What we do
糸満市で運営する人気の「糸満漁民食堂」
県魚の魅力を発信するメニューを提供しています
沖縄で長く海鮮仲卸業を営む家の次男坊(代表)で沖縄魚料理の伝道師である飲食店の経営者と、全国でまちづくりのデザインをしてきた東京のプロデューサーが結集して立ち上げられた会社です。
那覇空港のすぐ側にある人気商業施設「瀬長島ウミカジテラス」にフィッシュバーガーや沖縄風フィッシュ&チップスを中心とした、県産の魚をこだわり料理で提供する「エイトマンズシーバーグ」を新しくオープンさせます。
Why we do
カラフルな沖縄の魚は実は美味しいんです!
沖縄に古くから伝わる伝統行事ハーレーにも参加します
沖縄は美ら海と呼ばれる美しい海があります。しかしその海に育まれた魚のイメージはというと「南国特有のカラフルな魚は美味しくない…」「脂身がなくパサつき、身に締まりがない…」そんな声が聞こえてきます。
しかし、それは沖縄のお魚の個性であり、本土の魚の調理方法は沖縄の魚に適さないだけなのです。「沖縄のお魚は本当に美味しい!」「沖縄の漁民文化を守りたい!」ただただ、そんな想いでやっています。
How we do
こだわりが詰まったオリジナルフィッシュバーガー
瀬長島ウミカジテラスの前に広がる美ら海
沖縄の玄関口である那覇空港。その側にある瀬長島ウミカジテラスにフィッシュバーガーや沖縄風フィッシュ&チップスを中心とした、県産の魚をこだわり料理で提供する「エイトマンズシーバーグ」を新しくオープンさせます。
「エイトマンズシーバーグ」という店名に込められたストーリーは、地域の文化を伝えるものです。糸満の語源のひとつであるエイトマンが、難破した英国の「8人の船乗り」を指すという伝承があること、そして、糸満と英国共通の魚を揚げたローカルフードがあることからフィッシュバーガーや沖縄風フィッシュ&チップスを中心とした、県産の魚をこだわり料理で提供するテイクアウト型の業態になりました。
話題を生むスペシャリテは「フィッシュバーガー」。東京の第一線で活躍するシェフに監修を依頼し、作り上げました。パテは沖縄県産のメカジキとシイラとソデイカを歯ごたえ楽しく、美味しくブレンド。自家製のサルサソースとトマトタルタルソースに合わせて提供します。