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NTTを辞めて正解だったのか?

皆さん、こんにちは☺️ 杉原 光都(すぎはら こうと)と言います。(両親がバスケとバレーをやっていたので、コート(こうと)です。)いきなりですが、ご報告です。2025年10月。 新卒で入ったNTT西日本を辞めて、 すでに決まっていた別のITコンサル企業の内定まで辞退して、 長崎の創業1期目だったEnagic(株)に飛び込みました。そしてあれから、8ヶ月...正直に言うと、この8ヶ月は、人生で一番「濃い」時間でした。具体的な「before / after」でいうと、・大阪のオフィスから地方の自治体/企業を「支援する」DXコンサルタント→ 長崎に根を張り、当事者として地方を「開国する」ベンチ...

地方起業1年半のリアル。それでも、10年で100億を目指す理由。

みなさんこんにちは。 Enagic株式会社 代表の大友拓海です。このストーリーを初めて読んでくださる方もいるかと思いますので、まずは簡単に自己紹介を。弊社、Enagic株式会社は、長崎発の地方アップデートカンパニーです。「ホームページ制作 × 生成AI」と「民泊事業」の2軸を起点に、地方企業の集客・採用・経営課題に伴走しています。私自身は北海道生まれ。新卒で野村證券に入社し、長崎に配属されたことが、長崎との出会いでした。その後、東京のIT企業でマーケティングを経験したのち、Enagicを創業しました。創業時の想いについては、こちらのnoteもあわせてご覧いただけると嬉しいです。▼【ご報告...

いたら安心な存在へ。長崎発・フリーランスデザイナーがEnagicを選んだ理由

一通のDMから始まった出会い「最初は、よくあるあやしいやつかなって思ったんですよ(笑)」そう笑いながら話してくれたのは、WebデザイナーとしてEnagicに参画している磯栞さん。出会いのきっかけは、XのDMだった。送り主は、Enagicで代表取締役社長の大友拓海さん。「Web制作の案件をご相談させていただきたいです」というメッセージを受け取ったが、最初は半信半疑だったという。「でも、プロフィールに"長崎"って書いてあって。それで少し気になったんです」実際に長崎でフリーランスのWebデザイナーとして活動している人と、X上で出会うことはほとんどない。「メッセージからも仕事に対する熱量を感じて...

「欲しいものは絶対手に入れる」 挑戦し続けるキャリアストーリー。

幼少期から「欲しいものは絶対手に入れる」という強い意志を持ち続け、数々の挑戦を経て現在に至るEnagic株式会社で活躍する宮嶋真友さん。今回は、そんな彼女のキャリアの軌跡と、働く上で大切にしている価値観についてお話を伺いました。原点:家族から受け継いだ価値観ーー現在のキャリア観を持つに至った、原体験はどこにありますか?『してほしいことはまず自分から』という親からの教えが、今でも私の軸になっています。周りに感謝し、ギブすることで返ってくる。この考え方は家族から受け継いだものです。この価値観は、物心ついた頃から家庭の中で自然と育まれました。両親は口だけでなく、日々の行動でこの姿勢を示してくれ...

ITコンサルの内定を辞退して、長崎のスタートアップへ。NTT西日本出身の事業開発責任者が語る「地方からぶち上げる」覚悟。

「変わりたいと思った瞬間に、もう決意はしているんです。あとは自分がどうしたいか。理想の自分は、本当はどうありたいのか」そう語るのは、2025年10月にEnagic株式会社へ入社した杉原 光都さん。大学院でドローン技術を研究後、新卒でNTT西日本に入社。DXコンサルタントとして順調なキャリアを歩んでいました。しかし、杉原さんは安定した環境を離れ、創業間もない長崎のスタートアップへ飛び込むことを決意します。しかも、別のITコンサル企業への転職がすでに決まっていた状況で、その内定を辞退してまでの選択でした。何が杉原さんをそこまで突き動かしたのか。大手企業で感じていた葛藤、Enagicとの運命的...

【代表インタビュー】野村證券からIT企業、そして長崎での起業へ。代表大友が語る「地方をアップデートする」Enagicの挑戦

「東京で当たり前のことが、地方では当たり前じゃない。この情報格差を埋め、地方をアップデートすることで、日本を元気にしたいんです」そう熱く語るのは、Enagic株式会社代表取締役の大友 拓海さん。青山学院大学から野村證券へ入社し、エリート街道を歩むかに見えましたが、その後のキャリアは波乱万丈でした。IT業界への転職、そして25歳での突然のリストラ。「人生終わったと思った」と語るほどの挫折を経験します。しかし大友さんは、その逆境をバネにhacomono社でマーケターとして圧倒的な実力をつけ、2024年11月、長崎でEnagic株式会社を創業しました。なぜ一度はキャリアのどん底を味わいながらも...