What we do
Tonalyca(トナリカ)とは、「隣(となり)」+「アナリティカ(分析)」の造語です。
Tonalycaが大切にしているのは、「となりで考えるエンジニアリング」という考え方です。
▍となりで考え、技術で課題を解決する。
Tonalyca(トナリカ)株式会社は、仙台を拠点とするデータサイエンス・テクノロジーカンパニーです。
私たちは、企業や地域が抱える複雑な課題に対して、データ分析・生成AI・システム開発を活用したソリューションを提供しています。
単にシステムをつくることが私たちの仕事ではありません。
「何が本当の課題なのか」
「なぜその課題が生まれているのか」
という問いから向き合い、課題発見から企画、開発、運用までを一貫して支援しています。
また現在は、自社業務で得た知見を活かしながら、ナレッジ活用やAI活用を支援する自社プロダクトの開発にも取り組んでいます。
企業や地域に埋もれている価値を見つけ出し、テクノロジーの力で未来へつなげること。
それが私たちの事業です。
▍私たちが大切にしていること
Tonalycaが大切にしているのは、「となりで考えるエンジニアリング」という考え方です。
技術はあくまで手段であり、目的ではありません。
だから私たちは、課題を聞いた瞬間に答えを出そうとはしません。
まずは相手の立場に立ち、現場を理解し、一緒に悩み、一緒に考える。
そのプロセスを大切にしています。
私たちが目指しているのは、「開発会社」ではなく、「信頼されるパートナー」です。
Tonalyca(トナリカ)とは、「隣(となり)」+「アナリティカ(分析)」の造語です。
お客様や地域社会の“となり”に立ち、同じ方向を見ながら未来をつくる。
そんな想いを、社名にも込めています。
Why we do
地方にいながらでも、エンジニアが誇りを持って働き、挑戦し続けられる環境づくりを大切にしています。
明確な評価制度、成長への投資、キャリア形成支援など「人への投資」を積極的に行っています!
▍地方だからキャリアを諦める、をなくしたい。
Tonalycaは東北・仙台で生まれた会社です。
私たちは、地方で働くことと、成長できるキャリアを築くことが両立できる社会をつくりたいと考えています。
地方には優秀な人材がいます。
しかし現実には、
・挑戦できる仕事が少ない
・最先端技術に触れる機会が少ない
・キャリアアップの選択肢が限られる
という理由から、多くの人が都市部へ流出しています。
「もっと成長したいなら東京へ行くしかない」
そんな考え方が当たり前になっている現状に、私たちは違和感を持っています。
地方にいても、高い技術力を身につけられる。
地方にいても、全国・世界レベルの仕事に挑戦できる。
そんな環境を東北からつくりたい。
それがTonalycaの挑戦の原点です。
▍エンジニアの価値が、正しく評価される社会へ。
Tonalyca創業の背景には、代表自身のエンジニア経験があります。
現場では、多くのエンジニアが高い専門性を発揮し、事業や社会を支えています。
しかし、その価値が十分に評価されているとは言えない場面も少なくありません。
技術者が生み出した価値が、必ずしも本人へ還元されるとは限らない。
そんな現実を変えたいという想いが、会社設立のきっかけでした。
私たちは、エンジニアが誇りを持って働き、挑戦し続けられる環境づくりを大切にしています。
だからこそ、
・明確な評価制度
・成長への投資
・キャリア形成支援
を重視しています。
会社の成長と、個人の成長。
その両方が実現できる組織を目指しています。
▍テクノロジーの先に、人の価値がある。
私たちはデータサイエンスやAIを扱う会社です。
しかし、AIが普及する時代だからこそ、人にしか生み出せない価値がより重要になると考えています。
——
AIによって生産性を高める。
その先で生まれた時間や資本を、人と人とのつながりや、地域社会の発展へ還元する。
——
それが私たちの描く未来です。
テクノロジーで効率を高めるだけではなく、人の可能性を広げるために活用する。
Tonalycaは、地域とともに成長しながら、人と技術が共存する未来をつくっていきます。
How we do
Notionで考えを残し、Slackでやりとりし、GitHubでつくる。ツールは活用しつつ、「人と人の距離」が遠くならないように、言葉や温度感の伝え方には気をつけています。
創業の原点には、「エンジニアの価値を正しく評価したい」という想いがあります。だからこそ、Tonalycaでは明確なグレード制度を導入し、成長や成果が評価に反映される仕組みを整えています。
▍フラットでオープンな組織。
私たちは、肩書きや年齢よりも対話を重視しています。
意思決定の背景や会社の方向性もできる限りオープンに共有し、誰もが同じ情報をもとに考えられる環境づくりを心がけています。
わからないことは気軽に相談する。
困ったときは自然と助け合う。
そんな関係性を大切にしています。
リモートワーク中心の環境だからこそ、コミュニケーションの透明性や心理的安全性を重視しています。
▍成長への投資を惜しまない。
Tonalycaは、会社の成長と同じくらい、個人の成長を大切にしています。
技術力を高めるための学習支援はもちろん、その先のキャリア形成まで見据えた制度づくりを進めています。
例えば、
・書籍購入補助
・外部セミナー参加補助
・東北大学ビジネスプロデューサー塾への参加支援
・海外MBA取得費用の支援制度
など、エンジニアとしてだけでなく、将来的に事業や経営にも関われる人材の育成を目指しています。
▍エンジニアへの還元を大切にする。
創業の原点には、「エンジニアの価値を正しく評価したい」という想いがあります。
だからこそ、Tonalycaでは明確なグレード制度を導入し、成長や成果が評価に反映される仕組みを整えています。
会社の利益だけを追うのではなく、メンバーへの還元を重視する。
その考え方は、評価制度や福利厚生にも反映されています。
▍AIネイティブな組織を目指して。
私たちはAIを単なるトレンドとして捉えていません。
AIによって生産性を高め、より創造的な仕事や、人にしかできない価値創出へ時間を使う。
それがこれからの働き方だと考えています。
新しい技術を積極的に取り入れながら、学び続けることを楽しめる組織でありたい。
そして、AI時代だからこそ必要とされる人材を、東北から育てていきたいと考えています。