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DOTZの内定者って、どんな人?27卒の傾向をまとめてみました。

採用担当・吉野が、今年出会った学生たちのリアルな姿をお伝えします。はじめまして、DOTZ株式会社で採用を担当している吉野です。「DOTZってどんな人が入社しているの?」という質問を、選考中の学生からよくいただきます。今回は、27卒の内定者たちのエピソードや共通点を、個人が特定されない形でまとめてみました。「自分はDOTZに合うのかな?」と気になっている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。まず、どんなバックグラウンドを持つ人たちか今年の内定者を見渡すと、経歴のバリエーションが豊かだという印象があります。体育会でスポーツに打ち込んできた人、学生起業を経験した人、海外留学で言語と文化の壁にぶ...

【採用現場から】27卒採用の総括 — リアルな選考データと、私たちが「対話」にこだわる理由

はじめにはじめまして。DOTZ株式会社で採用を担当している吉野です。27卒の採用活動がいよいよ大詰めを迎える今、この1年を正直に振り返りたいと思います。今回は、これからDOTZへのエントリーを考えている学生の皆さん、そして日頃からお力添えいただいているエージェントの皆様に向けて、「実際の選考移行率(データ)」や「DOTZの採用の裏側」を、包み隠さずお話しします。私たちの「リアル」が少しでも届けば幸いです。1. 【データ公開】数字で見る27卒採用の現在地まず、皆様が一番気になっているであろう「今年の選考データ」をフラットに公開します。(※2026年3月時点)総エントリー数: 719名 (※...

採用人事に聞く、DOTZの採用のリアルー27卒採用の振り返りと本音、28卒採用に向けて-

27卒を振り返り、28卒採用はどう変わるのか。選考の実態を採用担当が本音で語ります。はじめにはじめまして、DOTZ株式会社 採用担当の吉野です。このストーリーでは、27卒採用を振り返っての本音と、28卒採用でどう変わるのかをお伝えします。選考を考えてくれている学生の方にも、ご紹介を検討してくださっているエージェントの方にも、DOTZという会社の採用のリアルをきちんと届けたいと思っています。 27卒採用、振り返ってみてどうでしたか?Q. 今年の採用、率直に言ってどんな年でしたか?吉野 ▼正直に言うと、課題が多い年でした。説明会は複数回開催して、エージェントさんからも多くの方にご参加いただ...

フリーランス10年から、いきなりCCOへ。「制作をもっと自由に」その想いが、“会社設立”に変わるまで。

「広告代理店に行きたい」 学生時代は、そんな漠然とした思いを持っていました。しかし就職活動を進める中で、自分がそこで働いているイメージがどうしても湧かなかったんです。「働くこと」の解像度が低かったのかもしれません。 そこから「目に見えるモノを作る仕事なら」と方向転換し、グラフィックデザイン、Web制作を経て、約10年間のフリーランス生活へ。一通りの制作を経験し、「作りきったな」と感じた先で出会ったのがDOTZでした。今回は、私がなぜDOTZを選び、入社してたった数ヶ月で「TENTO.株式会社」を立ち上げに関わり、取締役CCOという役割を担うことになったのか。 その少し不思議で、けれどDO...

今、挑戦を求めるあなたへ “変化を楽しむ”が当たり前。DOTZで始めるキャリアの第一歩

挑戦を“楽しむ”仲間と、急成長を掴む。DOTZ(ダッツ)が新卒採用を始めた理由挑戦を楽しむ人と共に、急成長を目指すスタートアップ。それが私たち、DOTZ株式会社です。2025年、DOTZは本格的に 新卒採用 をスタートしました。すでに毎月120名以上の学生が説明会に参加し、「ここで成長したい」「一緒に挑戦したい」という声が次々と届いています。なぜ今、新卒採用なのか?そこには、“挑戦の楽しさ”を次世代に伝えたいという想いがあります。DOTZ(ダッツ)ってどんな会社?DOTZは、LINEに特化したマーケティングカンパニーとして、企業と生活者を“もっと便利に・もっと親密に”つなげるサービスを提...

【採用情報】27卒 等身大で挑む、DOTZの新卒採用選考ガイド

はじめにはじめまして、DOTZ株式会社、人事担当の吉野です。このストーリーでは、選考でよく見られるポイントと準備のコツをまとめました。事前の準備が、本番での自信につながります。緊張しなくて大丈夫。でも、準備はしっかりやっていきましょう。面接の流れを理解し、評価されるポイントを踏まえながら、ご自身の言葉で具体的なエピソードを話せる状態を目指していきましょう。このあたりを準備しておくと安心です価値観の背景エピソードを、1分で話せる長さにまとめてみましょう。ガクチカや活動経験の具体例を、1分で話せるようにしておきましょう(結論→理由→具体例→学び)全体フロー共通の準備として、「なぜDOTZ」「...

“誰と働くか”を信じた決断。Tさんが見つけた成長のフィールド

多彩なキャリアを経てDOTZに入社し、“人の良さ”に惹かれてLINEマーケ支援に挑戦。仲間と共に成長を続けている。「誰と働くか」がキャリアの軸であると語るTさん。新潟県出身。慶應義塾大学を卒業後、三越伊勢丹に新卒入社。その後、リクルート、サイバーエージェント、化粧品会社でマーケティングを経験し、2025年DOTZにジョイン。LINEを活用した新規営業・提案を中心に、営業戦略立案から商談まで幅広く担当。人の良さと成長環境に惹かれて入社を決意した。趣味は旅行やマーケティング情報の収集。「決め手は、“人の良さ”であった」2025年4月にDOTZへ入社したのTさん。キャリアの軸となったのは「誰と...

“人で選んだ会社”で、自分らしい成長を。DOTZ内定者のリアルな就活記

「“環境に適応する”より、“環境を創りたい”──学生起業からDOTZへ。私が選んだ、挑戦のフィールド」「決め手は、“人”でした」そう語るのは、DOTZの内定者であり、現在入社前アルバイトとして働いているIさん。横浜国立大学に在学中の彼女は、2年間の休学中に飲食やイベント系の会社を立ち上げ、SNS運用やLINE集客に携わってきました。そんな“実務経験ある学生”が、なぜDOTZを選んだのか──その背景には、「誰と働くか」を大切にした、まっすぐな想いがありました。「仕事内容より、人で決めた就職先」就活は1か月。あっという間の決断でした。学生起業の経験があるとはいえ、彼女も最初から「やりたいこと...

「変わりたいと思う気持ちを、ここで応援したい」― 人事語る、DOTZのカルチャーと“挑戦者”を支える覚悟

美容部員からベンチャー人事へ。「自分らしく働きたい」その想いが、キャリアの軸になった「ずっと、“自分らしく働ける場所”を探してきました」そう語るのは、DOTZ株式会社で人事を務めるYさん。大学卒業後、医療機器の商社で営業アシスタントとして社会人の一歩を踏み出しながらも、学生時代からの「化粧品業界で働きたい」という夢を諦めきれず、25歳で美容部員にキャリアチェンジ。接客や数字で成果を実感できる環境に大きなやりがいを感じ、3年間勤務しました。転機が訪れたのは、コロナ禍中。「もっと自分の経験を活かして、組織の中で人と関わる仕事がしたい」と思った時に出会ったのが、創業期のDOTZでした。「立ち上...

「やるしかない」と腹を括った先に──未経験から事業部長へ、挑戦が生んだキャリアの軌跡

「全部やる」覚悟で立ち上げに挑み、今は仙台支社を率いる存在に。地元・東北の未来を変えるためにマーケティング部長兼仙台支社長が描く挑戦とロマンとは。現在はMarketing事業本部 本部長 兼 仙台支社長として複数領域を統括するCさん。秋田県出身。宇都宮大学 建築学部を卒業後、住宅メーカーで営業職として全国新人賞を受賞。その後、仙台のITベンチャーに転職し、LINE公式アカウント運用の立ち上げに従事。2020年、創業期のDOTZに参画。趣味はスノーボードと麻雀、休日は家族との時間を大切にしています。秋田の山奥から、建築を志して関東へ出身は、秋田県の自然豊かな山間部。実家の裏には大きな山がそ...

「ゼロからの挑戦を、チームと一緒に楽しめる場所。」元医療系メンバーが語るコンサルタントのやりがい

医療系から広告、そしてCSへ。未経験からの挑戦を経て、今はチームをけん引する立場に。DOTZで成長するKさんのキャリアに迫ります。福島県出身。医療系専門学校から異業種のIT・広告業界を経て、2021年DOTZにジョイン。LINE広告の知識ゼロからスタートし、現在は成果報酬型サービス「カリトルチャット」のコンサルを担当。チームリーダーとして後輩育成にも取り組む。趣味はキャンプと旅行、映画、ゲームです。「LINEって何?」から始まったキャリア。未経験からコンサルタントへ──挑戦を重ねた3年間の軌跡仙台オフィスでCS Div.のチームをけん引するKさん。一見すると順風満帆に見えるそのキャリアは...

「広告は手段でしかない」LINEの先駆者が目指す、100の事業創出という夢

栄光と暗黒期を経てたどり着いた「100事業創出」の夢。LINE領域で革命を起こした男の、挑戦と再起のストーリー。福岡県出身。高校時代に美術の道へ進み、大学を中退後、家業である酒屋を手伝う。その後、出版社で編集・営業などを経験し、外資系人材エージェント会社を経て、サイバーエージェントに転職。LINE公式アカウント領域の立ち上げを主導し、3年で業界シェア1位を確立。2020年にDOTZ株式会社を創業。現在は代表取締役として、100事業創出のビジョン実現を目指している。失敗と再挑戦を繰り返すことで、経営者として“成熟”する「実は、創業初期の成功体験が逆に足かせになっていたんです」そう語るのは、...