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企業内の「組織を越えて上下を越えてコミュニケーションできるツール」営業コンサルとしてのやりがいvol.1~オンライン研修の高まりから市場のニーズの変化~

コードタクトは、“「学び」を革新し、自由に生きる世界を創る” をMissionに掲げ、学校向けに開発された協働学習向け授業支援システム「schoolTakt」と企業向け研修支援システム「teamTakt」のサービスを展開しています。

今回は、そのなかでも「teamTakt」を取り挙げます。「teamTakt」では、schoolTaktが持つノウハウや知見を生かして、業態問わず様々な企業の研修のツールとして「学びの在り方を変えていくこと」に挑戦しています。

teamTaktの営業はどんなことをするのか、2回に分けて具体的にお伝えします!今回はここ最近の市場観から取引先についてお伝えします!

teamTakt営業はどんなことをするのか、具体的にお伝えします!



学校向けシステムから企業向けへ


文部科学省は2019年、1人1台の端末環境を整備する「GIGAスクール構想」を打ち立てました。このように教育のICT化が進められるのは、学習指導要領の改訂で「情報活用能力」の重要性が明記されたことが大きな要因であり、小学校ではプログラミング教育の必修化も決定されており、インフラの整備が急務となっています。

1人1台の端末が手渡されたとしてもそれを活用するためのシステムが必要です。そのような中、教育業界で注目を集めているのが「EdTech」分野であり、コロナの影響で学校ではよりオンランイン教育への早期対応へのニーズが高まり、企業でもオンライン研修への興味関心が高まっています。

当社では会社設立当初から学校向けに営業を展開していた「schoolTakt」を企業における人材育成や研修においても活用してもらうため「teamTakt」の営業を開始しました。これまで溜めてきた「schoolTakt」でのナレッジを活用しながら営業をすることができます。ICTを教育業界でも活用することで、学校教育や人材育成における課題を解決することができます。



お客様ってどんな人?


基本的には、紹介やHPなどのお問い合わせに対応し、興味を持ったお客様に対してオンラインで商談を行うことがメインの営業です。新規顧客開拓は大型イベントや自社主催イベントを実施しますが、よくある営業会社のテレアポや飛び込みなどを行っていくことはありません。興味関心があるお客様の種類には2つあります。

1つは、現在の研修に対する課題を解決するツールとして当社にたどりつき、自社研修で使用したいと検討しているお客様。もう1つは、ある程度サービスを理解しており、さらに他の研修プログラムで使えないか検討しているお客様。

全くサービスがわからないお客様に対しては、まずは今お客様がどんな研修をしているのか、どんな用途で使用したいのかヒアリングをしながらteamTaktについてお伝えしています。また現在の研修内容について、当社サービスを利用したらどんなことができるのかを当てはめて提案をしていきます。

ある程度サービスを理解した上で問い合わせをしてくれるお客様や既存のお客様に対しては、「こういう使い方ができるのか?」などの問い合わせがあり、カスタマーサポートチーム(CS)と連携しお客様へのサポート体制をつくっていきます。当社のサービス機能を一番知っているのは、カスタマサポートのメンバー。細かい活用方法や使い始めた後のサポートについては、CSメンバーにも入ってもらった上で機能説明をし、活用度を高めてもらうこともあります。CSメンバーへの信頼感があるからこそ、機能面以外での対応に専念し、お客様に向き合うことができます。

また、学校向けに営業を行っている別チームには営業のスペシャリストがいるので、teamTaktの営業ではあるものの、営業部内でのサポートを受けられたり情報交換をしながら営業を行うことが可能です。

営業として使ってくださる方たちに向けて、我々が実現したいと考えていること(teamTaktの思想)を多くの人に伝えていき、サービスへの共感をしてくれる企業を増やすことが営業の一番のやりがいです。



「チーム」を活かす社内ツールとしてのteamTakt


これまでの研修は、講師がメインで話を進め基本的には受講者が聞いて終了する研修や1回の受講で完結する研修も多くあります。

しかしteamTaktは、単発の研修で使うだけではなく「学び合う」を大切にしています。共同編集・閲覧・コメントできる機能を利用して、組織を越えて上下を越えてコミュニケーションできるツールとして利用してもらいたいと思っています。

例えば、新入社員研修でご利用いただいた企業では、新入社員の週報を上司や先輩が見てコメントしてもらうツールとして活用していたり、さらには部署を越えて学びを共有しコミュニケーションツールとしての活用を検討していただいています。

会社も小さなチームが集まっています。研修で学んだことをどうやって活かしていくのかその過程も見られるように使用すれば、そのチームでの学びを共有することができます。より良い学びを得、チームワークあふれる組織をつくっていくことに貢献できます。



競合含め市場環境は?


教育業界に参入している企業はたくさんありますが、学びを深めていくためや協働学習ツールとしての企業向けサービス市場はまだまだ開拓可能領域です。

当社サービス機能だけを求めている企業からのお問合せもありますが、受け身型の研修や学びではなく、自主的に発信し“学び合う”ということを大事に考えているか。そんな考えを持っている企業へteamTaktを使用してもらい、他社ツールとの差別化をしています。



今回はここまで。次回は実際のリアルなお仕事内容や会社の雰囲気についてお伝えします!



最後に、フィードを見ている方へメッセージをお願いいたします!

EdTech業界はすごいスピードで展開していますが、それを支える人はまだまだ足りていません。まだまだやれることが多い市場はおもしろいし、いかに教育の在り方を作っていけるのか、経営層と近い距離で学び成長できる会社です。共にやりがいを感じながら、道を切り開いてくれる仲間を絶賛募集中です!



企業向け営業
組織開発・教育への興味がある方!営業コンサルの募集!
「schoolTakt」(スクールタクト)は、学校向けに開発された協働学習向けの授業支援システムです。これからの授業に必要な「主体的、対話的な深い学びの場」のための新しい文具となることを目指しています。 ■サービスの特徴  ・iPadやタブレット、ノートPCなど機種を問わず使用可能  ・主体的な学習、協働授業・アクティブラーニングに最適  ・生徒の学習行動や人間関係に配慮した授業、学級作り支援、先生の授業準備を助ける機能が多数 先生が教えやすく、学習者が楽しく学べる環境づくりを行なっています。 子どもたち同士が教え合い学び合う協働的な学びでは、得た知識をもとに学習者同士が議論を行うことで知識を実際に活用することができます。このような協働学習・アクティブラーニングを活発化させることも可能なシステムを提供しています。 schoolTakt(スクールタクト)を使えば、同じ時間同じ場所を共有しなければならなかった今までの学習スタイルから抜け出し、学習者同士のコミュニケーションをより活性化した学習者主体の学びを実現することができるようになります。同時に、学習者データをログとして蓄積していき、あらゆる場面で学習データを活用できるよう機械学習などの機能の充実にも取り組んでいます。 「schoolTakt」は、総務省の「先導的教育システム実証事業」に採択され、全国500校、約50,000名の教師、児童・生徒に利用いただいており、教育の質の向上・教育効果の最大化をサポートしています。 また、2017年度から実施されている文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」にも採択されています。 <代表 後藤のインタビュー> 創業までのストーリー https://ict-enews.net/zoomin/28edtech/ 製品にかける想い https://sip.dis-ex.jp/news.html?id=227 2020年3月に代表の後藤が安倍首相に対して今後の公教育におけるICTの必要性について提言 https://note.com/spagetty/n/na4bb487548ac 導入事例 https://youtu.be/KKIgIdDWTgg
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