What we do
Hybrid-AMR 自律搬送ロボット:メカ設計、エレキ設計、組み込みシステムすべて内製
■産業に、新しい働く力を
LexxPlussは、「自律的産業インフラを構築する」をビジョンに、物流・製造業向けのロボティクスおよびソフトウェアを開発しています。
現在は主に2つの事業を展開しています。
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■Transportation事業
物流センターや製造工場における搬送業務を自動化するソリューションです。
AMR(自律移動ロボット)、フリート管理システム、設備連携ソフトウェアを組み合わせ、人とロボットが共存できる搬送オペレーションを実現しています。
主力ソリューションであるLexxTugを中心に、搬送ロボット、フリートマネジメント、設備連携、シミュレーション、データ活用までを含めた製品群を展開しています。
・Lexx500:AMR(自律移動ロボット)
・LexxFleet:複数台のロボットを統合管理するシステム
・LexxHub:設備やPLCと連携するソフトウェア
・クラウドシミュレーター・データプラットフォーム
これらを組み合わせることで、お客様の現場に合わせた柔軟な搬送オペレーションを実現しています。
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■Industrial Humanoid事業
製造工程における作業そのものを自動化するモバイルマニピュレータ「LexxMoMa」シリーズの開発を進めています。
加工機へのワーク投入・取り出し、部品供給、工程間搬送など、これまで人が担ってきた作業の自動化を目指し、搬送だけでは解決できない「最後の10メートル」の課題に挑戦しています。
ロボティクス、AI、ソフトウェアを融合し、産業に新しい働く力を届けるプロダクトを開発しています。
Why we do
ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」
代表取締役:阿蘓将也
LexxPlussは、「自律的産業インフラを構築する」というビジョンを掲げています。
2030年に向けて、国内の製造・物流現場では労働力不足がかつてない深刻な局面を迎えようとしています。
その一方で、日本が誇る自動車や電子部品、産業機器といった「ものづくり」の基盤は、今なおグローバルな競争力を支える根幹に他なりません。
LexxPlussが目指しているのは、単なるロボットの開発ではありません。
Physical AIを通じて次世代の「働く力」を供給することで、産業全体のキャパシティを押し広げ、人手不足によって損なわれる生産能力を盤石なものにすることです。
求められる場所へ、最適な労働力を機動的に届けていく。
これこそが、私たちが掲げる「自律的産業インフラ」の真髄です。
How we do
Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます
第4世代試作機
■現場起点で開発する
LexxPlussの開発は、技術ありきではありません。
実際の工場や物流センターへ足を運び、
・どこにボトルネックがあるのか
・どの工程を自動化すべきか
・本当に価値のあるソリューションは何か
を理解するところから始まります。
私たちが向き合うのは研究室の中のロボットではなく、実際の産業現場で24時間365日稼働するプロダクトです。
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■ハードウェアからクラウドまで一気通貫で開発する
ロボットは単一の技術領域だけでは成立しません。
LexxPlussでは、
・機械設計
・電気・制御設計
・組み込みソフトウェア開発
・ロボティクスソフトウェア開発
・AI/アルゴリズム開発
・クラウド/Webアプリケーション開発
までを自社で開発しています。
ロボット本体だけでなく、複数台の群制御や設備連携、データ活用まで含めて設計できることが私たちの強みです。
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■多様な専門性が交差するチーム
LexxPlussには、世界各国から集まったメンバーが在籍しています。
ロボティクス、AI、ソフトウェア、機械設計、電気設計など、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが協力しながらプロダクトを開発しています。
職種や国籍を超えて議論し、学び合いながら、大きな社会課題に挑戦できる環境があります。