Wantedlyをご覧の皆さま、こんにちは!採用担当の藤本です。
今回は、当社の研修事業を支えるメンバー4名(笠原さん、鈴木さん、秋永さん、尾﨑さん)にお集まりいただき、ランチ座談会を実施しました! それぞれの入社経緯から仕事のやりがい、そして当社にマッチする「求める人物像」まで、たっぷり語っていただきました。
ミーティングはオンラインで実施されることが多いです。
※社員の親睦を深めるためにランチの補助金があります。各々でランチをしながらお話を伺いました。
私はナン、鈴木さんはハンバーガーをチョイスしました。笠原さんはプロテイン、各々すきなものを選べるのも楽しいですね。
ーーまずは皆さんの入社の経緯を教えてください。
笠原: 僕は前職で、WebマーケティングやSNSリスクマネジメント(企業の炎上対策など)の営業をしていました。その後、趣味の野球のつながりで当社の社員に教育事業への思いやキャリアについて相談に乗ってもらったことがきっかけで、リファラルで入社を決めました。
鈴木: 私は前職の建材設備メーカーで、営業職で製品を提案したり、時には現場で納品物の施工管理や品質管理を担当していました。結婚に伴って地方に移住することになり、フルリモートで働ける環境を求めて人材紹介エージェントを利用したのが当社を知ったきっかけです。 他の企業の選考も受けましたが、当社の面接担当者が親身に事業内容を教えてくれたり、次の面接に向けたアドバイスを丁寧にしてくれたりと、非常に好印象だったんです。また、残業時間などの実態も包み隠さず誠実に伝えてくれたことで、会社の誠実さを感じたことが決め手になりました。
秋永: 私は前職でシステム導入の業務をしていました。その中で「IT基礎知識の重要性」を感じ、IT教育という分野に興味を持ったんです。私も社員からの紹介(リファラル)で面談を受け、入社を決めました。
尾﨑: 僕は前職ではマーケティングツール系のベンチャー企業にいました。入社前から当社の社員に相談を続けていたところ、運良くポジションに空きが出たタイミングで声をかけてもらい、入社に至りました。
藤本:私は教育業界を経て人材の仕事をしていたのですが、コロナでお仕事が減ってしまい、副業としてジョインしました。まだ出来立ての部署で色々提案もさせてもらっていたらありがたいことに正社員としてお声がけいただきました。
実は今回の参加者の中だと、鈴木さん以外は全員リファラル入社なんですよね(笑)。自分の会社に入って!と知人友人を誘う文化があるのも弊社の良さの一つ。
※今回募集のポジションは出社前提となります。(一部リモート勤務あり。4月〜6月の出社割合は半分ほどを想定)
ーー皆さんが感じる「仕事のやりがい」はどんなところですか?
笠原: 研修運営を通じて、新卒や若手の方々の育成に深く関われることです。最終発表の場などで、受講生が大きく成長した背中を見られる瞬間は、本当に強いやりがいを感じます。 もちろん、企業の人事担当者様が抱く「受講生にどうなってほしいか」という思いを汲み取る難しさはあります。ただ、当社には頼れる先輩や上司がすぐ後ろに控えていて、一人で抱え込まずに一緒に解決できる環境があるので、安心して挑戦できています。
藤本: サポート体制については、当社はとても力を入れていますよね。入社後は必ず先輩メンターがつきますし、実務を通して少しずつ学んでいく「OJT形式」で、お仕事をやりながら丁寧に指導していく方針をとっています。未経験の業務があっても、チームでしっかりフォローしますよ。
鈴木: 前職のような「有形商材(モノ)」とは違い、無形商材である教育サービスは、顧客のニーズに応じて研修や教材開発を含めた柔軟な提案ができる面白さがあります。 また、個人に重い売上ノルマが課されるわけではなく、セールス担当や運営メンバーを含めた「チーム」で提案を行う体制なのも心強いです。周囲のサポートを受けながら営業活動ができるのは大きな魅力ですね。
秋永:携わる領域も幅広く、フューチャーグループと連携したエンタープライズ企業の内製化支援など、単なる研修提供ではなく、顧客の組織変革にまで踏み込み「自走できるDX人材の創出」に伴走するなど、社会的意義の大きい挑戦ができる点にもやりがいを感じています。また、社内だけでなく企業の経営陣や人事、自治体など多様なステークホルダーと信頼関係を築きながら、プロジェクトを推進するプロセスもこの仕事の醍醐味です。
ーー最後に、皆さんが「一緒に働きたい」と思う人物像について教えてください。
尾﨑: 僕は「決まっていないことを進められる人」と一緒に働きたいですね。ITや生成AIの領域など、明確な答えがない状況下でも、研修のプロとして自ら考え抜き、自分の意見を言い切る「責任感」を持つことがとても重要だと考えています。
鈴木: 私も同意です。「ラストマンシップ(最後の仕事の責任は自分がとるという考え方)」が大事だと思っています。役職に関わらず、最後までやり抜く強い意思を持って働ける方とは、ぜひ一緒に仕事がしたいですね。自らお客様に向き合って、行動に移せる方が望ましいです。
笠原: 教育事業なので、「自分が会社を引っ張りたい」「こうしていきたい」という主体性や、改善に向けた強い意思を持てる人が向いていると思います。僕自身は野球経験で培った「何かに向かって頑張る人を応援したい」という気持ちが原動力になっています。これまでなにかを頑張ってきた人、これから頑張る方を支えたいという人にぜひきて欲しいです。
皆さん、ありがとうございます。当社は30名程度の少人数体制だからこそ、自ら進んで行動する主体性や、変化を前向きに捉えられるスタンスが大切ですよね。 AIやDXなど、IT領域の急激な変化に対しても前向きに新しい知識を学び続けられる方をお待ちしています。書籍購入補助や、IT・AI系などの資格取得支援といった福利厚生も充実しているので、新しい挑戦を会社が全力で後押しします!
もちろん、これから応募してくださる方に「最初から完璧なリーダーになってほしい」とは求めていません。 最初は上手くできなくても、自分なりに仮説を持って提案してくだされば大丈夫です。入社後はメンターがつき、実務をやりながら手厚く指導・サポートしていきます。後ろには今日集まってくれたような頼もしい先輩たちが控えているので、安心して一緒に成長していきましょう!
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンを押してくださいね。皆さまとお話しできるのを楽しみにしています!
\現在積極採用中です/
今日お話を聞いた人
◆インタビュアー:藤本
趣味/お休みの日の過ごし方:エアフライヤーでの調理(揚げ物よりグリル系が美味しい)
◆尾崎さん:絶賛、育児に奔走中です!
◆秋永さん
趣味/お休みの日の過ごし方:旅行(国内・海外ともに自然の多い場所で過ごすのが好きです)
◆鈴木さん
趣味/お休みの日の過ごし方:Netflix、本を読むこと
求職者さんにおすすめの本:『言葉にする習慣』<求職中だからこそ伝え方は大事!きっと力になるはずです!)
◆笠原さん
趣味/お休みの日の過ごし方:野球・ゴルフ!(会社の人ともゴルフしますよ!)
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