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2025年9月12日(金)および13日(土)、EASE目黒 -Old Avenue-(東京都品川区)にて「Commune Marché in Summer」が開催されました。
入場は無料。直前まで雨予報でしたが、2日間ともなんとか大崩れすることなく持ちこたえました。会場にはENEOSホールディングス、大島椿、カルビー、シャープ、青森県など全17ブランドが集結し、暮らし・美容・食から地域文化まで色とりどりのブースが軒を連ねました。来場者はまるで「マルシェ」(仏語で「市場」)を散策するように、さまざまな形でブランドとの交流を重ねていきました。
ある方は担当者と直接言葉を交わしたり、ある方はコミュニティの仲間と会話したり。日頃オンラインのコミュニティでしか交流しない方々とリアルで会話を楽しみ、ブランドが出すさまざまな商品に出会い、飲み物や食べ物を味わい、さらにはキックターゲットやフェイスペイントを楽しむ——会場は終始、柔らかな熱気に包まれていました。
当日のダイジェスト動画はこちらです。
会場のEASE目黒 -Old Avenue-は石畳の路地に風が抜ける、ヨーロッパの小さな町のよう。落ち着いた外観にカラフルなブースとキッチンカーがアクセントを加えました。
入口ではスタンプラリーが楽しめるうちわが手渡され、細長い通路の両脇には色とりどりのブースが。日頃コミュニティで交流している担当者の方と語り合う姿、共創で生まれた商品を興味深く眺める姿、試供品を試す姿、フェイスペイントやキックターゲットに興じるお子様。あちこちでさまざまな声が生まれ、混ざり合っていきました。
詳細なレポートは、コミューンのオウンドメディア「Community Campus」をご覧ください。このnoteでは、X上のハッシュタグ #コミュマルでつぶやかれた参加者の皆様の投稿から、一部を抜粋してご紹介します。
今回のイベントを振り返り、イベント全体のプロデュースを担ったBrand Marketing Mgr.の阿部に話を聞きました。
初開催でしたが、総じて成功と言えるのではないかと思います。予想を大きく超える出来事ばかりで、嬉しい悲鳴でしたね。来場者数は想定以上に増え、2日目は安全のためにチケット販売を止めざるを得ないほどでした。
1日目には、SNS上で #コミュマル のついたポジティブな投稿が多くポストされました。それらのUGCが、来場をさらに後押ししてくれたのだと思います。あと、意外だったのは、スタンプラリーの盛り上がりです。参加者にとっては会場全体を回遊するきっかけとなり、その結果どのブースも賑わいを見せました。
さらに、思わぬハプニングから新しい価値も生まれました。スタンプのインクが用紙に馴染まず消えてしまったため、急きょペンでサインをする形式で対応することになったのですが、各社の担当者様が工夫を凝らしたイラストを描いてくださり、それをコレクションのように楽しむ参加者も多くいらっしゃったようです。
こうした偶発的なやりとりが体験をより豊かなものにし、結果として『会場を回りながらブランドを好きになる』という良い循環を生み出せたと感じます。
今回のマルシェを通じて、改めてお客様と一緒につくることの面白さと可能性を実感しました。一回きりで終わらせるのはもったいないな、と強く思っています。
もちろん準備には大変なことも多かったのですが、それ以上に来場者のみなさんが楽しんでくださっている姿や、ブースで生まれる笑顔を目にして、やってよかったと心から思えました。
次にもし開催できるなら、今回の雰囲気はそのままに、もっとブランドやコミュニティの世界観を楽しんでもらえる仕掛けを増やしたいと思っています。今回初めて知ってくださった方も、もともとファンだった方も、より深くつながれるような体験をデザインして、みなさんと一緒に盛り上げられたら嬉しいです。
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