「話を聞きに行きたい」を押すのは勇気がいる
少し気になる会社があっても
「カジュアル面談って実際何を話すんだろう?」
「いきなり選考みたいな雰囲気だったらどうしよう」
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
合同会社さっしでも、カジュアル面談を入口にお話しすることがあります。
だからこそ今回は、私たちがカジュアル面談をどう考えているのか、どんな流れで進めているのかを、できるだけ正直にお伝えしたいと思います。
「相互理解の場」です
私たちは、カジュアル面談を選考の場というより、お互いを知るための場だと考えています。
会社側からすると、
- どんなことを大事にして働いてきた方なのか
- これからどんな方向に進みたいのか
- 私たちの環境と合いそうか
を知る時間です。
一方で、候補者の方にとっても、
- この会社はどんな考え方で仕事をしているのか
- 本当に自分に合いそうか
- どんな仕事や働き方になるのか
を確認する時間だと思っています。
一方的に見極める場ではなく、お互いの相性を確かめる場として考えています。
よく話すこと
面談の内容は人によって多少変わりますが、たとえばこんなことをお話しすることが多いです。
- これまでのご経験
- 今どんな仕事に関心があるか
- どんな働き方や環境を求めているか
- 合同会社さっしがどんな会社か
- 実際の業務内容や関わり方
- 今後の組織づくりについて
- 気になっていること、不安に思っていること
かしこまった面接のように進めるというより、ざっくばらんにお話しすることを大切にしています。
特に私たちは、入社後に「思っていたのと違った」を減らしたいので、気になることは率直に聞いていただける方が嬉しいです。
特に聞いていただきたいこと
カジュアル面談では、ぜひ会社に質問してください。
たとえば、こんな質問は大歓迎です。
- 実際にどんな案件や業務が多いのか
- 入社後はどんなところから関わることになるのか
- どんな人がこの環境に合いやすいのか
- 代表とどのくらい近い距離で仕事をするのか
- 小さい会社ならではの良い点と大変な点は何か
- 今後、どんな組織をつくっていきたいのか
私たちとしても、気になることをそのままにしたまま進んでしまうより、先に話しておけた方が良いと思っています。
当日の流れ
現時点では、カジュアル面談は以下のような流れを想定しています。
形式
オンラインまたは対面
時間
30分前後
流れ
- ご挨拶・自己紹介
- これまでのご経験や、今考えていることをお伺い
- 会社紹介・業務内容のご説明
- ご質問への回答
- 今後について簡単にご案内
「必ず選考に進んでください」というスタンスではありません。
まずはお互いに話してみて、合いそうかどうかを確認する時間にできればと思っています。
面談のあとについて
カジュアル面談のあと、こちらから今後についてご連絡します。
そのうえで、
- 選考に進みたい
- もう少し考えたい
- 今回は話を聞くだけにしておきたい
といった判断は、ご本人の意思を尊重したいと考えています。
私たちは、入社は大きな意思決定だと思っています。
だからこそ、無理に急がせるのではなく、納得感を持って次のステップを選んでいただきたいです。
最後に
合同会社さっしは、まだ小さな会社です。
その分、代表自身も現場に近い距離で関わっており、組織づくりもこれから一緒につくっていくフェーズにあります。
「少し気になるけど、いきなり応募はハードルが高い」
「まずは会社の雰囲気や考え方を知りたい」
そんな方こそ、カジュアル面談でざっくばらんにお話しできたら嬉しいです。
まずはお気軽に、「話を聞きに行きたい」からお声がけください。