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フジテレビから生まれたフジゲームスによるDXと今後の展望

設立から現在に至るまで

2016年4月、フジゲームスはフジテレビのゲーム部門を分社化し設立いたしました。
遡りますと2003年にフジテレビのホームページにゲームコーナーを設置して以降、Webブラウザやアプリを通じ、様々なゲームコンテンツをプロデュースし開発運営してまいりました。
フジテレビのIPを活用したゲームや他社との協業、TV番組を活用したプロモーションなど、あらゆる取り組みをしてまいりました。
おかげさまで、ゲゲゲの鬼太郎やテルマエ・ロマエ、料理の鉄人、アルカ・ラスト、といったゲームの開発運営を、それぞれ2年から9年ほど運営させていただいております。
しかしながら、このような状況に至るまでの道のりは決して順風満帆ではなく、大きな失敗や挫折を何度も繰り返し、多くのユーザーをはじめ、関係会社や協力会社の皆様に支えていただき、ユーザーコミュニケーションとKPI分析を重視したゲームの開発運営のノウハウを蓄積することが出来たことと自負しております。

ゲーム開発からシステム開発へ

2019年頃、フジテレビが運営するサービスの一部開発を請負うこととなりました。
当初はユーザーアカウントの管理やその仕組み作りなどのお手伝いでしたが、私達の培ってきたノウハウを活かすことが出来、気が付くと関連する他のシステム開発や運営につきましても請負わせていただき、現状ではゲーム開発よりもシステム開発の業務量が増加する傾向にあります。
また、フジテレビが海外に番組を販売するEC「JET (ジェット:Japan Entertainment TV programs market) 」の開発運営や、フジテレビが運営する動画配信メディア「FOD」の開発運営と分析にも携わり、今後も業容は拡大してまいります。

面白いを大切に仕事を楽しむ

フジテレビから生まれたゲーム会社として、常に意識している「面白い」ということ。
仕事に携わってくださる方々が、意識せずに仕事が楽しめるよう工夫としかけを日頃から考えています。
アプリのローンチのお祝いでお寿司パーティ、フルリモート時における目標達成時に対象メンバーへのお肉のデリバリー、好きなマンガやゲームの情報共有と購入、有志によるゲーム大会、オンライン全社会での真面目な共有から個々のエピソードトークなど、常にどこかで「面白い」と感じ、仕事を楽しめることに注力しています。
また、オンライン環境でもオフィス環境でもパフォーマンスを最大限発揮出来るよう、PCやモニタ、スマホ、タブレットなどのインフラやツールは100%会社で用意し、必要であれば通信環境やデスクや椅子なども調整し、最大限仕事を楽しめる環境作りにも努めています。

プロジェクト制によるチーム編成の強み

私達は組織単位で業務を分担せず、プロジェクト単位でチームを組成しています。
それぞれメンバーは各プロジェクトにおいてプロフェッショナルとして担当業務に集中していただき、プロジェクトの担当業務を通じてご自身のステップアップに繋げていただいております。
また、人材育成につきましても、プロジェクトを通じて同じ担当業務をもつ先輩と一緒に働くことを通じて実施しております。

これからの挑戦

フジテレビからゲーム会社として生まれた私達フジゲームスは、今迄培ったノウハウを活かし、エンターテインメントコンテンツの領域において、様々なシステム開発運用、DXに挑戦してまいります。
ゲーム開発だけではなく、システム開発だけでもない、私達の強みを活かし、私達にしか出来ない、デジタルを使ったエンターテインメントのグロースに今後は積極的に挑戦してまいります。

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