What we do
木目調の落ち着いたカウンセリングルーム。 留学希望の学生とのカウンセリングや海外からの訪問者との面談対応を行うブースです。
仕切りの少ない開放的なオフィスで、スタッフ同士が気軽にコミュニケーションを取れる環境です。
▍国際教育団体として、日本の大学教育国際化を支援
一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)は、大学生を中心とした海外留学を促進し、大学の国際化を支援する国際教育機関です。2000年の設立以来、世界各国のトップレベル大学とのネットワークを築き、日本の学生が安心して海外留学に挑戦できる環境を提供してきました。
▍世界13カ国100大学との直接提携
JSAFの最大の特徴は、北米、欧州、オセアニアなど世界13カ国100大学と直接パートナーシップを締結している点です。安全性、アカデミックレベル、受け入れ体制を総合的に判断して協定大学を選定しており、日本の学生に特化した独自のプログラムの企画運営を行っています。
▍国内大学との強固なパートナーシップ
海外だけでなく、国内の多くの大学とも提携しています。一部の大学ではJSAFプログラムが「大学推奨」として扱われ、留学中の単位認定や奨学金制度とも連動しています。大学にとっては国際交流の活性化になり、学生にとっては質の高い留学機会が得られるという、教育的価値の高い仕組みを構築しています。
▍英語試験「IELTS」の運営を通じた多角的な支援
留学支援に加え、2016年より国際的に認知度の高い英語技能試験「IELTS(アイエルツ)」の公式テストセンターの運営も行っています。試験運営と留学カウンセリングの両面から、グローバルに活躍したいと願う日本の学生を多角的にサポートできるのが当社の独自性です。
Why we do
留学カウンセリングの様子
出発前オリエンテーションの様子
世界で通用する、本物の「国際的視野」を持つ若者を育成したい
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▍「学生の未来」を最優先に考える
現在、日本の大学では国際化が急速に進んでいますが、学生が自分に最適な留学先を見つけ、現地で実りある経験を積むためには、まだ多くの課題があります。私たちは表面的な数値目標ではなく「その留学が学生の人生にとってどのような意味を持つか」という教育的視点を最優先に、誠実に向き合うことができます。
▍留学は「ゴール」ではなく「成長のプロセス」
私たちは留学を単なる海外渡航とは考えていません。異なる文化や価値観に触れ、時には困難に直面しながらそれを乗り越えるプロセスこそが、学生を大きく成長させると信じています。そのため、出発前のカウンセリングから帰国後のフォローまで一貫して伴走し、学生が自身の限界を超えて新しい自分に出会うためのきっかけを提供し続けています。
▍日本と世界を繋ぐ架け橋として
私たちが目指すのは、学際的、国際的な視野を持つリーダーを一人でも多く輩出することです。JSAFが国内外の大学と強固なネットワークを維持し続けることで、より多くの学生に門戸を広げ、日本全体の教育の向上と国際親善に寄与することを目指しています。
How we do
JSAF設立25周年 Anniversary Lunch Reception
世界最大級の国際教育団NAFSAによるConferenceの様子(2023)
▍専門性と多様性を併せ持つプロフェッショナル集団
メンバーの経歴は航空会社、百貨店、旅行会社、オンライン教育指導員など多岐にわたりますが、共通しているのは「全員が留学経験者であること」です。自分自身が経験したあの素晴らしい体験を、今の学生たちにも味わってほしい。そんな情熱を持ったメンバーが揃っています。
▍風通しの良い、フラットな組織文化
小規模な組織であるため、役職名ではなく「さん付け」で呼び合う文化が定着しています。代表との距離も近く、自分の意見が直接業務に反映されやすい環境です。また、留学アドバイザー同士も密に連携しており、困ったことがあればすぐに相談できるオープンなコミュニケーションを大切にしています。
▍着実な成長を支えるキャリアステップ
入社後は約2週間の研修で組織概要やプログラムの詳細を学び、その後は先輩とのOJTを通じて実務を習得していきます。通常、海外出張は3年目からが目安ですが、能力次第では1年目から新規提携校の開拓や大学へのアプローチを任されることもあります。本人の意欲と努力次第で、責任ある業務に早くから挑戦できる環境です。
▍教育に集中できる、落ち着いた職場環境
高田馬場オフィスを拠点とし、学生一人ひとりとじっくり向き合うことができます。土日にイベントや試験実施がある場合は、平日にしっかりと振替休日を取得する仕組みが整っており、オンとオフのメリハリをつけて働くことができます。