プロフィール紹介
経営者としてのこれまでのキャリア
2000年~2002年
中央学院大学を卒業後、地元の小さな自動車買取・販売・修理・輸出業の会社で車がすきだったのもあり就職。毎日キャリアカーと呼ばれる自動車を運ぶトラックにのり事故車両の買取をし部品にわけ、時には修理をして販売、そのままの状態でアジアや中東、ロシアなどのバイヤーと交渉し販売を行っていました。小さな会社のためオートオークションへの加盟を推進しそこでの売買、ネットオークションなどの会社としての展開をつくり、ドライバー・販売・整備と幅広く仕事をしていました。
2002年~2004年
勤めていた会社の社長が倒れたため古物商、フロンガス取扱責任者の資格を取得し個人事業主として自動車業をスタート。しかし経営のノウハウも営業力も乏しく、コネクションだけでなんとか過ごすも力不足を感じ、異業種転職を決意
2004年~2013年
ベンチャー系IT企業に転職、営業職未経験、業界未経験ながら持前の負けん気と努力で1年で最短で課長に昇進、2年で事業部長就任、その後は事業部を3つ兼任する本社の営業部統括として走り、上場前の会社の基盤を作り入社時売上2億円だった会社を9年で50億円企業へ成長させる中核として走り切った。
2013年~現在
株式会社才を立ち上げる。前職では企業成長すると共に薄れていってしまった小零細企業向けのWEBサービスの提供、いいものをなるべく安く!WEBだけでなくなんでも相談できる頼れる会社を目指し、現在はWEBだけでなく、AI事業、広告事業、印刷物、オフィスインフラ、税務サポート、採用サポート、不動産サポートなど様々なご提案をしています。
経営者として今、力を入れていること
今現在は当社のサービスである、オリジナルAIチャットBOTを提供するSaiTalkというサービスの拡販に力を入れています。
AI時代たくさん溢れているAIという言葉ですが企業でどんな使い方ができるのか?何を選択したらいいのか?高い?誰がどんなふうに使うのか?わかりにくいほど溢れています。
当社のSaiTalkは安価で企業オリジナル、育成型で利用の幅も高くお客様の課題解決に役立つものとなっていますが、提案力やお客様のこれからの課題を引き出す営業力が必要となります。お客様の未来を円滑にするためにサービスの利用イメージをしっかりもってもらい仕事の効率化、リスク回避、費用削減など喜んでいただけるサービスとなっているため、まずはAIサービスの導入を検討いただき、その他経営していく上で課題となっている様々な問題の解決にむけた提案に力をいれています。
新規開拓を行う営業部・既存サポートを行う営業部の両軸の成長をこれからとくに力いれて行きたいところです。
創業、そして現在に至るまで
才の創業へ
起業は目指していたわけではなく、その時は突然やってきました。自分のビジョンとやりたかった事を形にするには自分でやるしかない!とはいっても準備をしてませんでした貯蓄も十分になく、自宅の1室を仕事部屋にして、新人に戻った気持ちでアポイントの架電をしまくりました。目標は前職の社長が1年目に作った売り上げを超える事。
営業と紹介などで半年で目標を達成し今の事務所の前進となる中央区日本橋にオフィスを構えて現在の当社専務も合流し本格的に株式会社才がスタートしました
苦難と乗り越えた経験
1度目の苦難は資金作りと利益、売り上げを出すまでの半年間は無給&無休でがむしゃらに活動し前職の時に購入した嗜好品(車、時計など)を全て売却し軌道に乗るまでの間耐え抜きました。
経営課題とやりがい
経営の面白さと難しさ
自分の判断が良くも悪くも会社の次に反映されていくのが面白くもあり、難しいところです。今特に感じている難しさはジェネレーションギャップというか時代の移り変わりの中でどう人と接していくか。採用面でどういう人材と繋がれるか?募集で来てくれるのか?同じ目標、意識までもっていてくれるか?人との出会いは大切なだと難しさを感じています。
組織文化・働き方の特徴・こだわり
わりと明白で成果を残している人をどんどん取り上げていきます。やるべき事をやって休む時は休む!極論半月でやるべきことを終えて半月休むでもいいと思っています。
その中で共有を大切に。自分を良く見せるために人を落とすような無意味な競争力はさせていません。よく言うのは自分が他人を引き上げて、他人が自分を引き上げるそういう競争意識をもってその中でも1番輝く人材に成長していってほしいと伝えていて、その文化は大切にしています。
ビジョン・今後の展望
5年後、10年後、社会にとってどんな存在になっていたいか
今会社のテーマにしているのが「小零細のWEBの架け橋になる」「最初のWEBへの1歩を後悔させないサービス提供」を掲げてお客様の獲得とフォローを頑張っています。
WEB業界でよく言われるのが、作ったら作りっぱなし、その後連絡もなし、1度もきたことがない。これはよく聞きます。もっというと最初の話とまったく違うよね。とも言われます。当社は創業時からクレーム0件を続けており小零細企業こそ本来ではWEBを活用していくべきフィールドです。
5年後にはこの分野で「才」という企業のネームバリューをあげていき、10年後には小零細企業のWEB、経営サポートで地位を確立していきたいと思っています。
未来の仲間へのメッセージ
外部営業も含めまだ20名にも満たない小さな会社です。これからの会社の未来を一緒に作っていきませんか?
自分の努力、成長がそのまま会社の成長スピードを加速させ新たな領域へと直接つながるレベルの規模感です。近い将来の幹部候補として一緒に成長いていきましょう。