こんにちは!コミックルームで営業のマネージャーをしています、
真柴 涼(ましば りょう)です。
弊社のことをご存知の方は「えっ、コミックルームに営業っているの?!」と思われるかも知れませんが、実はいるんです。1人だけ👍
コミックルームは、この4月から6期目に入りました。
これまでは代表の石橋(@mikunikko)が、Xやイベント登壇などで積極的な発信を続けてきましたが、次のフェーズに進むこのタイミングで、そして新たな仲間を増やすために、これからは社員ひとりひとりが、それぞれの視座と言葉で語っていきます。
その重要な発信の第1回目を担当するのが、入社2ヶ月弱のこの私。
目に見えるほどのプレッシャーを近くに感じていますが、これまでの経歴とか「Road To コミックルーム」について、語りたいと思います。
(ほんとに私が最初でいいんですか、石橋さん?!)
目次
📚これまでのキャリアと現在の仕事👨💻
🚪 入社のきっかけ
①作品クオリティに裏打ちされたヒット率の高さ
②はたらく環境🏢
③全社員がシナリオを書ける✍️
📚これまでのキャリアと現在の仕事👨💻
小説家を目指しながらアルバイト
SHIBUYA TSUTAYAの書店員(コミック担当):6年
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株式会社マッグガーデン:6年
・電子書籍の営業、webメディアの統括、新規事業開発 etc
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Bunshun Tech ZERO 合同会社:2年
・電子書籍の営業マーケティング、売上管理システムの開発PM
・副業で2〜3社の営業アドバイザー、業界誌の執筆、イベント登壇
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🆕株式会社コミックルーム🆕
・営業マーケティング全般 and more・・・♾️
出典:ましば 進化の歴史
「Road To コミックルーム」を語る上で、その轍であるキャリアを語らないわけにはいかず、ほんとはそれぞれの立場での本音や考えを、エピソードも交えて書きたいんですが・・・間違いなく途中で離脱されてしまうので、それはまた別の機会に。
コンパクトまとめると、こんな感じですかね。
小説家気取りのフリーターが、電子書籍という異世界に転移したら、ユニークスキルに目覚めて、S級パーティでハーレム状態になった件⚔️
🚪 入社のきっかけ
ここまで30秒かからず読んでいただけたかと思いますので、そろそろ真面目な話をします👔
書店員時代から数えると出版業界としては15年目、副業もあわせて複数の版元に関わってきた自分が、なぜコミックルームという**【出版ベンチャーの会社】**にフルコミットすることに決めたのか。
それには3つの理由があります。
①作品クオリティに裏打ちされたヒット率の高さ
入社してまず驚いたのは、作品数に対しての売上額の高さです。(ここでいう「売上額」は月商のこと)
出版市場、特に電子書籍市場に関しては日々数多の作品の連載が更新・追話が配信されており、「選びきれない!」というユーザーも少なくありません。
特に「令嬢もの」と呼ばれるロマンスファンタジーや「不倫もの」に代表されるインモラル系の作品はweb広告と相性が良いことから、マンガ/Webtoon関わらず、今やどこの版元も同ジャンルの作品を制作しています。
需要過多といっても過言ではない状態です。
そんな中、コミックルームが手掛けている作品はヒット率が7〜8割を超えています。制作したほぼすべての作品が黒字化。その結果、創業年からCAGR150〜170%の5期連続増収増益を達成しています。
飽和した市場の中で、なぜこのような高いHIT率を維持することができているのか。
それは弊社独自の物語構築手法**「石橋式ビート理論」**に基づいてシナリオを社員自らが書き、プロットや構成をゼロから考え、作家と共に物語を育て、連載をプロデュースしているから。
クオリティの担保された作品が多数ある・・・営業にとって、こんなに職務を全うしやすい職場はないと思います。
②はたらく環境🏢
見てくださいこの素敵なオフィス✨
※今はちゃんとモニターも入ってます
家賃7万円のワンルームからスタートしたコミックルームは、4月に300㎡の新オフィスに引っ越しました。
卓球台まであります。
会長vs役員のガチ卓球対決(忖度はありません)
さらにペーパーレス化を徹底しているので、いつもオフィスは綺麗です。余計なものがないので、各々が自分の仕事に全集中できる環境が整っています。
そして、弊社は未経験者歓迎、業界未経験の方が大半です。
国語力とコミュニケーション能力が必要なスキルですが、むしろそれがあれば**「原作構築型マンガ編集者」**を目指せます!
③全社員がシナリオを書ける✍️
私は冒頭に書いた通り、「営業職」として入社しました。
自社作品の売上を最大化するために、各電子書籍ストアさんや電子取次さんに対して、施策の提案や交渉をおこなうことが使命です。
最近はBIツールとしても活用可能な販売管理システムの開発を進めたり、採用にも関わっています。
人と人の繋がり(ネットワークの構築)が大事な職種なので、夜は会食したり交流会へ積極的に参加しています🍺
そんな私も弊社の「原作構築型マンガ編集者」とともに、毎日シナリオを書いています。
「そんな時間あるんですか?!」とよく聞かれますが、時間は作れます。というより、「自分が書きたい」からその時間を作り出しています。
創作は楽しいんです、脳汁がドバドバ出ます🤩