What we do
クリエイターの時間を奪う「監修作業」をAIで効率化する
AIPEXは、キャラクターやブランドなどのIPビジネスにおける「監修」を効率化するAIプラットフォーム『AIPEX』を開発・提供しています。
アニメやキャラクターなどのIPビジネスでは、グッズ化やコラボのたびに膨大な監修作業が発生します。
「色が少し違う」「ロゴの位置がずれている」「キャラのチャームポイントが目立っていない」……
これまで、こうした確認作業はすべて人の目による手作業で行われてきました。
『AIPEX』は、この監修業務をAIが一次チェックすることで半自動化・効率化。IPホルダーとライセンシーをつなぐインフラとなり、クリエイティブな時間を最大化させるSaaSです。
私たちが挑むのは、約1,655億ドル(約24兆円)と言われる世界のライセンス市場。 この巨大なグローバル市場において「監修のDX」を実現し、業界の新たなスタンダードを構築します。
(NTTドコモの新規事業創出プログラムからスピンアウトし、2025年に創業しました。)
Why we do
日本のコンテンツを、もっと速く、もっと広く世界へ届けたい
日本には世界に誇る素晴らしいキャラクターやIPがたくさんあります。しかし、そのビジネス展開の裏側では、アナログで膨大な「監修作業」がボトルネックとなり、企画が遅れたり、クリエイターが疲弊したりしている現状があります。
「確認作業に追われ、創造のための時間が消えていくのはもったいない」
この強い課題意識が、私たちの原点です。 私たちのミッションは、「監修の雑務を自動化し、人の創造力を解放する」こと。
ブランドを守る「監修」は不可欠です。だからこそ、AIがサポートすることで、人は「新しい価値を創る」ことに集中できる世界を作りたい。AIPEXが業界のインフラとなり、日本のコンテンツが世界へ羽ばたくスピードを加速させていきます。
How we do
NTTドコモの新規事業創出プログラムからスピンアウトした私たちは、「大企業の安心・品質の高さ」と「スタートアップのスピード感・コミット力」を兼ね備えています。
▼創業期から、業界のトッププレイヤーと協業
通常、創業期のスタートアップが大手IPホルダーと直接取引をするのは困難です。しかしAIPEXは、ドコモ由来の高い信頼と、確かな技術力を武器に、創業当初から多くの業界大手と連携。「ゼロからの開拓」ではなく、最初から本質的な課題解決に集中できる環境です。
▼「裁量」と「フラット」な組織風土
職種や年次に関係なく、一人ひとりが裁量を持ってプロジェクトを推進しています。「誰が言うか」より「何をするか」を重視する、フラットで風通しの良い組織です。
▼AIを"使い倒す"
開発におけるClaude CodeやAntigravityの活用はもちろん、社内のドキュメント作成やリサーチ、議事録に至るまで、全社的に生成AIをフル活用しています。「AIに任せられる作業は全て任せ、人間は『意思決定』と『創造』に集中する」。これがAIPEXの標準であり、スピードの源泉です。