こんばんは、株式会社hitocolor広報の早川です!
毎週月曜更新の求職者向けブログ、今回は「カジュアル面談」についてお伝えします。
私自身、最近耳にするようになったカジュアル面談という言葉なのですが、通常の面談と一体何が違うのかまとめてみました!
カジュアル面接の定義とは?
カジュアル面談とは、応募者と採用担当者がカジュアルにその企業についての情報交換を行う場のことで
その面談は合否判定されるものではなく、応募者と採用担当者がリラックスしてい対話をする手法です。
近年カジュアル面談が採用されるようになった背景としては、
企業から求職者に向けてアプローチを行なう下記の採用手法が増えてきていることにあります。
・ダイレクトリクルーティング:ヘッドハンティングやスカウト機能を使用するもの
・リファーラル採用:在籍している社員の知人を紹介してもらうもの
企業側からアプローチを行なう採用手法では、求職者の企業に対する関心や理解度が高くないため、まずは「カジュアル面談」を行なうことで自社の魅力をアピールすることが目的とされています。
カジュアル面談と面接の違いは?
1:合否判定を目的としていない
企業と応募者の情報交換を行なうことがカジュアル面談の目的です。
カジュアル面談を行ってから選考を行うことが一般的で、その場で合否判定をされることはありません。採用手法や企業によっては書類選考の後にカジュアル面談を設定される場合もありますが、
その際も合否判定されることは基本的になく、選考に進む前に認識合わせを行なうことを目的にしています。
ただ、合否判定されないからといって、
一般常識から外れた行動が見られた際には選考に悪影響を与えるケースもあるので要注意。
企業と応募者間で持っている考えや価値観を伝え合い、マッチ度を深める時間としていきましょう。
2:服装は自由
カジュアル面談は、カジュアルな雰囲気で行われることが多いため
【服装自由】とする場合が多いようです。
自由とはいうものの、ビジネスの場でもあるのでオフィスカジュアルで参加すると良いでしょう。
3:履歴書は不要
カジュアル面談は本選考前に行なわれるため、履歴書や職務経歴書を求められないことが一般的です。
企業側が応募者の基本情報を知った上で話したい場合は、提出を求められることもあるので臨機応変に対応しましょう。
カジュアル面談に臨む際の事前準備
1:HPや求人情報をチェックしておく
カジュアル面談は社員の生の声が聞ける貴重な機会です。
実際に働いている方が会社に感じていることを聞く為にも、HPや求人情報で概要を掴んでおきましょう。
余裕があればSNSアカウントを探して、どのようなことをアピールされているかチェックしておくのも良いでしょう。
2:質問を用意しておく
いくらカジュアルとはいっても、ただの雑談をして終わるのでは意味がありません。
せっかくの機会なので、事前に調べた会社概要から派生した質問や、職場の雰囲気、配属予定の部署の上司や同僚はどんな方か、会社が重視していることは何か?など、自分が入社する上で知っておきたいことを質問しましょう。
転職するにあたって不安に感じていることをピックアップすると、具体的な質問が思い浮かんでくるのでおすすめです。
3:自分の説明を出来るようにしておく
あくまでも情報交換の場であるため、応募者について採用担当者から質問を受けることがあります。
面接のようなかしこまった返答を準備する必要はありませんが、
どうして転職しようと思ったのか、どんなことにやりがいを感じるか、どんなことをしたいかなどを深掘りして、具体的に言語化できるようにしておきましょう。
合否に直結しないカジュアル面談は、選考前に現場の声を聞くことができ、入社後のミスマッチを防ぐことができる良い機会です。この機会を逃さずに様々な企業とコンタクトを取ってみてはいかがでしょうか?
/
hitocolorでもカジュアル面談実施しています!
気になる募集があればお気軽にご連絡ください💡
\