リベンリでは、本日より自己紹介シリーズを掲載したいと思います。
第一弾は、主に「営業」「採用」を担当しております「松澤 俊和」と申します。
①私のお仕事の紹介
・自社開発ソフトウェア「リテラアップ」の営業
・自社開発ソフトウェア「リテラアップ」のカスタマーサポート
・受託開発ソフトウェアの営業
・秋田県仙北市に新会社または事務所を立ちあげる予定なのですが、その準備担当
・エンジニアの採用
・バックオフィス業務の一部
と、幅広く担当しております。もともとは、自社開発ソフトウェア「リテラアップ」の営業で入社したのですが、業務拡大に伴い「興味のある仕事」に関わっていった結果、ここまで多彩なラインナップとなりました(笑)
私は、好奇心旺盛でいろんなことをやりたいタイプの人間です。この好奇心旺盛とリベンリのなんでもやらせてもらえる体制がバッチし合いました。
リベンリは、やりたい事をやらせてもらえる会社です。幅広くいろんな仕事をしたい方は、リベンリに本当に最適です!
「営業一筋」など、ひとつの業務を突き詰めたい人の道も用意されています!
私がリベンリに入社したきっかけは、ずっとIT業界に興味があり、良い会社を探していたところ、代表取締役の倉橋さんと、取締役CTOの櫻井さんの二人が面白い人物であったことと、「リテラアップ」という商品が面白かったから決めちゃいました。鉄道業界しか経験したことのない私を未経験で採用してくれたというのも、ひとつのきっかけでした!
実際、入社してみた感想は、
1位:裁量高くて、自由に動けるの最高!
(やりたいこと、なんでもチャレンジできる環境!)
2位:メンバー最高!
(理解のある大人が多く、チームワークもばっちし!)
3位:遠距離通勤無し、最高!
前職も前々職も、通勤が長かったし(最長2時間半)駅から遠かった(最長徒歩20分)
(エンジニアは、今までの経験年数によりますが、フルリモートが基本です!)
心から、この会社入ってよかったと感じています!
それはさておき、私の経歴をお話しさせていただきますと
1984年(昭和59年)生まれの38才 獅子座のA型
リベンリでは、「お松」「お松さん」と呼ばれていますが、今までのあだ名は「まつ」「ざわ」「まっちゃん」が多かったです。
大学在学中は、子供のころから大好きだった、舞浜にあるテーマパークでのアトラクションキャストのアルバイトに熱中しました。(写真は3才ごろ)子供のころから夢は「舞浜のお兄さん」になることでした。
高校を卒業した次の日から新卒入社する前日まで、働くことが楽しくて、働ける日はわくわくするという日々でした。
大学卒業後は、舞浜の会社に入社したかったが、落ちてしまい・・・
100社くらい受けて唯一受かった鉄道会社に総合職で就職しました。(当時乗ったことも無かった路線の会社で、鉄道の話は一切していないのに受かりました...今でも不思議!)
鉄道会社では、
現場経験のあとに「グループ会社の統括をする部署」「障がい者雇用する特例子会社への出向」「鉄道部門での統計業務・宣伝業務」など、多岐にわたる部門を広く浅く経験しました。
(下の写真は、ポスターを作る際に、イメージを表現するために撮った写真、そのせいでこの侍の名前は、一部からまっちゃん(当時のあだ名)と呼ばれていました)
新卒で入社した鉄道会社では、無茶苦茶良い人達に囲まれ、本当人に恵まれていました。やりたい事もいっぱいやらせてもらえ充実していましたが、「舞浜に戻りたい」という夢が心の中でどんどん大きくなっていく日々でした。
「現場で働きたい」「舞浜に戻りたい」という気持ちがあまりにも大きくなり過ぎ、転職を決め、舞浜にある鉄道会社に転職しました。正社員での募集が無かったことから、契約社員で入社!
給料は、3分の1にまで下がってしまい生活はギリギリを越え、やばかったです(貯金はすべて使い切りました)...仲良しの同期にも恵まれ、同期全員でかなり早いタイミングで正社員にもなることができ、仕事は充実して「夢の日々」を過ごしていました。
しかし、コロナがやってきました。
当時私が携わっていた「宣伝プロジェクト」のほとんど中止になったり、自宅待機になったりして「人生について再度見直す時間」がたくさんできました。
「休園」「お客様の減少」「自分のプロジェクトの中止」を目の当たりにしたときに
このままでいいのか?
という気持ちがいっぱいになっていきました。
40才を過ぎると、大きなチャレンジは難しくなる!
今までしたことない、大きなチャレンジをするのは今じゃないのか!?
好奇心旺盛な私は新しいチャレンジが大好きなので、新しいチャレンジがしたいというワクワクした気持ちでいっぱいになり、未経験のIT業界の営業に転職しました。
実際に入社したところ、
代表取締役と取締役CTOが、丁寧に優しく仕事を教えてくれて、どんどん成長することが出来ました。
好奇心旺盛な私は、いまではいろんな新しい仕事に携わることができました。
未経験でも丁寧に教えてくれるのは、リベンリの社風なんだと真剣に感じています。
今、私は秋田県仙北市への進出という社内でも誰も経験したことのない仕事に携わっています。
新しいことができることにワクワクしています!
ちなみに、秋田県にはいったことが2回(今年の9月と11月)しかないですが、来年には移住します。こんな、新しいことをすぐできるのも、
行動する人を尊重する
リベンリの社風なんだと思います。
一緒に、秋田県を盛り上げてくれる方も大募集しています。
一緒にワクワクしませんか?
一度お話しできるのを楽しみにしています!