こんにちは!ミリアド人事です。
今回ご紹介するのは、「売上のスタート地点」を担うマーケティング部で、挑戦と成長を称え合うカルチャーの中、どのように“売らなくても売れる仕組み”をつくっているのか、そのリアルをお届けします。
「本気で成長したい」「未経験だけどマーケティングに挑戦してみたい」ーーそんな思いをお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
自己紹介をお願いします。
マーケティング部 部長のOです。
前職では、東証一部(現プライム市場)上場企業のグループ会社にて、営業部のマネージャーを務めていました。
新規開拓を中心に、目標数字の達成に向けたマネジメントや施策・戦術の立案など、プレイヤーとしても管理者としても営業部の最前線で動いてきました。
現在ミリアドでは、部署全体の方針設計と意思決定を担いながら、「キュリア」の販路拡大に向けたパートナー戦略の統括や、新規事業の推進も担当しています。
営業とマーケティングのハイブリッドなキャリアを活かし、「売らなくても売れる仕組みをつくる」というビジョンを実現するためのチャレンジを続けています。
入社前のイメージと、実際に働いてみて感じた違いはありますか?
正直、大きなギャップはなかったです。入社前から会社のビジョンや目指している方向性、社内文化についてしっかり丁寧に伝えてもらっていたからだと思います。
その上で、実際に入社して感じたのは、「自分次第でどこまでもチャレンジできる環境」だということ。成果主義の会社ではありますが、それ以上に「挑戦を賞賛する文化」が強く根付いています。
入社してから5年間で、営業部部長からマーケティング部部長、そしてパートナー戦略の責任者まで、ここまで広い役割を任せてもらえるとは正直想像していませんでした。それでも、それが実現できたのは、自分の成長と会社の成長がリンクしていることをリアルに実感できる環境だったからだと感じてます。
ミリアドのマーケティング部は他社と比べてどんな違いがあると思いますか?
いわゆる“王道のマーケティング施策”に取り組みながらも、パートナー企業との“共創”を大切にする、ちょっとユニークなチームだと思っています。
一般的な企業であれば、Web運用やコンテンツマーケ、セミナーの実施や、展示会での名刺獲得などを通じて、集まったリードを営業に渡していく——これが王道の流れですよね。
ミリアドでもそれらはしっかり実施していますし、今後はインサイドセールスの仕組み構築や、MAツールの導入も進めていく予定です。
さらに、ミリアドのマーケティング部の特徴は、「パートナー企業と一緒にマーケットをつくる」ことだと思っています。
パートナー企業から顧客をご紹介いただくための施策や、共催でセミナーを開催して集客数を伸ばすような施策など、連携した動きも積極的に行っています。
つまり、自社だけでリードを集めるのではなく、パートナーの営業力や信頼関係を掛け合わせることで、一緒に市場を広げていく。
この「共創」こそが、私たちならではの価値であり、大きな強みだと思っています。
会社全体の成長において、マーケティング部はどのような貢献をしていると感じますか?
現在のミリアドでは、この1年間で、営業部が商談を行う企業の約6割を、マーケティング部の施策から生まれたリードで支える体制へと進化させることができました。
チームメンバーそれぞれが担うリード施策を通じて、営業が“売れる相手”と“売れるタイミング”に集中できる仕組みが、着実に整いつつあります。
いわば、「売上のスタート地点を担う部署」として会社全体の成果に直結する役割を担っています。
ただ、我々が目指しているのは、“リードを供給する部署”で終わることではありません。
これからは、MAツールや、インサイドセールスの機能を段階的に取り入れていきながら、マーケティング部が営業の“上流工程”を握るような組織へと進化していくつもりです。
単に「リードを増やす」ではなく、「仕組みで売上をつくる」チームへ。
会社の成長を牽引する、売上や収益の起点となる部署をつくっていきたいと思っています。
これまで手掛けたプロジェクトの中で、特に印象的だった事例はありますか?
私が担っている業務のひとつに「パートナー企業との定例MTG」があります。
一見すると、これは単なる関係維持の場に思えるかもしれません。ですが実際には、ここがマーケティング戦略の“起点”になっている、と感じています。
パートナー企業と一言でいっても、協業する目的は各社の方向性によって異なります。
・印刷機を売るために、これまで接点がなかった部署やキーマンと接点を持ちたい
・得意先の既存顧客に対して、デジタル商材という新しい切り口で価値提案し売上を伸ばしたい
・競合他社の機械を入れている先へ入り込むきっかけや差別化としてキュリアを扱いたい
目的(=Why)が違えば、当然、取るべき戦術(=How)も違うため、全社一律の提案をするのではなく、それぞれのパートナー企業に合わせた戦略を一緒に組み立てる。
私は毎月の定例で、その“目的”を一緒に言語化し、その目的を達成するためにセミナー、メルマガ、展示会などの具体的な施策に落とし込むことを大切にしています。
結果として、それまで月10件以下だった紹介件数が30件を超えるようなパートナーも現れ、今期上半期のリード創出数は過去最高を更新しました。
そして何よりも嬉しかったのは、パートナー企業の方から「うちの目的のために、ミリアドと組む意味が見えた」と言ってもらえたことです。
協業の“目的”を解像度高く理解し、マーケティングの力で実現の一手を打つ。
これこそが、いま私が担っている仕事の面白さであり、“共創”を大切にするミリアドらしさそのものだと感じています。
部門のメンバーが成長できるよう、どのようなマネジメントを意識していますか?
評価のための“成長”ではなく、チームとして成果を生み出すための“成長”を意識しています。
そのために大事にしているのは、「役割と期待の明確化」と、「プロセスと思考の言語化」です。
ミリアドでは職種や年次を問わず裁量が大きく、本人のスタンス次第でどんどん仕事を任せられる環境があります。だからこそ、どのポジションで何を担ってほしいのか、その時点での“期待値”を具体的に伝えるようにしています。
また、数字や成果だけではなく、「どんな視点で考え、どういうプロセスで行動したか」をしっかり振り返ることも重視しています。うまくいった/いかなかっただけではなく、“思考の質”を磨くことが、再現性のある成長に繋がると考えているからです。
どんなメンバーにも“できないこと”はあって当たり前。
「なぜできなかったか」ではなく、「どうすればできるか」を一緒に考え、役割と責任を持って挑戦してもらえるように接しています。
挑戦と責任が表裏一体の環境で、“人としての器”ごと成長できる組織をつくっていきたい。
それが、今のマネジメントで大切にしていることです。
ミリアドで働くことで、マーケターとしてどのようなスキルや経験を得られると思いますか?
“成果”から逆算して動く、実践的なマーケスキルが自然と身につきます。
すべての施策は「どう売上に繋がったか?」を軸に設計されているため、セミナーや展示会、メルマガ、ナーチャリング施策など、あらゆるアクションが営業と連携しながら商談や受注にどう結びつくかを見ています。
「やって終わり」ではなく、「成果が出るまでやり切る」経験を積めるのが特徴です。
また、パートナー企業と共に市場を作っていく取り組みができるのも、ミリアドならではの魅力です。
通常の専門業務では味わえない、“事業を動かす仕掛け”に関わっている実感を持てると思います。
専門スキルだけでなく、事業をつくる視点や“人としての幅”も自然と広がっていく。
それが、このチームで働く面白さだと感じています。
これからマーケティング部をどんな組織に成長させていきたいと考えていますか?
これまでの部署の立ち位置としては、営業が商談・受注に集中できるように、リードを供給する起点として機能してきました。
さまざまなリード施策を通じて、会社の売上につながる最初の接点をつくってきたのが私たちの役割です。
ただ、これからは“供給”だけでなく、“仕組み”をつくるフェーズに進んでいきたいと思っています。
組織も施策も“点”で終わらせず、“面”として連動させることで、売上も成長も最大化していく。そのために、リードの見える化や案件育成フローの設計、営業との連携体制づくりなど、仕組み化に向けた取り組みを進めています。
単なる集客やリード供給にとどまらず、「仕組みで売れる」組織をつくり、会社全体を動かす“成長のエンジン”となるチームを目指したいと考えています。
どのようなスキルや価値観を持つメンバーと一緒に働きたいと考えていますか?
まず大前提として、マーケティングの経験がなくても全く問題ないです。
私自身も1年前までは営業畑出身で、未経験からこの部署に飛び込みました。だからこそ、必要なのはスキルや知識よりも“人間性”だと感じています。
たとえば、
・何事にも素直に学び、吸収できる姿勢
・仲間やチームの成果を一緒に喜べる協調性
・不安よりも「面白そう!」が勝ってしまうような前向きな挑戦心と向上心
そういった価値観を持った人と、一緒に働きたいなと思っています。
今、私たちはこれまでの取り組みに加えて、さらにリードを獲得できるよう“やってこなかった領域”にも踏み込み、新たな挑戦に着手しはじめています。
組織も、体制も、これからどんどん進化していくフェーズです。だからこそ、挑戦のしがいがあると思っています。
何もないところに価値を生み出すフェーズにワクワクできる人。
「これからの“仕組み”をつくっていく」ことに面白さを感じられる人。
そんな方と、これからの部署の未来を一緒に形にしていきたいです。
これからミリアドのマーケティング部で働きたいと思っている方に、一言メッセージをお願いします。
このチームは、やるべきことも、やりたいことも、これからどんどん増えていきます。
仕組みをつくりたい人、事業の成長に手触りを感じたい人、自分のアイディアをカタチにしたい人——そんな人にとって、ミリアドは最高の挑戦のステージですし、チャレンジの数だけ、称賛が返ってくるカルチャーが根付いています。
一緒に、未来を作っていきましょう!ご応募お待ちしております!
ミリアドのマーケティング部は、成果の裏側にある「仕組み」をつくることに挑み続けています。
「挑戦を称えてくれる環境で、本気で成長したい」
そう感じていただけた方、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
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