What we do
地権者様が管理できずに困っている山林や遊休地の買い取りから、
太陽光発電所や蓄電所の開発、その販売から運用までを一括して請け負う
「遊休地アセットマネジメント事業」を展開。
眠っている土地を「価値ある資産」として再生し、地域活性化に貢献します。
Why we do
私たちキノシタ林業は、
使われていない土地を、もう一度“役に立つ場所”に変える仕事をしています。
日本には、長い間使われないまま放置されている土地がたくさんあります。
木や竹が伸び放題になり、誰も管理できず、
仕事もお金も生まれない状態になっている土地です。
こうした土地は、
◉災害が起きやすくなる
◉景観が悪くなる
◉地域の価値が下がる
といった問題を引き起こします。
でも多くの場合、
「持ち主が悪い」のではありません。
どう管理すればいいか分からず、
時間だけが過ぎてしまっているのが現実です。
私たちの仕事は「土地を放置しない」こと
キノシタ林業は、
土地の持ち主や地域の人と話し合いながら、
使われていない土地を、もう一度人の管理が行き届く場所に戻します。
そのために、
◉土地の調査
◉役所への申請
◉整備や管理
といった作業を、一つひとつ進めていきます。
最終的には、その土地を
太陽光発電や蓄電池など、エネルギーを生み出す場所として活用します。
▍なぜエネルギーなのか
電気は、生活や仕事に欠かせません。
でも、日本の電力は燃料の価格や為替の影響を受けやすく、
電気代が大きく変わることがあります。
太陽光発電は、燃料を使わず、
長い目で見ると電気代を安定させやすい仕組みです。
私たちは、
「使われていない土地」×「エネルギー」
を組み合わせることで、
土地を管理し続けられる仕組みをつくっています。
太陽光発電には、
日当たりを確保するための伐採が必要です。
この点から目をそらすことはしません。
ただし、私たちが扱うのは、
すでに荒れてしまい、管理されていない土地です。
むやみに木を切るのではなく、
必要な範囲だけを整備することを大切にしています。
放置され続けるより、
きちんと管理する方が、
結果としてリスクを減らせると考えています。
キノシタ林業は、
仕事だけを地域に持ち込む会社ではありません。
各営業所では、できるだけ地域の人を採用し、
その地域で働き、暮らしてもらうことを大切にしています。
土地が管理され、
仕事が生まれ、
人が地域に残る。
それが、私たちが目指している地域の姿です。
How we do
▍どんな人と一緒に働きたいか
私たちが求めているのは、
最初から完璧な人ではありません。
◉分からなくても、まずやってみる
◉現場に行って、見て、話を聞く
◉失敗しても、次にどうするか考える
そんな姿勢を大切にできる人です。
机の上だけで考えるより、
実際に動きながら覚えたい人。
社会の役に立つ仕事を、実感しながら働きたい人。
キノシタ林業は、
成長途中の会社だからこそ、若いうちから力をつけられる場所です。
使われていない土地を、
もう一度、社会に必要とされる場所へ。
私たちは、そんな仕事を本気で続けています。