「人のキャリアに寄り添える存在になるために」
仕事のことで悩んだり、環境に苦しんでいる人が身近に多くいたことから、「誰かのキャリアに寄り添い、選択肢を広げられる存在になりたい」と思ったことが、人材業界を志した最初のきっかけでした。
未経験からのスタートだったため不安も大きかったのですが、入社してまず感じたのは、年齢や経歴に関係なく「成長を後押しする環境」が整っていることでした。
20代から50代までさまざまなメンバーがいる中で、みなそろって熱量が高く、疑問があれば誰に聞いても徹底的に向き合ってくれる。
それぞれの成長を本気で後押ししてくれる空気があることが、一番最初に感じた魅力でした。
入社から半年でサブマネージャーに昇格できたのは、年次ではなく成果と姿勢で評価してくれるベンチャーならではのスピード感だと思います。
そして何より、やる気のあるメンバーをしっかりサポートしようという、会社全体の熱量が高いからこそ掴めたチャンスだと感じています。
もちろん、仕事は大変です。笑
覚えることも多く、日々のタスクも多いです。
求職者の人生に関わる責任の重さもありますし、常に勉強し続ける必要がある仕事だと感じます。
それでも、求職者の方からいただく感謝の言葉が、苦労も疲れも吹き飛ばして、もっと頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
サブマネージャーになったことで、求められるものは増えました。
これまで受けてきたサポートを、今度は自分が仲間や求職者の方に返していく番だと感じています。
求職者の方だけでなく、一緒に働く仲間の成長も支えられる存在になりたい。
人のキャリアの支援を、アドバイザーという枠を超えて実現できる存在。
それが今の自分の目標になっています。
これまでの経歴よりも、「これからどうなりたいか」を大切にしてくれる会社だからこそ、大変でも頑張りたいと考える人にぜひ来てほしいと思っています。