What we do
ベスティが誕生したのは、2021年1月。そう、まだ出来たばかりの新しい会社です。
スタッフは50人あまり。高校野球や阪神タイガースに強い朝日放送テレビのスポーツ部、ゴルフでおなじみのCS放送局スカイAの制作、そしてベスティが誇る精鋭スタッフが集合した、朝日放送グループの「スポーツコンテンツ」の全てを制作するプロダクションです。
例えば・・・
1年中高校野球を追いかけているスタッフがいる
1年中タイガースを追いかけているスタッフがいる
1年中ゴルフ、1年中バスケット、1年中ボウリング・・・
グループが持つ長い歴史が培った制作力をフル活用して、地上波テレビ、CS、配信の枠を超えて、
「すべてのスポーツに関わる人たちの力に」なる!
アスリートと、スポーツを応援する人や団体の目線でコンテンツやイベント制作をしています。
【会社の特徴】
・20~30代が責任あるポジションで多く活躍!
・女性ディレクターも多数活躍!
・主にテレビ局内で勤務!
・選手やキャスターと日々顔を合わせるため、距離が近い!
・高校野球や阪神タイガース関連のコンテンツにとにかく強い!
・競技人口の少ないスポーツにもスポットを当てて全力応援!
・報道番組のスポーツニュースも担当し、あらゆるスポーツを取り扱う!
・番組制作だけでなく、イベントやYouTube動画の制作も実施!
【ベスティが手掛ける主なメディア】
◎テレビ番組
▶熱闘甲子園
https://www.asahi.co.jp/netto/
▶甲子園への道
https://www.asahi.co.jp/michi/
▶全国高等学校野球選手権大会
https://www.asahi.co.jp/koshien/
▶スーパーベースボール
https://www.asahi.co.jp/tigers/
▶Jフットニスタ
https://www.asahi.co.jp/j-footnista/
▶ぺこぱのまるスポ
https://www.asahi.co.jp/marusupo/
◎YouTubeチャンネルなど
▶虎バンチャンネル
https://www.youtube.com/c/toraban
▶ストークスチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCA1Sud5FHQuH2Gxjm0PhIRA
◎サイト運営
▶バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/
▶ABCスポーツChサイト
https://sports.bestie-sports.co.jp/
▶スポ恋
https://www.tiktok.com/@supokoi?
…etc.
Why we do
ベスティが見据えるビジョンには、通常の制作会社とは全く異なるロールモデルがあります。
それは、「スポーツを盛り上げ、しっかりとマネタイズできるビジネスを構築する」ことです。
スポーツを請け負う立場以上にスポーツを盛り上げていく立場として最前線に立つのが、当社の特筆すべき大きなポイントです。
一般的な制作会社では、多くの人や会社を通さなければ制作に移すことはできません。
しかし、一方のベスティは、テレビ局を母体として一気通貫のインフラを最大利用して、多様なコンテンツを制作できるメリットを活かし、スポーツ企画・スポーツ番組の制作を当社に集約することを可能にしています。これにより、効率化だけでなく、従来の枠にとらわれることのない、より多角的かつ柔軟な事業展開が実現。
こうした特長を生かした当社では、メジャースポーツの底上げだけでなく、資金調達に苦しむスポーツチームを応援してもらえるようにスポーツチームとタッグを組み、自慢の発信力から周知拡大へのアプローチを仕掛けていくという重要な使命も担っています。
当社には、制作会社では珍しく、専属アナウンサー、CGクリエイターも在籍。無人で試合の行方を追い配信できるAIカメラなども所有しているため、テレビ局を介することなく選手個人やチームと直接連携しながら当社で独立したスポーツイベントなどの進行・運営も1から手掛けることのできる整備が万全に整っています。
このような体制と先鋭的な試みよって、会社が設立してから1年間、これまでには無かった形の展開を何度も実現してきました。
そこで感じるのは、まだまだやらなければいけないことが私たちにはたくさんあるということです。
移り変わる時代の中で、スポーツをする子どもの人口も年々減っています。
一方で、スポーツは多くの人に希望を与えることを私たちは知っています。人知れず頑張っている選手や団体も多くあります。
そのような選手を地域で支える人たちもいます。
スポーツに関わるあらゆる人たちが報われるような活動をベスティがサポートしていかなければと感じています。
How we do
当社には、男女にかかわらずスポーツが大好きな社員が多く在籍しています。
「熱闘甲子園のカメラアングルがかっこいい」と高校野球が好きで当社へ入社した社員、「高校野球に携わりたい」と入社した女性社員、様々な志望動機を持ちながらもスポーツが好きな社員が在籍し、それぞれの夢をベスティで叶えてきました。
そして、多くの人にスポーツの魅力をあらゆる角度から知ってもらえるよう、日々、愛を持って仕事に励んでいます。
会社が設立してから、私たちが目指すのは「いい番組を作ってくれてありがとう」ではなく、「新しいムーブメントにつながってよかったですね」という言葉に変わりました。
これまでには無かった新たな取り組みが一気に増え、盛り上げ方も打ち出し方も多種多様になったことで、スポーツに携わる全員の意識が格段に向上した状態で活躍しています。
メンバーは、それぞれの仕事を取材から放送まで責任を持って取り組んでもらっていますが、1人が複数のコンテンツを受け持っているため、その日ごとに、担当する業務も常時変わります。そんな中で、その先に待つやり遂げた時の達成感とスポーツでの貢献をモチベーションに、コンテンツごとに異なる工夫を凝らし続けています。
日々の業務を行なっていただくテレビ局内もスポーツに携わる多くの人が作業を行うフリースペースに生まれ変わったばかりで、どこに座ってもOK!観葉植物も設置され、開放的な空間で作業ができる。そんなクリエイティブなブレイクスルーが生まれる環境が整っています。