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「健康第一の環境で、モノづくりに集中しながらお客様に価値を届けられる。そんなArkthだからこそ成長できました。」2人のエンジニアが語る、株式会社Arkthの魅力に迫ります!

こんにちは!
今回はArkthで働くエンジニア、七五三さんと祖父江さんのお2人に話を聞いてまいりました!
お2人の魅力や実際のArkthの雰囲気など、詳しく聞いて参りましたので
ぜひ最後までご覧ください!

〈社員紹介〉

七五三雄貴(しめ ゆうき)

祖父江憂貴(そぶえ ゆうき)

元ミュージシャンにスーパーエンジニア?気になるお二人の経歴とは!

ー改めて本日はよろしくお願いします!まずは簡単に、自己紹介をお願いします!

七五三:七五三雄貴(しめ ゆうき)です。よろしくお願いします!新卒でIT人材系メガベンチャー企業にエンジニアとして入社しWeb開発を中心に複数プロジェクトに参画していました。入社後3年目には新卒社員のメンターを任されたり、プロジェクトリーダーとしてシステムのコア部分の開発やプロジェクト運営に関わり退職。その後はフリーランスとしてWeb開発を中心に活動しましたが、現在はArkthでナショナルクライアントの新規サービスのサーバーサイド開発サポートや、新規プロジェクトの設計を始めています。

祖父江:よろしくお願いします!祖父江憂貴(そぶえ ゆうき)です。大学卒業後はミュージシャンとして活動していて、ホテルで演奏したり、音楽教室で講師として働いていました。

一生ミュージシャンを続けていくつもりだったんですがある時体調を崩してしまって。そこで家でもできるクリエイティブなもの、「エンジニアリング」に出会いました。その後、猛勉強して入社した事業会社では、運よく立ち上げのフェーズで入社できたので、採用に携わったり、新人研修の講師を担当したり、サービス開発したり、本当にいろんなことをやっていました。Arkthでは設計から入りつつ、開発ではPMとフロントエンドを担当しています。

ーお二人とも珍しい苗字でお名前も一緒なんですね!そんなお二人それぞれの印象を教えてください!

七五三:ちょっと恥ずかしいですねこれ(笑)普段はヘッドセットをしながら黙々と作業しているイメージがあったんですが、案件で一緒になったときに実際話してみると凄く楽しくて。僕が後から入ったプロジェクトも丁寧に内容を教えてくれてすごい優しい人なんだなという印象でした。

祖父江:まず初めに苗字を調べました。「しめさん」っていう方がいるのは聞いてたんですが、どこにもいないじゃんと。調べたらこの人が「しめさん」なんだみたいな(笑)

初めて一緒に仕事をしたのは、七五三さんが担当していたプロジェクトでした。後から入った僕にも分かりやすいようにわざわざ資料をまとめてくださって、とても優しい方だなと感じました。あとは私が触ったことのない言語のコードレビューをしていただいた時も凄い適切なアドバイスをいただけて、技術的にもすごい方なんだなと思いました。

今は七五三さんが作ったバックエンドを私がフロントから叩いて開発を進めているんですが、フロントから叩くとバックエンドを作った人の性格がわかるというか、本当に技術が高く尊敬できるエンジニアだと思います。

今度はぜひ、設計フェーズから一緒に働きたいですね!

七五三:そうですね!

お客様と対等な関係を築ける、それがArkthの魅力。

ーお二人が考えるArkthの魅力って何ですか?

七五三:まず、最新の技術に触れる場面が多いことです。それもプロジェクトがいくつも同時に動いているので、どのプロジェクトに参加しても面白い技術や案件に関われます。あとは、会社としてエンジニアの立ち位置をすごく気にしてくれるというか、エンジニアの地位を守ってくれている部分はかなり魅力だと思います。

祖父江:それは凄く共感できます!Arkthはお客様と直接話す機会が多くて、お客様も相談しながら一緒にいいものを創ろうみたいなベクトルで考えてくれる方が多いです。あとは、エンジニアとしても人としても信頼できる方ばかりなことも魅力ですね!

七五三:確かに、技術力か人間性のどちらかだけでなく、どちらも持ち合わせている方ばかりだと思います。これって当たり前のようで意外と凄いことだと思うんです。技術だけにこだわるのではなく、「その技術を使ってどんな価値を届けられるか」を考えられるメンバーが多いです。

祖父江:あとは、メンバーの健康面やプライベートもすごく大切にしてくれています。自分たちが健康的じゃないとお客様へ価値提供もできないよねっていう感じで。事前に申請すれば勤務時間をずらせたり、パートナーの誕生日で有給をとれたり、リモート出勤もオフィス出勤も選べるような環境です。

七五三:メンバー全員が生産性を重視してるからこそ実現できる環境ですね!

ー代表の新屋*さんってどんな人なんですか?

*新屋勝啓:エンジニアリングファーストを掲げるエンジニアCEO。IT業界の現状を変えるために株式会社Arkthを設立。そんな代表新屋のストーリーはこちらから!

祖父江:メンバーに寄り添って組織全体で成長していこうっていう空気を作れる方ですね。社長でエンジニアって聞くと、技術的に尖っててカリスマ性もあって話しづらいイメージがあるんですけど。

七五三:間違いない(笑)

祖父江:でも、新屋さんは全然そんな感じじゃなくて。むしろ社員みんなに積極的に声をかけたり、社内イベントも積極的に開催してみんな楽しめる環境を作ったり、メンバーに寄り添ってくれるところが魅力です。開発でも自分でやったらすぐできるような仕事をあえてほかのメンバーに任せて成長を促したりと、メンバーの成長にも注力してくれるところも魅力ですね!

七五三:技術力の高さはもちろん、技術に対する吸収力もとにかく高くて、お休みの日や時間が空いた時には「こんなことやってみた」「これ動かしてみた」みたいなのを技術ブログにupしています。今度こんな案件やるからこの言語触ってみて、できたことを発信みたいな。

祖父江:これだけすごいのにまだやるのかっていう(笑)

七五三:ほんとね。だからこそ僕たちも努力を怠れません。

ー実際、Arkthで成長したなと感じることは?

祖父江:エンジニアとしての視野が広がりましたね。Arkthでは何もない更地からモノを創る体験を積める機会がすごく多いんです。今あるものに何か付け加えるだけじゃなく0からモノを創るために、視野を広げて物事を捉え、色んな知識を得れる環境だと感じています。また、お客様が本質的な課題に向き合って、どんな事に課題を感じて、その課題に向けた解決策を考える力が身に付きました。

会社もエンジニアの気持ちに寄り添ってくれるので、何のために作っているのか分からないシステムとか、よくわからない納期のために無理して頑張って納品したのにも関わらず、結局そのシステムは使われないとかそういったことはないです(笑)ゴールがわかっているからこそ、「どうやったらより効率的に作れるか」「どうやったらよりいいモノを作れるか」まで考えるエンジニアリングに向き合える時間ができましたね。

七五三:無理の仕方はあるよね(笑)。僕は今まで、サーバーサイドやフロントエンド、アプリなど色々やらせてもらってたんですが、今までは自分の強みが活かさせる、言い換えるとやった事がない技術には挑戦しないって環境だったんです。でも、Arkth入ってからは新屋さんの影響もあって、自分が挑戦した事のない技術や言語も「まずはやってみる習慣」が身に付きました。挑戦するは失敗に繋がるのではないかと考えていましたが、会社も積極的にバックアップしてくれる環境が整っているので、挑戦する事、失敗する事への気持ちのハードルが下がりましたね。

あとは、祖父江君と同じ感じになりますが、単なるシステム開発やモノ作りではなく、サービスを創るっていうマインドが身に付きました。サービスを使う方々にどんな価値提供ができるかはもちろん、そのサービスがビジネスとして成功するにはどんな機能やデザインが必要かまで考えられるようになりました。新屋さんがよくエンジニアは「お客様・社会に対してのITドクターである」と言っていますが、本当にそれを体感でき、新屋さんが第一線でその言葉を体現出来ているので、まだまだ努力して成長し続けます!

ーArkthのメンバーはどんな方が多いんですか?

七五三:みんなエンジニアリングが好きで、日々自分の目標や課題解決に向けて勉強しているメンバーが多いです。メンバー間の交流も盛んで、楽しむときは楽しんで仕事はメリハリをつけてやるみたいな雰囲気ですね。

祖父江:最近は休憩時間にみんなでコヨーテっていうカードゲームをしたり、新入社員の歓迎会で「Among Us」っていうオンラインゲームで遊んだりしています。最近はコロナで難しいですが社員みんなでBBQをしたり、社員旅行に行ったりと定期的に社内イベントも開催しています!

七五三:あとは全体的に新屋さんの影響もあってかホスピタリティ精神が高い人が多いです。辛そうにして人声をかけたり分からないことがあれば教えあったり。みんながみんなを気にできるような環境です!

モノづくりのその先で、自分もお客様もハッピーに。

ーズバリ、Arkthに向いている人ってどんな人ですか?

七五三:自分が作ったもので「どうしたら人をハッピーにできるか」を考えられる人は向いているんじゃないかなと思います!その考えができるだけでお客様との付き合い方も変わるし、そこに対して自分は何ができるか考えられると思うんです。

祖父江:モノづくりが大好きで、自分の仕事に誠実であろうとする。そんな人がArkthに向いていると思います!もし今技術がなくても、そのマインドさえあれば技術はいくらでもキャッチアップできると思うんです。

ーお二人の今後の展望を教えてください!

七五三:Arkthで自社プロダクトを持つことが目標ですね。せっかく今いろんな分野で活躍しているメンバーが集まっているので、その力を合わせれば必ずいいものが作れると思うんです!

祖父江:自社プロダクト、いいですね!あとはArkthのエンジニア文化を発信しているのは現状新屋さんが中心です。そこをメンバーそれぞれがエンジニアとしての価値を高めるような発信をすることでほかのエンジニアも刺激を受けて、良いサイクルが作れたらいいなと思っています!

ー最後に、これを見ている求職者の方にメッセージをお願いします!

七五三:開発を楽しみながらそれをお客様に使ってもらって、使う人もつくる人もwin-winの関係を目指せるような方は向いていると思います!

祖父江:モノづくりを楽しみながらお客様に価値を提供できるような環境。そんな環境に魅力を感じてくれて、共感してくれる方と一緒に働きたいです!もし興味があれば気軽にエントリーしてみてください!

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