What we do
有名漫画家さんと共にマンガスクールを運営中
ドイツ・台湾など海外イベントにも作家と帯同。世界が注目する日本のマンガを仕事にできます
【かのかり作者・宮島礼吏と共同創業したマンガ家マネジメント会社】
株式会社MOTは、『彼女、お借りします』作者・宮島礼吏と共同創業した、マンガ家のマネジメント&育成会社です。
「マンガ家が描くことに集中できる環境をつくる」
この一言のために、私たちは2つの事業を運営しています。
■ マンガ家マネジメント事業
出版社との調整、契約・ライセンス交渉、グッズやイベントの企画、海外展開まで。作家の創作以外のすべてを担い、マンガ家の隣でビジネスの最前線に立ちます。現在、宮島礼吏をはじめ人気作家のマネジメントを手がけています。
マンガ家という職業は、才能だけでは守れません。適切な契約、正当な報酬、長く描き続けられる体制。私たちは作家の「一生」に寄り添うパートナーとして、日本のマンガ業界に新しいエージェントのかたちをつくっています。
■ マンガスクール「カキコミ」
プロのマンガ家から直接学べるオンラインスクールを運営しています。現役の人気作家がゼミ形式で指導し、次世代のマンガ家を本気で育てる場所です。
「描きたい人」が「描き続けられる人」になるまで。育成からデビュー、その先のキャリアまで一気通貫で支えられるのは、マネジメント会社である私たちだからこそです。
Why we do
【マンガ家は、日本でいちばん「才能が守られていない」職業かもしれない】
日本のマンガは世界中で愛されています。けれどその作り手であるマンガ家の環境は、驚くほど整っていません。
契約の知識がないまま不利な条件で仕事を受けてしまう。ヒットしても、その先のキャリアを一緒に考えてくれる人がいない。体を壊して、描くことをやめてしまう。才能があっても、デビューの入口にすらたどり着けない。
俳優やミュージシャンには当たり前にいる「マネージャー」や「事務所」が、マンガ家にはほとんど存在しない。それがこの業界の現実です。
【「描くことに集中できる環境」が、もっと面白いマンガを生む】
共同創業者の宮島礼吏は、現役のマンガ家です。だからこそ私たちは、作家が本当に困っていること、本当に必要なサポートを、当事者の目線で知っています。
契約や交渉、お金の管理、海外展開。創作以外のすべてを私たちが担えば、マンガ家は描くことだけに向き合える。その環境こそが、読者を熱狂させる次の一作を生むと信じています。
【才能の入口から一生までを支える会社に】
マネジメントで現役作家を守り、スクール「カキコミ」で次の才能を育てる。この2つがつながったとき、「マンガ家になりたい」から「マンガ家であり続ける」までを一気通貫で支えるインフラになります。
世界がマンガに注目している今、この仕組みを日本からつくる。それが私たちの目的です。
How we do
たくさんの漫画家さんと支え合っている会社です。
MOTは現在、正社員と業務委託あわせて10名未満のチームです。分業が完成された大企業とは真逆で、一人ひとりの担当範囲は広く、裁量は大きいです。
作家との窓口を持ちながら、イベントの企画も、SNSの発信も、時には契約まわりの調整もやる。「これは自分の仕事じゃない」が存在しない環境です。
代表は29歳。メンバーも20〜30代が中心で、肩書きより「どうしたら作家のためになるか」で議論するカルチャーです。共同創業者が現役マンガ家なので、作家ファーストの判断軸は全員に染み付いています。
そして全員、マンガが好きです。好きなものを仕事にする楽しさと厳しさの両方を、日々のリアルとして共有しています。