What we do
株式会社NeOSは、IT事業をメインとしながら、営業代行事業や新規のAIプラットフォーム開発など、多角的な視点で「新しい価値」を追求している企業です。
■事業内容■
・IT事業
AWS移行、TerraformによるIaC、C#開発など。要件定義から運用までワンストップで手掛け、実務に即したソリューションで顧客の厚い信頼を得ています。
・AIプラットフォーム開発
現在、新規事業として注力している領域です。
AIによる定型業務の自動化を推進し、人間がよりクリエイティブな思考や仲間との対話にリソースを割けることを目指し、自社プロダクトを開発中です。
・教育事業
単なるスキル習得に留まらず、現場での立ち振る舞いや、効率的なタスク管理など
「プロとしての仕事の進め方」を体系的に伝授。確かな実力を備えたエンジニアを輩出しています。
・営業代行事業
対面でのコミュニケーションを通じた営業支援を展開。
現場で培った「顧客の真のニーズを汲み取る力」をIT事業にもフィードバックし、ユーザー視点に立ったサービス提供を可能にしています。
NeOSが最も得意とするのは、インフラ基盤の構築です。要件定義や設計などの上流工程から担えるメンバーが揃っており、オンプレミスからAWSへのクラウド移行、Terraformを用いたIaC化(コードによるインフラ管理)まで幅広く対応しています。
大規模なデータベース環境やセキュアなネットワーク構築など、ビジネス要件に合わせた最適なサーバー構成を提案し、構築・運用まで責任を持って完結。また、C#を用いたシステム開発などアプリケーション層の知見も深く、インフラとアプリの両面から最適なパフォーマンスを実現します。
■今後の方針■
私たちは現在、IT・教育・営業代行の各事業をさらに深化させ、それらの知見を融合させた「AIプラットフォーム事業」の立ち上げに注力しています。
3か年計画として、採用と教育の質をさらに高め、エンジニアが最新技術に触れながら「納得感」を持って働ける環境を盤石にします。AIによって単純作業を自動化し、人間がよりクリエイティブな対話や設計に時間を使える世界を創る。この自社サービスを経営の柱に据え、次世代の技術者集団へと進化を続けていきます。
Why we do
■利益を社会に還元する■
私たちは、いかに自身のノウハウを世の中に提供するかを重視します。
会社にとって大切なことは「利益をどれだけ社会に還元できるか」であり、大儀なく儲けだけを考えているとどこかで行き詰まってしまいます。
代表は大手通信インフラ会社の出身です。その会社では将来の日本をけん引するエリートたちが集まる学校をつくりたいと考えており、代表は大変感銘を受けました。
NeOSでも利益を社会へ還元する取り組みを始めています。
今年から小学校でIT教育がはじまりましたが、タブレットを利用できない環境の子どもはITスキルに大きなハンデが生じることが予想されます。私たちは親と一緒に住めない子どものために、施設へのパソコン提供やプロのエンジニアによる教育などを無料で行っています。支援を受けた子供たちが、将来1人でもNeOSへの入社を希望してくれれば何よりの喜びです。
How we do
■会社の特徴■
NeOSでは、単に「何ができるか」というスキルだけでなく、お客様やチームメンバーとどれだけ深い信頼関係を築けたか、という「プロセス」を大切にしています。現場の状況を誰よりも把握し、周囲を支える動きを、独自の多角的な視点できちんと評価に反映。技術一辺倒ではない、エンジニアとしての「総合力」が還元される仕組みです。
■社員の多様性■
現在、社員数は約30名。販売職やサービス業など異業種から転身し、ITの最前線で活躍しているメンバーも多数在籍しています。異なるバックグラウンドを持つ仲間が互いの視点を尊重し合うことで、柔軟な課題解決が可能なチームとなっています。
■オフィス環境■
東京文京区白山にオフィスを構えています。最大の特徴は、エンジニアの技術的好奇心を支える検証環境の充実度です。
AWSやAzureといった主要クラウドはもちろん、オフィス内にはProxmoxを用いた自社専用の仮想化基盤(自社ラボ)を構築。クラウドから物理層に近い深いレイヤーまで、インフラの全階層を自由に「遊び倒せる」環境を整えています。
■働き方の工夫■
家族や仲間、取引先との交流を支援する「コミュニケーション手当」を支給しています。
ワークスタイルについても、お客様との信頼関係を築きながら、プロジェクト状況によって、徐々にリモートワークや時差出勤などを活用できる環境です。「自律して働けるプロ」へと成長していくプロセスを会社がバックアップ。高いパフォーマンスを発揮できる環境を共に創っていくスタンスです。