たちの美学に反します。「決められた時間内で、いかに最大の成果を出すか」という生産性に、徹底的にこだわっています。残業は月20時間以下、社員は19時15分にはほとんど帰宅しています。
AIを駆使するスピード感
例えば、執行役員の寺西は自らChatGPTやAIツールを使いこなし、クリエイティブ制作を爆速で完結させています。 「昔ながらの手法」に固執せず、役員自らが最新技術を使いこなして組織を最適化していく。このスピード感があるからこそ、労働時間を短縮しながら、家族や趣味、自分の夢のために時間を使うことが可能なんです。
もし、この記事を読んで少しでもワクワクしていただけたなら、まずはカジュアルにお話ししませんか? あなたの夢、そして私たちが共に描く未来について。
大阪のオフィスで、みんなでお待ちしています!!