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「社長になりたい」から、逃げなかった。売上ゼロの会社に飛び込んだ僕が、今目指していること

こんにちは。日本電力調達ソリューション代表の高橋です。今回は少し仕事の話を離れて、僕自身についてお話ししたいと思います。「どんな人がこの会社を経営しているのか」「一緒に働いたら、どんなことを経験できるのか」そんなことを知ってもらえたら嬉しいです。高卒で九州電力へ。そこから東京へ僕は高校を卒業して、九州電力に入社しました。電気料金の集金から法人営業、電力自由化に伴う家庭向けの営業まで、いろいろな仕事を経験しました。7年間働いた後、「まだ自分は未熟だし、ほかのことも経験してみたい」と思い、退職。ところが、退職してすぐにコロナ禍になりました。転職活動もうまくいかず、市役所の臨時職員や飲食店の仕...

未経験でもOK!電力コンサルの営業って、実際どんな仕事?

「電気を売る」って、実はそんなに難しくない「電力の営業」と聞くと、専門知識が必要そうで、なんだか難しそう。そう思う方も多いかもしれません。でも、実際の営業はどんなことをしているのでしょうか?今回は、「営業は誰に、何を提案しているのか」「1日はどう過ごしているのか」「未経験でもできるのか」をお伝えします。そもそも、どんなお客様に提案するの?基本的には、法人のお客様です。電気料金が年間3千万円~の企業が中心で、業界としては製造業、医療機関、不動産などのお客様が多いです。例えば、病院であれば事務長、工場であれば工場長や購買部長など、企業の中でも責任ある立場の方が窓口になることが多いです。「大企...

私たちの行う「電力のセカンドオピニオン」とは

「電力会社を切り替えたいわけではないんですが、今の料金が適正なのかは知りたくて、、、」最近、お客様からこのようなご相談をいただくことが増えました。電力自由化から約10年。※電力自由化とは電気契約は地域の大手電力会社と結ぶ必要があったものに対し、2016年4月より一般家庭や企業を含むすべての消費者サイドが、電気を買う電力会社や料金プランを自由に選べるようになった制度電力会社を切り替える企業も増えましたが、今も多くの企業が以前からの電力会社との契約を継続しています。一方で、燃料価格の変動や制度変更により、電気料金は以前より複雑になっています。そんな中、「今の契約は適正なのか」「他社と比べて高...

【凡事徹底 × 電力調達支援】特別なことはしていない。積み重ねがつくる応援される会社

株式会社日本電力調達ソリューションは、法人向けに電力調達・再エネ導入支援を行う専門企業として、急成長を遂げています。その背景には「凡事徹底」という姿勢、そして「信頼関係を大事にしたい」という思いがあります。凡事徹底 —— 「特別なこと」より「当たり前を極める」私たちは、特別な魔法を持っているわけではありません。お礼メールを毎回欠かさずに送る。面談後のフォローを丁寧に行う。安易に効率化せず、一対一のやりとりを100回積み上げていく。そんな「当たり前のことを徹底的にやる」ことで、少しずつ信頼を得てきました。再エネや電力切替は、一見すると専門的でわかりにくい領域です。だからこそ、お客様との信頼...

「電力にも“セカンドオピニオン”を。」― 法人向け電力契約の新サービスを立ち上げた理由

法律には弁護士、会計には会計士。でも、電力には?― “第三者視点”の不在法律には弁護士がいて、会計には会計士がいて、病院には医師がいます。一方で、電力契約には、そうした“第三者の立場で相談できる存在”が、これまでほとんどありませんでした。企業が電力会社から値上げの案内を受けても、その内容が本当に妥当なのかを判断することは簡単ではありません。「契約内容を客観的に見てほしい」「今の契約を続けるべきなのか知りたい」そういった声をいただく機会は、年々増えていました。「地域電力比○%引き」の時代は終わりつつある― 複雑化する法人向け電力契約かつての法人向け電力契約は、「地域電力比○%引き」という比...