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国に認められた「地域と人をつなぐ仕組み」。おてつたびの挑戦が評価されました!

農林水産省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明」取得。徳島県鳴門市の「関係人口創出と移住実績」が評価おてつたびは、徳島県鳴門市と連携し、農業現場の「新たな担い手の確保」や「繁忙期の人手不足解消」に向けた取組を推進してまいりました。2023年4月から2025年8月までの認定期間における成果は以下の通りです。受入事業者数:鳴門市内 11事業者が活用移住実績:おてつたびの参加をきっかけに、1名が鳴門市へ移住し、起業を実現。画像トップ写真:移住して「らっきょ」農家として起業された方農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書:https://www.maff.go.jp/j/nousin/kan...

人手不足を“旅の目的”に変える

おてつたびのビジネスモデルが『ビジネスモデル3.0図鑑』に掲載!!全国の地域事業者と旅人をつなぎ、「人手不足」という社会課題を“旅の目的”へと転換してきた仕組みが、関係人口を生み出すモデルとして紹介されています。日本各地には、魅力ある観光地や農家、宿泊施設、酒蔵の現場があります。しかしその多くが慢性的な人手不足に悩み、「挑戦したいことがあるのに人がいない」という機会損失が起きています。一方で、旅の価値も変化しています。ただ観光地を巡るだけでなく、「地域の人と深く関わりたい」「誰かの役に立つ時間を過ごしたい」という声が増えています。地域で数日〜数週間働きながら滞在することで、観光では出会え...

軽井沢など11市町村(人口約20万人)関係人口の創出に向けた課題解決を目指す連携協定締結!

佐久エリアは、軽井沢や八ヶ岳といった誰もが知る観光地だけでなく、まだまだ知られていないディープな魅力や、豊かな自然、美味しい食が詰まった、本当にポテンシャルの高い地域です。私たちは、地域が抱える「人手不足」という課題を、「地域外の人と出会う絶好のチャンス」だと捉えています。 今回、広域連合(市町村連合体)としては全国初となる連携を通じて、1つの自治体(点)だけではなく、11市町村という「面」で地域と人が出会うきっかけを作れることに、私自身とてもワクワクしています。「おてつたび」を通じて、参加者が「お手伝い」という役割を持って地域に入り込み、地域の方々と共に働き、深く関わる。そんな濃い体験...

JR「大人の休日倶楽部」と連携し、トレインチャンネル放映開始!!

2026年2月9日(月)よりJR東日本の首都圏主要路線にて、コラボ動画の放映を開始!!健康寿命が延びる中、「新たな生きがいを見つけたい」「社会経験やスキルを活かしたい」というシニア世代のニーズに応えるべく、「鉄道旅×就労×交流」という新しい旅のモデルを構築します。今回、鉄道車両内(トレインチャンネル)での放映を通じて、この新しい選択肢を広く届けます。「ただいまと言える場所が増えた」「またいつでも会いに来てけろ」地域の方との方言を交えた温かいやり取りがおてつたびでは生まれています。単なる観光旅行では味わえない、地域の方と「親戚」のような深い関係性が生まれる瞬間や、自分を受け入れてくれる「第...

おてつたび✖️鳴門市、官民連携でUIJターン促進へ

株式会社おてつたびは、徳島県鳴門市と共に、移住交流の促進、関係人口の創出・拡大、人手不足の解消などに取り組んでいます!実は今回の取り組みは第二弾です。2025年8月の第1弾(医療・介護・保育分野)では、全国(東京、大阪、愛知、沖縄など)から20代〜30代の6名が参加しました。応募倍率は4倍を超えました。好評により今回は、第2弾で「食」を支える地場産業(和菓子製造・食品製造・水産加工)の3事業所で受け入れを行います。「食品製造の仕事って、実際どんな感じ?」「地方で働くってどうなんだろう」といった疑問を持つ方に向け、鳴門市で“暮らしながら働く”7日間のプログラムとして企画しました。将来的な地...

『 道の駅プロジェクト』と連携

積水ハウスとマリオット・インターナショナルが推進する「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」と連携し、 北海道南富良野・岡山蒜山高原・和歌山熊野古道すさみ の3施設でおてつたびを実施しました。募集定員の約5倍の応募が集まり、参加者の平均満足度は4.6/5点と高い評価を得ており、受け入れ施設からも「意欲的な方が来てくれて本当に助かった。飲み込みが早く、すぐに現場に馴染んでくれた」「参加者が休日に地域を周遊し、楽しんでいる姿を見るのも嬉しかった。ぜひまたお願いしたい」といった声が聞かれ、労働力の確保に留まらない、地域全体への好影響が確認できました。連携の背景と目的「フェアフ...

日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社に選出

「シニア」分野で評価高齢化や人手不足などの昨今の社会課題に挑んでいることが、2026年の市場に変革を及ぼし飛躍が期待できる 高齢化社会においてシニア世代が重要な役割を担う中、2025年11月に発表したJR東日本グループとの連携(シニア世代に特化した「鉄道旅×就労×交流」モデル)など、シニアの旅行や社会参加へのプラットフォームとしてさらに飛躍する可能性が評価され、2年連続の選出となりました。「鉄道旅 × 就労」で広がるシニアの新しいライフスタイル日本の総人口が減少する中で、65歳以上の人口割合は増加の一途をたどり、2036年には3人に1人が高齢者になると予測されています。元気で意欲あふれる...

『第5回 日本サービス大賞』にて優秀賞を受賞

2025年12月10日(水)にザ・プリンス パークタワー東京で高市内閣総理大臣ご臨席のもと、表彰状を授与されました!!【地域課題を解決する革新的なプラットフォームであると評価】1. 「お手伝い×旅」で地域課題を解決する革新的な価値提案 時給だけでは都市部や観光地に劣る「注目されにくかった地域」でも、「地域貢献意欲の高い人材」が集まり、人手不足の解消と、地域への新たな人の流れや交流を生む革新的なプラットフォームサービスである。2. 自治体や業界団体等との連携で価値共創を加速 自治体や業界団体と連携した受入先拡大、参加者同士の交流促進、鉄道会社との連携、大学との観光人材育成など、多様な連携で...

2026年 明けましておめでとうございます🎍

おてつたびでは、毎年の仕事始めは恒例行事があります。朝から雉子神社に参拝し、「書き初め」をします!それぞれが「今年の抱負」を書き、「カツ丼(勝つ)」を食べて、みんなの前で抱負の発表。ちなみに、この習字は初心を忘れないように、オフィスに1年間貼っておきます。今年も「誰かにとっての特別な地域を創出する」に全員で全力でのぞみます!!

「おてつたび」が「流行語大賞2025」にノミネート!

「お手伝い」✖️「旅」を掛け合わせた、新しい体験「お手伝い(短期アルバイト)」をしながら「旅」することで、地域の人手不足解消や関係人口の創出につなげるマッチングサイト『おてつたび』。2025年11月5日に発表された、「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」ノミネート30の一つとして、「おてつたび」が選出されました!!2025年は「カンブリア宮殿」はじめ約200のメディアで「おてつたび」に注目していただきました。人生100年時代の中、50代・60代の方が「第二の人生」「新しいこと(人・地域)の出会い」をテーマに「おてつたび」へ参加。その体験をテレビや雑誌で取り上げていただき、それを...

“特別な地域”を想う時間を。中伊豆へ社員合宿に!

10月初旬、おてつたびメンバー全員で中伊豆へ合宿に行ってきました。今回訪れたのは、実際におてつたびを導入いただいている宿泊事業者様のホテル。現地での学びや対話を通じて、改めて「おてつたび」が地域にどんな価値を届けているのか、そして私たち自身がどう成長していくのかを考える2日間となりました。🏨Day1:事業者様から学ぶ「受け入れの工夫と影響」1日目は、宿泊先である中伊豆のホテルの支配人様から、おてつたび導入にあたっての工夫や現場での取り組みについてお話を伺いました。特に印象的だったのは、支配人自らがすべての「おてつびと(旅人)」とオンボーディングを初日にじっくり行っているということ。受け入...

「このままでいいのか?」から始まった、キャリアの再起動

おてつたびは「誰かにとっての“特別な地域”をつくる」をミッションに掲げるスタートアップ企業です。日本各地の「人手不足解消」を目指し、ユーザー(旅人)と事業者(宿泊施設、農家等)を繋ぐ『人材マッチングサービス』を運営しています。「本当にこの仕事で誰かの役に立てているのか?!」大手人材企業の最前線で活躍していた2人が、ある日ふと感じた“違和感”。キャリアの「安定」や「成長」では埋められなかった、その正体とは・・・。働くことの本質や、心で動く瞬間について掘り下げます!今回は人材会社出身のお二人に「おてつたび」で働く魅力を対談形式でお聞きしていきます。【三國佑樹さん】29歳地域サポートチーム(営...

大学連携事例:東京経済大学コミュニケーション学部

地域のお手伝いと旅を組み合わせたマッチングプラットフォーム「おてつたび」。今、‟知らない地域でお手伝いをする”という経験が、大学の授業やキャリア教育の現場に取り入れられるようになっています。2025年、東京経済大学コミュニケーション学部と株式会社おてつたびは連携する事になりました。東京経済大学コミュニケーション学部長・佐々木裕一先生(左)とおてつたび代表・永岡里菜さん(右)。2025年5月、東京経済大学の国分寺キャンパスにてコミュニケーション学部と「お手伝い×旅」おてつたびが出会った日永岡:今日はよろしくお願いいたします。佐々木先生、改めてまず東京経済大学コミュニケーション学部について教...

プロダクト戦略顧問が就任!サービス進化の方向性

2025年4月30日付のプレスリリースの通り、株式会社おてつたびはシリーズAラウンドにて2億円の資金調達を実施いたしました。この調達をきっかけに各ポジションの採用を強化していきます。今回の記事では、普段はあまり語られることがない、縁の下の力持ち『おてつたびのエンジニア』にスポットを当てます。「おてつたびエンジニアが、技術を駆使して目指す世界とは?」プロダクト戦略顧問(元マクアケ取締役CTO)の生内洋平さん、リードエンジニアの川尻智樹さん、おてつたび代表の永岡里菜さんに、ざっくばらんにお伺いしました!写真中央:生内洋平さん1979年生まれ。幼少期は家業で盆栽の栽培販売に携わり、大学時代はラ...

異業種✕未経験からの挑戦 17年勤務の金融業界を辞めて初めての転職

Q, 略歴東京都杉並区出身。新卒で農業系金融機関に入社。融資事務に従事する傍ら、2022年から会社外で記事制作やコミュニティ運営に携わる。2023年よりおてつたびにプロボノとして参画。2025年正式入社し、地域サポートチームで活躍中。Q, 現在担当している仕事について教えてください現在、2つのチームに関わっています。広報PRチームでは、公式noteやオウンドメディア「おてつなぎ」に掲載する事例記事の制作に携わっています。メインで関わっているのは地域サポートチームで、、事業者様が作成した募集ページ内容の審査や、お問い合わせ対応を行っています。Q, なぜおてつたびに入社したのか?私自身、知ら...