What we do
TAGZは、飲食店向けにインフルエンサーと店舗をつなぐ、マッチングSaaS「tagz-Restaurant」を提供しています。
tagz-Restaurantは月額定額制で、認知拡大から来店・売上までを一貫して支援する、飲食特化型のPR・集客支援プラットフォームです。
飲食店の集客は、これまで広告やグルメサイトへの依存が大きく、資金力や知名度のある一部の企業だけが有利な構造でした。一方で、SNSやインフルエンサーという新しい手段が広がっても、「話題にはなったが、売上につながったか分からない」「再現性がない」という課題は解消されていません。
tagz-Restaurantが向き合っているのは、まさにその部分です。
人の影響力を感覚や経験則で終わらせず、投稿単位で成果を可視化し、PRを再現可能な施策へと変えていく。誰に、いつ、どの体験を届けるべきかを設計し、単発の話題ではなく、継続的な来店とブランド形成につなげる仕組みをつくっています。
私たちが目指しているのは、広告でもテレビでもない、「人の影響力」が正しく価値として機能する次世代のマスメディアです。
飲食店にとっては、専属のマーケターがいるような状態を、SaaSとして提供する。それが、TAGZの事業です。
★tagz-Restaurantの魅力
・業界初の飲食店特化型PRサービス
・インフルエンサーの質・効果への評価No.1(※加盟店へのアンケート結果)
・お客様の契約継続率91.8%(2023年7〜12月までの実績)
▼サービス紹介ページ
https://www.tagz.group/
Why we do
TAGZのミッションは、「すべての人に良いPRを。」です。
これまでPRは、限られた企業や専門家のものになりがちでした。
特に飲食業界では、どれだけ良い想いやこだわりがあっても、それを伝える手段がなく、知られないまま終わってしまう店舗が数多く存在します。日本食は世界に誇れる文化である一方、飲食店の廃業率は高く、「良いものが残り続ける仕組み」はまだ十分に整っていません。
代表の那波は、キャスティングやインフルエンサーマーケティングに長く携わる中で、PRが属人的で、「できる人にしかできないもの」になっている現実に違和感を覚えました。
誰が、誰に、どう伝えるかで成果が大きく変わる。にもかかわらず、そのノウハウは仕組み化されず、個人の経験に閉じている。ここに、業界全体の課題があると考えました。
だからこそ、PRをDXし、誰でも“良いPR”ができる状態をつくりたい。
広告費の大小ではなく、本質的な価値が正しく伝わり、個人店や地域ブランドにも光が当たる世界を実現したい。情報の偏りをなくし、発信を民主化することで、社会にインパクトを与える事業を成し遂げたいと考えています。
TAGZが目指しているのは、話題を生むこと自体ではありません。
人の影響力を、一過性の話題ではなく、継続的な来店と売上へ変換できる世界をつくること。その理想を実現すべく、挑戦を続けています。
How we do
TAGZの最大の特徴は、「飲食特化」と「再現性」を徹底している点です。
幅広いジャンルを扱うサービスではなく、あえて飲食に特化することで、店舗の状態や課題、オペレーションまで踏み込んだ設計を行っています。
インフルエンサーについても独自の審査基準を設け、質を担保したうえでマッチングを実施しています。
プロダクト設計において最も重視しているのは、成果の可視化です。
投稿がどれだけ認知につながり、予約や来店、売上にどう影響したのかを定量的に捉え、「PRが効いたかどうか」を判断できる状態をつくっています。
さらに、誰に・いつ・どの体験を発信すべきかを自動設計することで、tagz-Restaurant自体がマーケターとして機能する世界を目指しています。
その結果、創業から1期〜6期で509%の成長、直近6期では前年比220%成長を実現してきました。
一方で、私たちはまだ完成された組織でも、完成されたプロダクトでもありません。
・人の影響力をどう定量化しきるか
・PRをどこまで売上に変換できる仕組みにできるか
・飲食店にとって、本当に使い続けられるプロダクトとは何か
これらの問いに、日々向き合い続けています。
オフィスは東京・西麻布の一棟貸し。
平均年齢32歳のチームで、スピード感を持ちながらも本質から逃げず、日々挑戦を続けています。
完成された環境ではありませんが、事業もプロダクトも、これから一緒につくっていけるフェーズです。
もし、属人性を壊し、仕組みで価値を届けることに面白さを感じる方がいれば。
TAGZは、その挑戦に本気で向き合える場所だと思っています。