株式会社MAGMAは、体験型リゾートの企画・運営を中心に、子ども向けキャンプやイベント、企業研修などを通して、人が熱中できる「遊び・学び・交流の場」をつくる会社です。
また、自然体験やアクティビティを通して、「楽しい」だけで終わらない、挑戦や成長のきっかけとなる体験を提供しています。
はじめまして!私は現在、MAGMAで採用インターンとして活動しているななこです。
2026年2月から参加し、主にオンラインでの業務が中心です。
そんな中で感じたのが、「実際の現場ってどうなっているんだろう?」という疑問。
MAGMAの本質を知るために、現場に行き自分の肌で経験したい。そう思い、今回初めて東京・広尾で行われた有栖川キッズデイキャンプのイベント運営に参加しました。
今回参加したのは「有栖川キッズデイキャンプ」
自然の中で、
ミニゲームやトレジャーハント、クラフト体験などを行い、
1日を通して子どもたちに“挑戦と達成感”を届ける企画です。
参加した子どもは約20名。
それを4つの役割で回す体制でした。
- 進行(全体管理・司会)
- 制作(準備・設営)
- おつき(子どもと一緒に動く)
- フリーマン(全体サポート)
私はその中で、「おつき」を担当しました。
■実際にやってみて感じたこと
正直に言うと、思っていたよりも難しかったです。
「おつき」はただ子どもと一緒にいればいいわけではなく、
- 不安そうな子に声をかける
- はぐれないように常に気を配る
- 場の雰囲気をつくる
- 他のクルーと連携して動く
など、常に周りを見ながら臨機応変に動く必要がありました。
その中で強く感じたのが、チームワークの重要性です。
■1人でもズレると、全部が崩れる
この現場は、誰か1人が完璧に動けばいいわけではありません。
- 進行が回しても、現場がついてこなければ意味がない
- おつきが見れていないと、安全が崩れる
- 制作が遅れると、次の流れにいけない
つまり、全員が連携して初めて成立する構造でした。
だからこそ、少しのズレや連携ミスでも現場の空気が変わるのを実感しました。
逆に、連携がうまくいった瞬間はイベント全体がスムーズに、そして楽しく回る。
この“チームで作っている感覚”は、かなり印象的でした。
■一番印象に残ったこと
一番印象に残ったのは、
「楽しい空気は“自然には生まれない”」ということ。
イベントって、用意されたコンテンツがあれば成立すると思っていました。
でも実際は違って、
- 声かけ
- 雰囲気づくり
- 子ども一人ひとりへの関わり
こういう“人の動き”で場の価値が決まる。ここが一番の学びでした。
■最後に
今回の経験で、
MAGMAのインターンは“ただのインターン”ではないと実感しました。同時に、「現場に出ないと絶対に得られない成長がある」とも感じました。
実際の現場に入り、チームの一員として動く。その分、責任もあるけど得られるものも大きい。
もし、
- 現場でリアルな経験を積みたい
- チームで何かを作りたい
- “楽しい”の裏側を知りたい
そんな人には、この環境はかなり合っていると思います。
この記事を通して少しでもMAGMAに興味をもった方はぜひ一度、お話ししましょう!
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