はじめに
こんにちは!Lit Shipの採用担当です。 ストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!
「学生時代に力を入れたことは何ですか?」 就職活動で必ず聞かれるこの質問に、あなたは今、自信を持って答えられるでしょうか。
「バイトとサークルくらいしか語ることがない」 「このままじゃ、就活で周りに埋もれてしまうかもしれない」 もし今、そんな焦りを感じているなら、この記事はまさにあなたのためのものです。
今回お話を伺った早稲田大学3年生の松本鼓(まつもと つづみ)さんも、最初は同じ不安を抱えていました。彼がLit Shipのインターンに飛び込んだ動機は、「面接で話せる強いガクチカが欲しかったから」。立派な志望動機や、将来の明確な夢があったわけではありません。
しかし現在、彼は一人の営業プレイヤーにとどまらず、十数名をまとめるマネジメントや、AIを使った社内システムの構築まで任されるほどに成長しています。
「ただのガクチカ探し」だったはずの彼が、なぜ面接官を唸らせるほどの圧倒的な実績を出せたのか?そして、彼が想像もしていなかった「バカうるさい大家族」のような仲間との出会いとは?
現状を変えたいけれど、どう一歩を踏み出せばいいか迷っているあなたへ。彼のリアルな本音と、変化の軌跡をご覧ください。
目次
インターン生紹介
「何か夢中になれるものが欲しい」。そう思う大学生は多いはず。今回は早稲田大学3年生の松本鼓(まつもと つづみ)さんにインタビュー。「ガクチカが欲しい」という動機でLit Shipのインターンに飛び込み、「最高の環境」を見つけた理由とは?仕事の成長と一生モノの仲間を得たリアルな体験談です。
1. Lit Shipのインターンに参加した、最初のきっかけを教えてください。
「正直に言うと、ガクチカがただ欲しかっただけなんです(笑)」
高校までは部活や生徒会で語れることがあったけど、大学に入ってからはバイトとサークルくらい。このままだと就活で話せる強い経験がないな、と焦りを感じていました。インターンは3年生から始める人が多いと思うんですけど、それだとみんなと一緒で埋もれてしまう。だから「どうせやるなら1年の終わりから始めて、周りと差をつけたい」と思って探し始めたのがきっかけです。最初は本当にそれだけで、特別な意識があったわけではありませんでした。
2. Lit Shipのカルチャーに触れて、最初に驚いたことは何ですか?
「インターンって聞いてたのに、まるで”バカうるさい家族”でした」
一番驚いたのは、とにかく「アットホーム」なことです。インターンシップって、もっと社会人みたいに堅苦しくて、黙々と仕事をするイメージだったんです。でもLit Shipは全然違いました。社長や役員の方々、先輩インターン生との距離が信じられないくらい近くて。イベントも頻繁にあって、気づけばみんなでバカみたいに騒いでる。まるで大家族みたいな雰囲気で、「え、これがインターン?」って最初は戸惑いましたね。でも、そのおかげですぐに馴染めたし、仕事で分からないことがあっても誰にでも気軽に質問できる。この距離の近さが、Lit Shipの最大の魅力だと思います。
3. インターンでは、どのような仲間たちとの出会いがありましたか?
「大学もタイプもバラバラ。でも、だから面白い。80人の最高の仲間ができました」
ここには本当に色んない人がいます。大学も学部もバラバラで、めちゃくちゃうるさくて騒がしい先輩もいれば、物静かだけど芯のある同い年もいる。80人近くの大学生がいるので、自分がどんなタイプでも絶対に気の合う仲間が見つかるはずです。みんなで熱海に旅行へ行ったり、お台場で夜景を見ながらピクニックしたり…(笑)。仕事ではライバルとしてお互いを高め合いながら、プライベートでは全力で一緒に遊ぶ。そんな関係性が最高です。苦手だな、と思う人が一人もいない。サークルに入りそびれた人でも、ここに来れば大学生活が何倍も楽しくなると思います。
4. インターン期間中で最も「働いてよかった」と感じたエピソードは何ですか?
「努力が実った”初契約の瞬間”は、一生忘れられません」
仕事面で一番嬉しかったのは、やっぱり初めて自分の力で契約をいただけた時です。そこに至るまで、営業の知識を必死で勉強したり、先輩に何度もロープレに付き合ってもらったり、たくさんの準備をしてきました。その全てが実を結んだ瞬間は、本当に感動しましたね。その時のお客様の顔や、どんなお話をしたか、今でも鮮明に覚えています。遊びの思い出で言うと、お台場でやった夜間ピクニックが最高でした。メンバーの誕生日をサプライズで祝って、みんなでゲームをして…。仕事の達成感も、仲間と過ごす楽しい時間も、両方あるから頑張れるんだと思います。
5. Lit Shipでの経験は、ご自身の「働くこと」へのイメージをどう変えましたか?
「仕事は”やらされるもの”から”楽しむもの”へ。180度イメージが変わりました」
インターンを始める前は、「働くこと=堅くて、我慢するもの」というイメージが強かったんです。でも、Lit Shipの「楽しみな晴れ」という理念の通り、ここではみんな本当に楽しそうに仕事をしている。もちろん、目標達成のために必死に努力はするんですけど、その過程自体をみんなで楽しんでいる感じです。遊びも仕事も全力。このメリハリのある環境を体感して、「ああ、仕事ってこんなに楽しくていいんだ」って思えるようになりました。この経験は、今後のキャリアを考える上ですごく大きな財産になっています。
6. インターンで得た最大の学びや、ご自身の成長について教えてください。
「小手先のスキルじゃない。人生で使える”伝える力”と”引き出す力”が身につきました」
最大の学びは、相手への「伝え方」と、相手の考えや想いを「引き出す力」です。これは営業の場面だけでなく、面接や友人関係など、人生のあらゆる場面で役立つスキルだと感じています。さらに、ここではリーダーとして十数人のチームマネジメントも経験させてもらっています。大学2年生で売上やメンバーの成長を考える機会なんて、他では絶対に得られません。他にも、企画部ではAIを使って社内システムを構築したりもしていて…文系の僕がサイトを作れるようになるなんて、想像もしていませんでした(笑)。日々、自分の可能性が広がっていくのを実感しています。
7. 今後のキャリアについて、どのような目標やビジョンをお持ちですか?
「夢は未定。だからこそ、今は全力で可能性を広げたい」
まだ「絶対にこの仕事に就きたい」という明確なものは決まっていません。視野が狭まってしまうのが嫌で、あえて決めていない、という方が近いかもしれません。だからこそ、今はLit Shipで営業も、リーダーとしてのマネジメントも、企画も、できることを全部やって自分の可能性を広げたいと思っています。就活では、ここで得た経験を武器に、たくさんの企業から内定をもらって、その中から自分が本当にやりたいことを選びたいですね。
8. ご自身の経験を踏まえ、Lit Shipはどんな学生におすすめできますか?
「”何かしたい”と思っている、すべての大学生におすすめです」
正直、ほとんどの大学生に当てはまると思います。「とにかく楽しみたい人」「ガクチカが欲しい人」「最高の仲間を見つけたい人」「何かしたいけど何をすればいいか分からない人」「バイトより稼ぎたい人」。一つでも当てはまったら、ぜひ一度話を聞きに来てほしいです。特に、暇を持て余していたり、今の大学生活に物足りなさを感じていたりする人には最高の環境です。友達は増えるし、成長もできるし、おまけにお金も稼げる。一石三鳥どころじゃないですね(笑)。
9. 最後に、これからインターンに挑戦する後輩たちへメッセージをお願いします。
「迷ってる時間が一番もったいない。『明日やろうは馬鹿野郎!』です」
もし少しでも興味があるなら、迷わず行動してみてほしいです。僕も最初はただの「ガクチカ探し」でした。でも、一歩踏み出したことで、想像もしていなかったくらい充実した毎日を送れています。Lit Shipには、皆さんの挑戦を全力で応援してくれる社長や先輩しかいません。まずは面談に行ってみて、この会社の熱量や人の良さを肌で感じてみてください。きっと「ここなら頑張れそう」と思えるはずです。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
おわりに
松本さんのインタビュー、いかがでしたか?
「ぶっちゃけ、就活で使えるガクチカが欲しい!」 入り口はそれで全然アリです!(笑)むしろ、「このままじゃヤバいかも」と焦って行動を起こそうとしている時点で、すでに周りより一歩リードしています。
Lit Shipには、松本さんのように「とりあえずガクチカ探し」で飛び込んできて、気づけば数十人のマネジメントや企画までガッツリ任されるようになった先輩がたくさんいます。
「いきなりすごい実績なんて作れるのかな…」と構える必要はありません。大家族みたいにワイワイ楽しみながら、やる時は本気でやる。そんな環境で夢中になっているうちに、結果的に「就活で無双できる最強のエピソード」が完成しているはずです。
「ちょっと楽しそうかも」「とりあえずどんな人がいるのか見に行ってみようかな」くらいのノリで大歓迎です。まずは「話を聞きに行きたい」ボタンから、気軽にオフィスへ遊びに来てくださいね。
軽くランチでもしながら、あなたとお話しできるのを楽しみに待っています!