What we do
クックデリ株式会社は、高齢者介護施設向けに完全調理済みの冷凍食品を提供する、設立9年目(前身含め16年目)の企業です。
■高齢者施設のための食事サービス『CookDeli(クックデリ)』
★グッドデザイン賞 TOP100入り グッドフォーカス賞受賞 「クックデリの介護食」★
★健康経営優良法人2025認定★
私たちは【高齢者食のセーフティネットを築く】というMISSIONを掲げ、
完全調理済み冷凍食品を”献立”で高齢者施設や病院にお届けするBtoBに特化したビジネスを行っています。
圧倒的においしい業界トップクラスの冷凍食品を開発し、1年365日朝昼夕の3食の献立にして提供するサービスを事業として行っており、
1日18万食を販売。全国6,000以上の高齢者施設に毎月利用されています。前年度の売り上げは140%伸長の約130億円。毎年120%以上の成長ペースです。
■クックデリの特徴
ファブレス(自社工場を持たない)メーカーであり、ライトアセット経営であるため、工場・倉庫・配送部隊を自社で持たず身軽な経営をしております。マーケットは拡大し続けており、市場ニーズに合った商品サービスを展開している非常に強靭なビジネスモデルです。
商品はプロの料理研究家が監修のうえ、社員が一丸となって開発しており、日本一の商品・献立を目指してこだわっています。ご当地メニューや季節料理なども豊富で、自信を持ってオススメできるラインナップばかりです。自社で商品企画からレシピ作成などを行い、製造は協力工場に委託をしています。バリエーションの豊かさと「飽きのこない味」が自慢です。
商品は真空パックに入れて冷凍し、全国にお届けしています。フードロスが少ないうえに、出来立てのおいしさを再現できるのは冷凍ならではです。
現状、施設での食事は職員自身が調理するか、給食業者に委託するかのどちらかで対応しているところがほとんどです。ただ、どちらの方法をとる施設も人材不足に悩まされ、来月や再来月の食事すら安定して供給できるか、不安を感じながら毎日を過ごしているのが本音です。
お客様から“少ない人手で、おいしい食事を提供できるようになった”と非常に好評で、業界にイノベーションを起こしています。
施設にとっても入居者にとってもメリットの大きいサービスを提供する、成長著しい企業です。
Why we do
■業界や社会を変えたい!
高齢者施設の食事は、残念ながら『おいしくない』のが当たり前になっています。
なぜなら、本当は施設も美味しいものを提供したいけれど、人もコストも割くことができず、美味しい食事を提供できないという悪循環になっているからです。
しかし、本当にそれでよいのでしょうか。
より高齢化が加速する社会に向けて、高齢者の人生に食を通して彩りを提供するとともに、人材不足を解決していく。
業界に、新しい常識を持ち込み、関わる全ての人をHAPPYにする。それがクックデリの使命です。
■施設利用者も、施設運営者も嬉しい!
美味しい料理を食べたい入居者。入居者のために美味しい料理を提供したいけれど、調理師がなかなか集められない施設。あるいは、給食業者にお願いしてもコストが高くなりすぎて運営がままならない施設。
そんな入居者と施設運営者の社会的な課題を『CookDeli』で解決し、喜んでいただきたい!そんな思いで事業を展開しています。
■「高齢者食のセーフティネットを築く」
食の提供は365日3食、何があっても止めてはいけないサービス。しかしながら、高齢者施設の運営上、労働者不足など社会課題を多分に抱えており、その継続性が危ぶまれています。つまり、すぐにでもイノベーションが必要な業界です。このような業界において、クックデリは『高齢者食のセーフティネットを築く』というMISSIONに向かって、日々邁進しています。
How we do
■製造する工場も、嬉しい!
私たちはファブレス(自社工場を持たない)経営を行っています。当社が製造を委託する工場は大手スーパーやコンビニをクライアントに持つ工場です。大手スーパーやコンビニは、大量の注文があるときもあれば、注文が全くない時期もあり、工場にとっては稼働が安定しません。一方、クックデリの注文は毎日安定しているため、とても喜んでいただいています。
私たちのビジネスはwin-win-winでソーシャルグッドな事業展開を行い、高齢社会における「見えないインフラ」となっていきます。
■食事好きなメンバーが集まっています!
社員数はおおよそ150名で、男女比は1:1。
商品に対することは商品開発以外のメンバーも関心をもって部署関係なく、意見を出せる環境です。
大阪本社では、ランチとして毎日自社商品が食べられるため従業員からの人気絶大です!