スクールタクト・チームタクトには、24時間365日いつでも先生をサポートする、高性能なAIチャットボットが導入されています。 このボットは操作方法の案内はもちろん、ヘルプページや活用ライブラリから最適な事例も紹介できる、先生方の「右腕」となれるポテンシャルを秘めています。
「この機能を、もっと身近に、もっと気軽に先生方に使っていただくためにはどうすればいいか?」
単なる便利なシステムで終わらせるのではなく、先生が困ったときに真っ先に顔が浮かぶような「相棒」にしたい。そんな想いから、私たちはこのAIチャットボットに新しい命を吹き込み、キャラクター化することにしました。
目次
■ ICT支援ワン(犬)という設定に込めた想い
■ 部門を超えて広がる「たくわんグッズ」
■ 最後に
■ ICT支援ワン(犬)という設定に込めた想い
企画からデザインまで、社内で試行錯誤を重ねて誕生したのが、ICT支援ワン(犬)の「たくわん」です。 ※ネーミングだけでなくデザインにも遊び心が。耳飾りの「たくあん」にもご注目ください!
全社員が参加する月次の定例会議で「たくわん」が披露されると、すぐにSlackスタンプが誕生。それを皮切りに、メンバーによる自主的な「グッズ制作」の輪が広がっていきました。
■ 部門を超えて広がる「たくわんグッズ」
実際に社員が作った「たくわんグッズ」を紹介します。
「アクリルスタンド」
「デスクに置いて一緒に仕事がしたい」と、自費でハイクオリティなアクスタを制作したのはサービスサポート部のベテラン社員。たくわんが答えられない質問は、サービスサポート部で対応しているので、たくわんは最も身近な仕事のパートナーです。
「リアルたくわん」
画像生成AIを活用し、「リアルなたくわん」を再現。社内のWebミーティングの背景にしたり、遊び心が溢れます。(耳飾りのたくあんもリアル!)チームタクト事業部のメンバーが制作しました。
「手編みのぬいぐるみ」
元ICT支援員(その前は学校の先生)という経歴を持つスクールタクト事業部のメンバーが制作。たくわんの「先生の役に立ちたい!」という想いに自身の経験を重ね合わせ、一針一針丁寧に編み上げました。
■ 最後に
いかがでしたか?この「プロダクト愛」と「遊び心」こそが、コードタクトのカルチャーそのものです。今後も社内の取り組みについて紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!
私たちは、共に「学びの場」を創り上げていきたい仲間を募集しています。 少しでもコードタクトに興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!
※画像の一部はAIによって生成されています。