What we do
《人生の物語を空間に体現する「葬儀は芸術」》 富山県南砺市にて、大正期から100年以上の歴史を紡いできた地域密着型の葬儀社です。「葬儀は芸術(Arte)」というビジョンを掲げ、単なる儀式としての葬儀ではなく、故人が歩んできた人生の軌跡そのものを一つの作品としてプロデュースしています。
《SNSによる葬儀業界のイメージ変革》 5代目後継者による「葬儀屋の息子」としての発信は、InstagramやYouTubeで開始わずか半年で総再生回数1,000万回再生を突破し、暗い・怖いといった葬儀のイメージを塗り替えています。葬儀の裏側や知識、ご家族のリアルなドラマをフランクに伝えることで、これまで葬儀に馴染みのなかった若年層からも「こんな送り方をしてあげたい」という共感をいただいています。
▮ 当社について
有限会社鍛冶が運営する「アルテふくの斎苑」は、
地域密着型で大中小の3つの葬祭会館を
保有し、葬祭事業を展開。
時代やニーズの変化に応じた柔軟な対応力と、
ご遺族様の想いに寄り添い、少しおせっかいに
思われるほどのホスピタリティ溢れる
姿勢が地域の方々の信頼を集めています。
▮社名「アルテ」の由来について
イタリア語の「Arte = 芸術」から発想しています。
亡くなった方、1人1人には物語があり、
その中で生み出されてきた人間模様や感情変化は、
まさに”芸術” である。
つまり、
「葬儀は芸術(Arte = アルテ)」である
という想いから現社長が名付けました。
Why we do
私たちは、「葬儀は芸術(Arte:アルテ)」という認識を世の中に根付かせていきます!
「人生で最も辛い1日」を、「人生で幸せだった事に最も気づけた1日」にすることに、葬儀屋としての価値があると考えています!
私たちは、「葬儀は芸術(Arte : アルテ)」である、という概念を世の中に浸透させます。
生きている中で、“大切な人の死”以上に辛いことってあると思いますか?
ついさっきまで、いつものように話をして笑っていたのに、
目の前には、呼吸をすることもなく、冷たくなった身体。
触れた瞬間に本当に亡くなってしまったことを実感します。
お葬式は、間違いなく“あなたの人生で最も辛い瞬間”だと思います。
でも、だからこそ「辛い」だけで終わらせてはいけない。
”私たちは「人生で最もつらい1日を、
人生で幸せだった事に最も気づけた1日に」する"
そこに "葬儀屋の価値" があると思っています。
そして、亡くなった人には「物語」があります。
その物語は、葬儀に集う故人の大切な人と共に創り上げられてきたもの。
まさに、人が生み出した「芸術」
アルテふくの斎苑の「アルテ」とは
イタリア語で「Arte」=「アート(芸術)」を意味します。
“葬儀は芸術”であるという認識が世の中に根付くことを目指して
日々、実直に、お節介に、目の前のお客様へ葬儀という
素晴らしい仕事をさせていただいております。
How we do
「そこまでしていただけるんですか!?」お客様から日常的にそんな声をいただけるほどの "お節介精神” が社員には根付いています!
亡くなった人とそのご家族には「人生の物語」があります。その物語は、葬儀に集う故人の大切な人と共に創り上げられてきたもの。まさに、人が生み出した「芸術」。アルテふくの斎苑の「アルテ」とはイタリア語で「Arte」=「アート(芸術)」を意味します。社名の通り、その人の人生の色を空間に反映させる、そんな空間プロデュースにこだわっています!
l01
徹底したチーム連携!メッセージの伝わる葬儀=感動体験の提供
当社では、お客様からの最初のお電話の受電、病院(施設やご自宅、場合によっては警察署)からご自宅(会場)への搬送、葬儀内容のお打ち合わせ、会場の準備・設営、当日の司会進行、葬儀後の法要の運営等、葬儀に関わる全てのプロセスを一気通貫で担当します。基本的にはメインの担当者を付けますが、業務内容は多岐に渡るため、複数の社員で役割分担を行い、チーム内で連携を行いながら、1〜3件のお客様の葬儀を行っていきます。毎回異なるご遺族、故人様の人生の物語をお伺いし、コンセプト(メインメッセージ、意味)を設けた葬儀をプロデュースすることができる仕事環境です。
l02
故人と過ごした時間をフラッシュバック。細部に拘る空間創り
想い出ギャラリーの設置・装飾方法(メッセージボード、思い出の写真や遺品)、司会のナレーション内容、祭壇のお花のデザインや配色など、細部にこだわります。ご家族から伺った故人とご家族の物語をもとに、参列者の方に伝えたいメインメッセージを設け、1つの空間を創り上げます。当日は、残されたご家族が、故人様とのこれまでの思い出がフラッシュバックしてくるような空間を創り上げることで、「ここまでしてくださってありがとうございます!想像以上でした。」「本当に上手に話してくださって、泣かせられましたよ〜。感動しました・・」と涙ながらに伝えてくださる言葉に最大のやりがいを感じます。
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異業種出身・未経験者を大歓迎。3ヶ月〜半年でプロへと育成
入社後は、徹底したOJT研修で、3ヶ月〜半年で葬儀全体をメインプロデューサーとして動かせるようになることを目指します。まずは、先輩社員と一緒に全ての現場に同行し、見て学ぶ。その中で、自分の頭で考えても分からないことや疑問に思ったことは書き留めておき、その日中に質問をする。それらの質問に対して先輩社員は、「なぜそうしたのか」「どんな意味があるのか」等の理由や意図を合わせてわかりやすくフィードバックを行うことで理解を深めていく育成スタイルです。
徐々に、業務を任せる割合を増やしていき、最終的にはメインを交代し、先輩社員はサポート側に周ります。このような流れで育成を行うことで、
①主体的に動き
②作業として覚える仕事ではなく、1つ1つの仕事の意味を理解して仕事のできる
③プロとしての誇りと自信を持った 仲間に成長いただく
ことを目指します。