What we do
「世代を超えた社会の負を解消し、人の豊かさを追求する」を掲げ、世の中の構造的な「負」を解消する事業を創造し続けるEntaar。
私たちが最初に挑むのは、上場SaaS市場の数十倍規模を誇る、国内エンタープライズIT市場です。
SIerや大手コンサルなどの既存プレイヤーによる独占が続き、産業構造は硬直化したまま、2030年には最大79万人のIT人材不足が予測され、IT担当者はレガシー対応や資料作成などの日常業務に忙殺されています 。
本来、外部に委託すべき業務ですが、大手コンサルは高額すぎて小規模な実務支援には対応できません。
「高すぎて頼めない、しかし社内では回らない」。
Entaarは、この巨大な「市場の歪みに切り込み、テクノロジーと新たな仕組みでIT産業の構造そのものを再構築するコンサルティングテックです。
<FASTGROW記事>
【累計2.1億円】エンプラIT市場の構造に切り込む事業家集団──株式会社Entaar、プレシリーズAで1.5億円を調達
https://www.fastgrow.jp/articles/finance-sideview-entaar
IPOラッシュのITコンサル領域に、数千億円のホワイトスペース──事業家集団Entaarが挑む、エンタープライズITの構造改革
https://www.fastgrow.jp/articles/entaar-deepresearch
「予算がない」は嘘──創業1年半でエンタープライズ導入30社超。Entaar代表 齋藤氏にきく巨大IT市場の攻略法
https://www.fastgrow.jp/articles/entaar-saito
<KEPPLE記事>
Entaar、プレシリーズAで1.5億円を調達──大企業IT企画部門向けAI共創型サービスを強化
https://kepple.co.jp/articles/wps4klzs2u
Why we do
日本は今、深刻な労働人口減少と、2030年に約79万人が不足すると言われる「IT人材不足」という静かなる危機に直面しています 。本来、テクノロジーで生産性を高めなければならない局面ですが、日本のビジネスを支えるエンタープライズIT市場は、数十年変わらないベンダー構造と既存プレイヤーの独占により、「新陳代謝」が起こりません。
私たちは、この巨大市場の構造変革に挑んでおります。しかし、それはゴールではありません。
市場をアップデートしたその先にあるのは、多くのスタートアップで生まれている革新的なサービスが、日本のビジネスの中枢であるエンタープライズ企業へ導入されていく未来です。
寡占市場を開放し、新しいテクノロジーが正しく評価され、行き渡る「経済圏」を事業を通じて創りだす。
それが、次世代により良いものを残すための、私たちの挑戦です。
How we do
Entaarには、画一的なキャリアを歩んできた人間はほとんどいません。
代表は元消防官。経営陣は北京大・東大卒のトリリンガルや投資銀行出身者。
そして現場を牽引するのは、元プロ雀士、世界中の山に挑むアルピニスト、全国高校サッカー出場者など。
出身も、得意領域も、視点もバラバラ。共通しているのは、全員が自らの頭と足で道を切り拓く「事業家」として、圧倒的な当事者意識を持っていることだけです。
異なる武器を持つ「強い個」が、あらゆる角度から巨大市場の課題に挑む。
この強烈なエネルギーこそが、Entaarの最大の武器です。