こんにちは!
今回お話を伺ったのは、
給与アップで内定者インターンとして活躍している佐藤さん。
インタビュー前から、
「自分の考えをきちんと言葉にできる人だな」
という印象はありましたが、実際に話を聞いてみて、その理由がよく分かりました。
内定後に再就活を選んだ背景、
仕事に向き合う姿勢、
そして将来に対するリアルな想い。
どれも飾らない言葉で語ってくれています。
これから就職活動を控えている方、
あるいは「本当にこのままでいいのかな」と少し立ち止まっている方に、
ぜひ読んでほしいインタビューです。
「やり切りたい人には、ちゃんと向き合ってくれる会社だと思いました」
──給与アップ内定者インターン・佐藤さんインタビュー
Profile
佐藤(さとう)
国際医療福祉大学 医療マネジメント学科4年
給与アップ 内定者インターン(インサイドセールス/マーケティング)
まずは、佐藤さんご自身のことから教えてください
佐藤
国際医療福祉大学の4年生で、今は給与アップで内定者インターンをしています。
インサイドセールスとマーケティングを中心に関わらせてもらっています。
趣味は映画とダイエットですね。
映画は週1回、必ず映画館に行くと決めています。
スマホから少し離れる時間を意識的につくりたくて。
その「自分でルールを決める感じ」、仕事にも通じていそうですね
佐藤
そうかもしれないです(笑)。
ダイエットもそうなんですが、高校時代は88kgあって、
失恋をきっかけに「このままじゃ嫌だ」と思って1年半で30kg落としました。
それ以来、
「変えたいなら、自分で決めてやり切る」
という考え方が、自分の中の軸になっています。
就職活動は、最初から今のような価値観でしたか?
佐藤
いえ、最初はかなり王道でした。
いわゆる大手志向で、名前を知っている会社を中心に受けていました。
実際、3月には内定ももらっていて、
その時点では「ここに行こう」と思っていましたね。
そこから考えが変わったきっかけは?
佐藤
内定後に社員の方と話す機会があったんですが、
仕事への向き合い方に少し違和感を覚えたんです。
自分は
「新卒1年目から、できるところまでやってみたい」
という気持ちが強かったんですが、
話を聞く中で温度差を感じてしまって。
その違和感、無視しなかったのが印象的です
佐藤
悩みましたけど、無視できなかったですね。
ちょうどその頃、ベンチャー企業で営業インターンをしていて、
裁量を持って動ける環境がすごく楽しかったんです。
「自分は、整った環境よりも
考えて動ける環境の方が合っているんだな」
と、はっきり分かりました。
給与アップを選んだ決め手は何でしたか?
佐藤
代表・高橋のストーリーが大きかったです。
一度会社を上場させて、
それでももう一度、中小企業を支えるためにゼロから挑戦している。
しかも、そのすぐそばで新卒として働ける。
これは他ではなかなかない環境だと思いました。
実際にインターンとして入ってみて、ギャップはありましたか?
佐藤
いい意味で、「任されるな」と思いました。
決められた正解を教えてもらうというより、
「どうしたらいいと思う?」と聞かれる場面が多いです。
自分で考えた工夫が成果につながったときは、
ちゃんと評価してもらえるのも嬉しかったですね。
最後に、27卒の学生へメッセージをお願いします
佐藤
もし
「ちゃんとやり切りたい」
「成長したいけど、どうせなら本気でやりたい」
と思っているなら、給与アップは合うと思います。
優しいだけの環境ではないですが、
挑戦しようとする人には、ちゃんと向き合ってくれる会社です。
佐藤さんの話を聞いていて印象的だったのは、
「環境を選ぶ」というよりも、
「自分がどう向き合うか」を常に考えている姿勢でした。
内定後に再就活をするという選択も、
勢いや不安からではなく、
自分なりに違和感と向き合った結果だったのだと思います。
給与アップは、
すでに整ったレールの上を進む会社ではありません。
その分、自分で考え、動き、やり切ろうとする人には、
真正面から向き合ってくれる環境があります。
この記事が、
「もっと本気で挑戦してみたい」
そう感じている方にとって、
一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
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