What we do
私たちは、「中学受験を、教育のあるべき姿に再生する」という理念のもと、
大学付属中学校への進学に特化した専門塾『早慶ゼロワン』を運営しています。
▍大学付属校に特化する、という新しい選択肢
首都圏の中学受験は、いまや「最難関進学校」向けの過酷な競争が主流。
しかしその入試問題は、将来の大学受験を見据えた高度な思考力を問うもので、
多くの子どもや家庭に大きな負担を強いてしまっています。
私たちは、その“当たり前”を見直しました。
大学付属校の入試は、思考力だけでなく「バランスのとれた人間性」や
「のびのびと成長できる素地」を評価する、まったく別のステージ。
この違いに注目し、大学付属校に特化した完全オーダーメイドの指導を行うことで、
お子さまにも保護者にも“無理なく、無駄なく、最短距離での合格”を実現しています。
▍親子の笑顔を増やす、“ワンストップ個別指導”
「勉強しなさい」「なんでできないの?」
そんな言葉が飛び交う日々を、私たちは終わらせたい。
授業だけでなく、学習計画・宿題管理・演習までをすべて塾で完結。
家庭にストレスを持ち帰らせない“ワンストップ個別指導”が、
私たちの最大の特徴です。
この仕組みにより、入塾ご家庭の 8割以上が「親子喧嘩が減った」と実感。
私たちは、点数や偏差値だけでなく、家族の笑顔が増える時間そのものを
提供しています。
Why we do
中学受験に、維新を起こす。
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これが、私たちの原動力です。
「父親の経済力と、母親の狂気」
中学受験をテーマにしたドラマの中で語られた、印象的な言葉です。
少し極端に聞こえるかもしれませんが、実際の現場ではあながち誇張とも言えません。
偏差値やクラス分けに一喜一憂し、家庭が受験の渦に飲み込まれていく。
「子どものために」と頑張るほど、笑顔が減ってしまう。
そんな現実を、私たちは目の前で見てきました。
代表の野田をはじめ、私たちの多くは大手進学塾の出身です。
数多くの合格をサポートしてきた一方で、その裏で
“合格しても幸せになれない”ご家庭が少なくないことを痛感してきました。
「この業界を、もう一度、子どもの笑顔が中心にある場所に戻したい。」
その想いから、私たちは『早慶ゼロワン』を立ち上げました。
中学受験は、本来もっと自由で、希望にあふれた挑戦のはず。
他人と競うためではなく、昨日の自分を超えるために頑張る時間。
親はマネージャーではなく、子どもの一番の応援者であってほしい。
私たちは、そんな“教育のあるべき姿”を取り戻すために挑戦しています。
これは、単なる塾づくりではなく——
中学受験という文化そのものを再生させるプロジェクトです。
How we do
私たちは、業界の古い常識にとらわれず、社員一人ひとりが教育の本質と向き合い、安心して長く働ける環境を大切にしています。
▍チームの特徴
現在、首都圏を中心に校舎を展開しており、各校舎は2名以上の正社員が配置される体制です。これにより、業界で問題視されがちな教室長の「ワンオペ」状態を防ぎ、チームで協力しながら生徒と向き合える環境を整えています。毎日のオンライン朝礼やチャットツールでの情報共有も活発で、物理的に離れていても、孤独を感じることはありません。代表の野田や統括の古谷も頻繁に各校舎を訪れ、社員一人ひとりのキャリアビジョンにまで寄り添っています。
▍業界の常識を覆す働き方
「教育の仕事は好きだけど、労働環境が…」そんな声を私たちは無視しません。
・固定残業代制は不採用。残業代は1分単位で全額支給します。
・月平均の残業時間は8時間。プライベートの時間も大切にできます。
・GW、お盆、年末年始にはそれぞれ7日間、7日間、5日間の長期休暇を設定。心身ともにリフレッシュできる環境です。
▍大切にする価値観
私たちが最も大切にしているのは、会社の理念である「こどもたちとその家族の笑顔のために」という想いです。目先の利益や合格実績だけを追い求めるのではなく、常にご家庭の幸せに繋がる選択は何かを問い続けます。そのために、入塾説明の段階から保護者の過度な期待やバイアスを丁寧に取り除き、本質的なゴールを共有することを徹底しています。この価値観に共感し、誠実に行動できる仲間が集まっています。