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医師になるまで

-出身-
千葉県松戸市出身、生まれは青森県八戸
父は松戸市の公務員で母は保育士で、よく「親は医者なんですか?」と聞かれるけど、親族に全く医者はいないしそもそも医療関係者がいない。

-なぜ医師を目指したのか-
なぜか小学校1年生になるころには漠然と医者になりたいという夢があって、それに全く疑いも持ったことがなかった。
なぜ医者に憧れたのかは実はよく覚えていない。小児喘息があって、時々発作を起こしては救急外来を受診していたとか、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎があってよく病院に行っていたとか、祖父がクモ膜下出血でいきなり倒れて亡くなったりとか、色々と理由付けはできるのかもしれないけど、結局は「なんとなく」。

-小学校から高校まで-
・医者を志していたとはいえ、実は中学校になるぐらいまで本当に漠然と言っているだけで全然特別勉強していたわけでもないし、やっていたことといったら公文式ぐらい。一人っ子だったし、小学校のときは親が共働きだったからゲームに夢中になったり友達と遊ぶのに必死。早く遊びに行きたいから、授業の計算問題とかはとにかく早く解く、コツコツやるというよりもとにかくバーっとやって、あとは遊ぶ。落ち着きがないということで、親に書道教室に行ったほうが良いと言われて行ったけど、まあ全然続かず。。
・中学から医者になる夢を思い出し、塾にいきはじめる。ひょんなことから生徒会長になり、やったことといえば男子の短パンをハーフパンツに変えたこと。今も地元の中学生は自分が選んだハーフパンツをはいています。
地元の進学校を目指していたが、中2の夏に医学部に入るには都内の私立のほうが圧倒的に有利ということに気づき、都内へ進学をする。
・高校に入ってからとにかく医学部に行くためということで、勉強。家から通学に一時間半かかっていたので、部活もできず勉強。このとき良かったこととしては通学が長かったので、本を読むことを覚えたこと。読書は知識欲を満たしてくれる良いのであると知った。

-大学時代-
・大学に入ってから、いわゆる大学生ライフを想像していたが、ソフトテニス部に入部をして一変。大学生活のほとんどを部活を費やす。
はじめは部活に大きく時間を割くのが嫌で、もっといろいろなことをやりたいと思っていたが、後輩ができてきたぐらいからだんだんと楽しくなってくる。部活では本当に色々なことを学んだ。人間関係やコミュニケーションなど基礎はここでできたと思っている。
・医療の分野としては当時、循環器内科や救急科などいわゆるガツガツ系にあこがれていて、熱く学んでいたが、自分がみた人だけでなく病気の根本を治したいという気持ちになり、予防医学を目指すようになる。糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を治したいと考え、代謝内分泌・糖尿病内科を目指し始める。

-研修医時代-
続く

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