What we do
Wood Technologyは福祉業界未経験者多数のベンチャー企業です。
消防士、大手IT商社や証券マンな様々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まり
福祉業界をイケてる業界に、多くの人にとって生きやすい社会を目指すための事業を展開しています。
◆福祉事業:就労移行ITスクール◆
まず、就労移行支援とは「障害福祉サービスの1つで障害者手帳の有無に関わらず、障がいのある方、生き辛さを感じている方へ、就職やその先の就労継続のために必要な様々な訓練を行うこと」です。
そして就労移行支援事業所、就労移行ITスクール松戸では、障害があっても戦力としてキャリアアップを望める仕事に就き、仕事に生きがいを見い出して欲しいという思いで、就労の支援を行っています。
就労移行ITスクールの強みはwebスキルです。プログラミングスクールを運営していたこともあり、パソコンスキルの基本から、プログラミング・デザインまで、幅広いカリキュラムで学べる環境を提供しています。
https://itschool-lp.logz.co.jp/
◆IT事業◆
親会社ディープコムのシステム開発ノウハウを活かしながら、
Wood TechnologyでもIT事業部を設置し、
システム開発・運用などの事業を推進しています。
Why we do
ITのチカラで、福祉業界の«今まで»を変える。
私たちは、生きづらさを抱える人たちがいる限り、
その人の「らしさ」と「可能性」を信じて向き合い続けます。
日本には、労働可能な障がいのある方が約 388万人 存在していますが、
実際に就職できているのは 14%弱 にとどまっています。
就職が叶っても軽作業に偏る例が多く、
一人ひとりのスキルや強みを活かせていないのが現状です。
私たちは、「障がいがあるから」という理由だけで、
個性や“好き”が無視されてしまう社会を変えたいと考えています。
性別・国籍・障害の有無といった線引きではなく、
その人のスキルに合わせた働き方を選べる社会 を実現したい。
それこそが、誰もがイキイキ生きられる未来につながると信じています。
社会に訴えかけるだけでは何も変わらない。
だからこそ、私たちは行動しました。
うつや発達障害など、生きづらさを抱える方々が、
“自分らしく働く未来” を切り開けるように支援する。
そのために、自社が持つ IT・開発の知見を活かし、
就労移行ITスクールを立ち上げました。
私たちは、一人ひとりの強みや挑戦に寄りそい、
自分らしい未来へ進めるための“新しい選択肢”をつくり続けます。
一緒に、福祉の新しいスタンダードをつくりませんか?
How we do
◆ロマンとソロバン◆
安定経営を維持するため充分な売上と収益を確保することを大切にしています。
Wood Technologyの経営を守ることは、社員を守ること、支援している若者を守ることにもつながります。そのため、業務の効率化、マーケティング活動・営業を重視しています。
◆福祉に革命を◆
Wood Technologyは、メンバーの大半が福祉業界未経験者
IT業界、金融業界、通信業界、福祉業界など様々、多様なメンバーが経歴・経験関係なく活躍し、チームとして1つになることで福祉業界にインパクトを与えていきます。
◆カスタマーファースト◆
「社会事業」は、既存の仕組みでは支援の手が届かない人々を支援するためにあります。
感覚や主観に頼るのではなく、お客様の課題等のヒアリングや分析に基づいて考えながら、
事業を運営しています。
◆若手にチャンスを◆
事業責任者は30代で、他のメンバーも20~30代と若手が中心の会社です。その中で、強く当事者意識を持ち、何事に対しても自分が出来ることを常に考える。それが出来るメンバーにはチャンスが回ってきますし、そこに年齢は関係ありません。
新しい取り組みには、不確実さや困難、そして壁がつきものです。
それでも私たちは、一歩ずつ前へ進む姿勢を大切にしています。
平均年齢が高いと言われる福祉業界に、
若い力と多様な視点で“新しい風”を吹き込み、
福祉をもっと魅力的で挑戦しがいのある「イケてる業界」にしていきたいと考えています。