【サービス紹介】労働力減少時代、企業の「採用力」を再構築する一手。「高チャレ」で実現する、高卒採用という名の構造改革 | ミライズ株式会社
企業の成長を左右する、最重要の経営課題──「採用」。少子高齢化が進み、採用市場が激化する現代において、多くの企業が「若手人材の獲得」という大きな壁に直面しています。これまでと同じやり方では、事業...
https://www.wantedly.com/companies/company_2219765/post_articles/986699
「未経験から新しい職種に挑戦したいけれど、自分に務まるだろうか?」
「ベンチャー企業って、実際どれくらい大変なの?」
そんな不安を抱えながら、転職活動を進めている方も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、高卒採用支援サービス「高チャレ」を展開する株式会社ミライズへ、Wantedly経由で2025年10月に中途入社した3名の若手メンバーです。
陸上自衛隊、建設会社の施工管理、そしてデザイン会社のアシスタントと、全く異なるバックグラウンドを持つ井戸さん、小野さん、杉田さん。入社から半年が経過した今、ベンチャー企業ならではの壁にぶつかりながらも、それぞれのフィールドで経験を積んでいます。
未経験から飛び込んだミライズのリアルな環境、仕事のやりがい、そして会社のカルチャーについて、ざっくばらんに語り合う座談会を実施しました。
井戸 愛彩さん / 法人営業部 高チャレ一課
前職は陸上自衛隊で約6年間勤務。現在は新規営業として、高卒採用支援サービス「高チャレ」の導入提案業務を担当。
小野 俊星さん / 法人営業部 高チャレ二課
前職は建設会社の施工管理として1年半ほど勤務。現在は新規営業として、高卒採用支援サービス「高チャレ」の導入提案業務を担当。
杉田 結さん / CS事業部 取材チーム
元デザイン会社のアシスタント。現在は制作チームとして、高卒採用支援サービス「高チャレ」に掲載する企業へのインタビュー取材や、制作業務を担当。
小野:私の前職は、大手の建設会社で施工管理でした。仕事自体は楽しかったのですが、このまま働き続けた場合の、定年までの道筋がなんとなく見えてしまって。「もっと面白い挑戦がしたい」「いずれは起業してみたい」と考えるようになったんです。そこで、まずは営業力を身につけようとベンチャー企業を探し始めました。
Wantedlyはベンチャー企業が多く載っているので元々活用していたのですが、そこでミライズが「高卒採用」という他にはないユニークな事業を行っているのが目に留まって。私自身、進学について思うところがあったので、直感的に面白そうだと惹きつけられたんです。
最終的な決め手は、事業内容への興味と、面接でお話しした代表の北畑さんをはじめとする社員の皆さんの熱量でしたね。
目標に向かって真っすぐ進んでいく姿勢に惹かれましたし、面接が進むにつれて会社のことをより知りたくなり、ストーリー記事も全部読ませていただきました。
井戸:私は全くの異業種からの転職だったので、転職スクールのメンターの方にWantedlyを勧められて使い始めました。とにかく「信用できる会社かどうか」を第一に考えていて、当初はカスタマーサクセスやサポート業務を希望していたものの、ミライズの社会貢献性の高い事業内容に惹かれて応募に至りました。
決め手になったのは、赤間さんという先輩社員のストーリー記事です。私と同じ公務員出身の方が、誰かの役に立っている実感を持って働かれているという内容を読んで、とても勇気づけられました。あとはやはり、北畑さんをはじめとする社員の方々の人柄でしたね。
杉田:私はミライズの「固定概念を打破し、多様な人材が本来の力を発揮できる採用の新たなスタンダードを確立する」というビジョンへの共感が一番でしたね。また、人の魅力でいうと、面接の時のエピソードも印象的でした。代表の北畑さんと、他の社員の方の計2名で面接に出てくださったのですが、社員の方が代表に対してフラットに意見を言っていたんです。それを見て、「上が絶対に偉いというような怖い組織ではなく、立場に関係なく意見を言い合える風通しの良さがあるんだな」と安心できたのも大きかったですね。
★高チャレサービスについては下記から!★
★北畑代表のインタビューについては下記から!★
★赤間さんのインタビューについては下記から!★
小野:社員の皆さんが温かくて優しいのはイメージ通りでしたが、現場でのスピード感には良い意味で驚きました。1日に何件も対面商談があって移動時間が想像以上に長かったりと、泥臭さもありながら全員が同じ方向を向いて突き進んでいるワクワク感がありますね。
組織の拡大に合わせて役割が柔軟に変化していくのですが、その変化の速さを「自分をアップデートし続けるチャンス」だと前向きに捉えて業務に取り組んでいます。
井戸:私は公務員からの転職だったので、企業としての「目標達成に向けたスピード感」に最初は圧倒されることもありました。でも、それを一人で抱え込ませないのがミライズの良さだと思っています。
私は心配性なところがあるのですが、先輩方がそれを察して「今日何か気になることあった?」と個人チャットでこまめにフォローしてくださったり、本気で向き合ってくれる環境のおかげで、今は着実に成果を出すことに集中できていますね。
杉田:私は、やりたいと発信したことを、本当に任せてもらえるスピード感に驚きましたね。最初は営業職で入社したのですが、制作に興味があると伝えていたら、本当に「高チャレ」の取材担当を任せてもらえることになって。小さな改善案でも上司がすぐに検討してくれますし、自分の意思に寄り添い、挑戦を後押ししてくれる実感は入社前の想像以上でした。
小野:本当に近いですね。単に「数字を追え」と言われるのではなく、どうすればお客様の力になれるか、そのために今の自分に何が足りないのかを一緒に考えてくれる。上司というより、同じゴールを目指すチームの先導者のような感覚です。だからこそ、忙しさの中にも納得感を持って取り組めるんですよね。
井戸:私も、先輩方が自分のことのように私たちの成約を喜んでくれたり、壁にぶつかった時は夜遅くまで親身に相談に乗ってくれたりする姿を何度も見てきました。その真っ直ぐな姿勢を見ているからこそ、私もこのチームのために成長したい、恩返しがしたいと自然と思えるようになりましたね。
杉田:誰かが新しいことに挑戦しようとしたとき、周りが「まずはやってみなよ!」と全力で背中を押してくれる空気がありますね。役職に関わらず、一人ひとりの声に耳を傾けて応援してくれる。そんな安心感があるからこそ、未経験の私たちでも迷わず一歩を踏み出せているんだと感じています。
小野:僕は最近、ようやく「お客様のパートナー」として頼っていただけている実感が持てるようになりました。最初は自社サービスを説明することに必死でしたが、ある時、お客様から「小野さんだから任せるよ」と言っていただけて。自分という人間を信頼して契約をいただけたことが、何よりの自信になりました。
井戸:私も最初は営業に対して苦手意識があった分、企業様(採用担当者)から「ここまで親身になってくれる人は初めてです」と言っていただけたときは、本当に嬉しかったですね。その時、自分がやりたかったのはこれだ!と、点と線がつながった感覚がありました。
杉田:私は制作の立場から「高チャレ」に携わっていますが、取材した企業の方から「杉田さんにインタビューしてもらって、自社の魅力に改めて気づけた」と感謝の言葉をいただいた時は、この役割に挑戦して本当に良かったと心の底から思いました。営業のお二人とは少し形は違いますが、自分の仕事が誰かの役に立ったと実感できる瞬間は、やっぱり一番の原動力になりますね。
井戸:私は「失敗したらどうしよう。。。」といった心配と不安が大きくて落ち込むことがありましたね。ただ、その時の私は、とにかく周囲の「言葉」に救われました。ミスをして落ち込んでいた時、代表の北畑が「失敗は挑戦した証拠だから」と声をかけてくださって。その一言で、次こそは期待に応えようと前を向けたんです。
小野:僕も結果がすぐに出ない時期は苦労しました。ただ、そんな時でもミライズはプロセスをしっかり見てくれる安心感があります。上司から「今の悩みは成長痛だよ」と言われた時、今の苦労に意味があるんだと思えて、すごく気持ちが楽になりました。
杉田:私も制作で行き詰まることがありましたが、一人で抱え込まずに、誰かが必ずキャッチアップしてくれるのがミライズらしいですよね。チームの垣根を越えて営業メンバーに「現場ではどう見えますか?」と相談して、みんなで一つのものを作り上げる感覚で乗り越えてきました。
小野:営業としてさらに数字の面でも会社を引っ張っていける存在になりたいですね。ミライズはスピード感があって泥臭いことも多いですが、その分自分の成長をダイレクトに感じられる環境です。現状維持ではなく、自分をアップデートし続けたいという方には最高の場所だと思います。ぜひ一緒に切磋琢磨しましょう!
井戸:私は将来的に、組織を内側から支える役割を目指したいと考えています。今は営業として現場の最前線を知る期間だと思っていて、現場の大変さや面白さを肌で感じているからこそ、ゆくゆくはみんながもっと働きやすい環境づくりで会社に貢献したいですね。私のように未経験で不安があっても、全力でサポートしてくれる先輩たちがいます。少しでも気になっているなら、安心して飛び込んでみてください。
杉田:私は制作のスキルをさらに磨きつつ、ゆくゆくは営業の皆さんがより自信を持って提案できるようなコンテンツ作りで会社に貢献していきたいです。ミライズは、やりたいと手を挙げれば必ず誰かが聞いてくれて、挑戦を後押ししてくれる会社です。新しいことに挑戦したい方、ぜひ一緒にお仕事ができたら嬉しいです!
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